GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
450採点御疲れ様~♪
この調子で500まで一気でしょうか?
匠さんは2度ほど訪問しましたが、一人だと別室(みたいなトコ?)に案内されるので
作っているところが見れないのが残念ですw
ソレに
2度とも”焦がし”だったので、他客のつけ麺が非常に興味を持ってました。
レモンや山椒のアイテムが、都内のワタシの好きなあるお店に似ているので・・。
再訪したいですね~。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年1月30日 10:17450採点おめ~
500も目の前ですねw
濃厚さを昆布でですか。
ちょっと面白い発想ですね。
ただ、少し前に出過ぎた感があるとのことなので、
もしかしたら、あっさりの方がバシッと決まりそうな気もしますね。
梅の粉末を使った麺とやらが気になりますねぇ。
あまりに梅がきついのは苦手ですけどw
corey(活動終了) | 2010年1月30日 12:14まるまる(°…°)四隅踏破さま、
私も、その別室に案内されました。焦がし以外にも日替わりの限定があるのかな。
この日は「煮干麺」。心が揺れましたw
昆布の濃厚さを気に入るかどうかで評価は分かれそうです。
corey(活動終了)さま、
梅の粉末も昆布も、酸味が増すので使いどころが難しいところ。
こちらは、酸味より旨味が増していたのでよかったですが。
地味にメニューが多いので、何かと試してみたくなるお店でした。
この近辺で働いている限りは、何回か訪問したいお店です。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年1月30日 23:57こんばんは
レモンが麺に添えられて昨日うかがった練馬のお店と同じ。ですが、こちらは濃厚さにキレを加えているようですね。「黒七味」が美味くてこれだけ舐めちゃったりして(ちなみに、つじ田さんでも舐める)。「匠」さんは線路沿いにあったときに二度、春日部店にsai=rockで一度伺っただけでして、浦和の新しい店舗はまだ未訪なんです。
昆布を煮過ぎた濃厚さは一般的に嫌われてますが、粉末で旨味だけ高濃度にするって手もあるんですね。
デロデロと煮詰めた昆布スープ・ラーメンてのを作れば斬新では、とか思ったりもしますがコンブラー(昆布好き・今考えた造語)でもさすがに食えないのかな?
もなもな | 2010年1月31日 23:21さま、
え?黒七味って、舐めたら美味しいの?
今度やってみよーっと!w
粉末を使うと言うと、どこか誤魔化しというか
小手先というイメージをもたれるかもしれないけれど、
決してそうではないんですよね。粉末だからこそ出せるものがあると。
麺にもスープにも奥深さを感じさせられるお店でしたので、
何回か違うメニューを試したいと思いますが、そろそろ異動の危機も?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年2月1日 00:29
GT猫(ひっそり活動中...)

はっち
なまえ


![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

浦和にそんな名店があると聞き、やってまいりました。
梅の粉末を使う豊香麺に関心がありましたが、
どうも評価が「?」なようなので、空腹だったこともあり、つけ麺に。
「あっさりor濃厚」の選択を注文時に聞かれますが、何となく後者に。
選び抜かれた3種の小麦をブレンドするという自慢の自家製麺は、
硬めながらしっかり弾力のある太麺、
半端に噛めば、ゴツンと跳ね返されるような感触でありながら、
心して噛むと、ザックリと歯の圧力を受け入れてくれる。
ツルツルという麺肌ではないのですが、浸け汁をまとうと、
ズルルッという勢い良くも滑らかな喉越し、
この麺はなかなかいいぞ!
浸け汁は、今までに見たことのないようなルックス、
脂も浮いてるがわずか、水面下もそこそこ見える程度の濁り、透明度もありながら、
そこそこの粘度をもっています。
麺を浸けて啜ってみると、トロミというより、ヌルっという感触、
同時に、魚介と共に、たしかにやってくる「磯の風味」。
ここで、某ラ本記事にあったフレーズを思い出す。
「とろみ濃厚麺には昆布粉を加えて濃厚さを・・・」、
注文時にはあまり考えませんでしたが、こちらのメニューは、濃厚さ・とろみを昆布粉で演出しているのです。
昆布に含まれる旨味が、他のダシの旨味と共にスープの旨味成分となり、
どこかヌルっとしたとろみは、麺の肌のファンデーションとなり、喉越しの良さに一役を担う。
ゲンコツやモミジでスープを取り、冷やしてから油を除去、
煮干に追い鰹、海老や鰹の香味油と、手間と技を駆使して作られたスープ、浸け汁は、
昆布のとろみを纏ってもなお、基本の表情はあっさり、
魚介の風味は、威張ることなく、しかし確かにトロミの合間から存在を示す。
舌の上では昆布の旨味が主役だが、飲み込もうとすると主役が代わるような、面白い構造です。
ただ、それでも、大盛・茹であがり500gという麺を平らげるには、
昆布という主役はキャラが濃い。
そこで、卓上の黒七味、麺皿のレモンと山葵の出番。
他店でもおなじみになったアイテムですが、それなりの効果はあり。
レモンはきっちりと淀んだとろみに切れを与えてくれるし、
山葵は、ちょっと多めに塗さなければならないけれど、麺の味を発色させ、点灯させて明るくする。
黒七味は、ビリッという微電流を流し、舌の目に詰まったものを吹き飛ばしてくれます。
具材は、トロッとした厚いチャーシュー、あおさ、茎ワカメ(?)、
後二者は、「磯の香」をより強調するアイテム。
やはりこの一杯のテーマは「海」だったのかな。
スープ割りは、やや薄めてブーメラン、ちょっと魚介の割合が増したかもしれませんが、
基本的な特徴はかわりません。ラスト一口は飲み切れずに終了。
というわけで、非常に面白い味の構造を見せていただいた気がします。
麺も美味かった!麺を活かす作りにはなっていたと思います。
ただ、やはり昆布が前に出過ぎていて、大盛では若干飽きに見舞われました。
でも、デフォ「250g」と言われましたが、他店では150gくらいに感じちゃうのでは?
大盛500gで、他店の300g強くらいに感じました。
その300g感覚の麺を食べきるには、磯のかとトロミがちょっと効き過ぎていたかも。
しかし、様々なアイテムも、また、日ごとの限定を出すなどの探究心もお持ちの店主さんのようですから、
いろいろ試すうち、自分にフィットするメニューに出会えそうな気がします。
近くにお住まいなら、自分にビンゴな一杯を探すのが楽しいかも。
私も、機会があれば「あっさり」系のメニューで、スープ本体の味をもっと味わいたいと思いました。
あ、さりげなく、450採点ですね♪