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コメント
こんばんは。
なかなか美味い麺だったでしょ?私の場合イメージ的には豊満な美女みたいな感じを受けましたけどね、楊貴妃みたいな。
むう、それにしてもStoryの汁はこんな感じでしたか・・。もうメニュー落ちしてしまった為、結局未食に終わってしまいましたが、惜しい事をしてしまいました。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年2月1日 06:05こんちわ^^
なかなかの満足度だったみたいですねー、良かったです。
カレーは最近カレーライスも食べていないので、そろそろ・・・。
コチラ
川越にもお店があるんですが、ソコでも食べれるんでしょうか?
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年2月1日 08:53むむむ、これは何とも美味そうなカレーですなぁ。
生クリームみたいなソースが掛かっていて、確かに欧風テイストですね。
うん、これは是非とも飯割りしたい!
って、カレー系はいつも思うのですが…w
あ、ここは一度だけ行ってますが、麺は確かに美味しかったと記憶しています。
corey(活動終了) | 2010年2月1日 11:51ドチャメンテ・コチャメンテさま、
美味い麺でした。
しかし、お言葉ですが、あれはやっぱり男性的でしょw
麺肌は滑らかだけど、やっぱ女性のそれではないようなw
Story、カレーはメニュー落ちしちゃったの?!
あれ、看板メニューでしょうに.....。
私が行った時も、メニューに乗らない日でしたが、
頼んだら普通に作ってくれたんですが.....。
むー、もったいない。
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
お、川越にもあるんですね。
たぶん、すべての支店で食べられるんじゃないかな。
Webサイトの告知に、特に店を限定するコメントないし、
カレーつけめんの広告、きれいなやつだったし。
今見たら、川越店、得点が全体に低めですが、
少なくともカレーの浸け汁は、同じものが楽しめないかな~?
corey(活動終了)さま、
そういえば、ハーフどんぶりがありました......。
御飯だけもありかな?なくても、目玉丼で飯割り、いけそうだなあ。
お腹にもう少し余裕あったら飯割りしたんですが....。
あー、もう一回いこうかなあ。
チーズも試したいしなあ。
って、こういってるうちに、だいたい行かず終いになっちゃうんだよなあ.....。
ああ、優柔不断なA型の血が恨めしいw
イメージとしては、本当にあのStoryのものを完成度高めた感じ、
麺は全く違うタイプですが。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年2月1日 12:44どうもです~。
私もコチラはカレーを逃してからは、全く訪問する機会が見つけられずの状態でしたw
カレーやってるんですね!!
愚亭猫さんをしてかなりの評価ですからこのカレーは頂いておきたい1杯です!
ようやくコチラへのきっかけができましたww
「story」では個人的にやや重々しく感じたので、コチラはより合うような気がしますw
おうじろう | 2010年2月1日 15:04こんばんは。
「製麺」を冠するお店が増えて、どこも自慢の麺を食べさせてくれるようですね。
自分はカレー系はあまり頼まないようにしていますが、香辛料で麺やスープの味が判らなくなるかもって
・・・うそです・・辛いのあれば率先しちゃいますからね~。・・
味玉を崩してルウに溶かし込むのはいいですね。でも、トロトロ半熟出してくれないと、これが叶わない!
もなもな | 2010年2月1日 18:25おうじろうさま、
Storyも試されたのですね。
私もあそこは、美味いけどちょっとくどいというのが正直なところでした。
ということは、こちらは、けっこう好みに合いそうですね。
合わなかったらすみません。
さま、
ええ、あなた、けっこう辛いの食べてますよねw
香辛料がスープや麺を引き立ててくれるのなら、辛いものでもいいですよね。
まあ、私のように軟弱だと、それがわかる範囲が狭まりますがw
玉子もいいけど、チーズもよさそうです。
ちなみに、生玉子もあるようですが私はこのつけ麺には温玉が合うな、と思いました。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年2月1日 23:03
GT猫(ひっそり活動中...)
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![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

タイミングを逸してきたお店に初訪叶いました。
「製麺」という屋号の通り、麺が個性的で美味い。
角太で、麺肌艶やかで滑らか、そのルックスから
ビシビシと水音を立てながら喉を泳ぎ落ちていくタイプかと思ったら
良い意味で裏切られる、
強い弾力というより、ガッシリそしてジリジリと歯の圧力を受け止めていくタイプ、
芯にハリガネが入った人形の腕のように、手で形を変えたらその形を保ちそうなボディ、
屈強だけど滑らかゆえに、
喉越しは、喉の襞を押し広げながら食堂を堂々と降りていくような感じ。
これは、ありそうでなかったタイプだなあ。
浸け汁のカレーは、一言で言うなら「明るいカレー」。
告知によると、「14種類の香味野菜を贅沢に使ったコクうま!スパイシー!」、
軽妙なピリッとした辛さを放つ、地のカレーは、どこかフルーティで欧風なテイスト。
かけられた白いソースは生クリームか、
素材にはヨーグルトも使ってるかな、やわらかな甘酸っぱい芳醇な風味が加わっています。
同じようなタイプは、Stomyがあるけど、そちらが、若干オイリーに感じたのに対し、
こちらは、口当たりがすっきりしている印象、とろみはあるが、しつこくない。
それでもグジグジとけっこうな濃度、中には、ナルト・細切れ肉・少々の野菜類などが顔を覗かせます。
麺が、ルックスは美形だけどマッチョな、男性的なものだとしたら、
浸け汁は、懐が深く、気持ちの強い女性を思わせるもので、
この両者の相性はかなり好いな、と感じます。
口の中で、飲み込む麺から浸け汁が剥がれるときに感じる麺の風味、
まさに浸け汁が麺の風味を引き立てています。
後半はちょっといたずら、そのために温玉つけめんにしたのです。
麺に温玉を塗し絡めて、ちょっとカルボナーラ風を試みてみます。
絡めた麺を浸け汁に浸しながらいただく、
黄身の甘味が加わり、ひと味と口当たりの滑らかさ・まろやかさをアップさせ、なかなか美味い。
チーズというトッピングも用意されていますが、直感で温玉の方が楽しめると判断したのですが、
さほど間違ってなかったように思います。
でも、チーズも試したみたくはある、ちょっと酸味的成分が増し過ぎるかもしれないけれど。
浸け汁の濃度は高く、けっこう減ったのですが、ポットをいただきスープ割り。
「カレーですけど、スープ割りでいいのですか?」と聞かれますが、「かまいません」、と。
飯割り(あるの?)するほど今日は胃のスペースが空いていないこと、
初めてきた店なので、スープも味わっておきたいと思ったことの二つの理由から。
スープは魚介ダシ主体の甘口かな、このカレーを割るには適していましたが、
なんとなくぼんやり感じられたのは、これが割り用スープだからだけではない気がします。
麺の評判は上々、スープ類の評判が・・・というお店は、カレーが嵌ると美味い
というセオリーにピッタリ当て嵌まる店なのかな、と思います。
試したわけではないので失礼なことは書けませんが。
それでも、色々と増えてきたカレーつけめんの中でも、
かなり上位の評価が出来る一杯ではないのかな、と思うものでありました。