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2009年12月オープンのお店。西宮北口と言えばラーメンでは無く、私には「カレーうどん」(笑)。それを食べる為、たまたまこの店が開店した数日後に傍を通り急遽入店を考えました。が、その日は「カレーそば」を食う為にわざわざ来ていましたので、「来週でも行こう。」・・・それが今頃になり、誠に恐縮です。 駅からチョコっと離れた小川沿いにポツンと店は有ります。川沿いで見通しが良い為、多くの人が気付き易い、中々イイ場所では?。窓が大きく、黒木目基調の渋い店構えは、この場所にマッチしてます。 日曜の12:30入店。少々ヤバい時間でしたが、先客8名程で、すんなりと私共2名、並びで着席出来ました。何となくラーメン店に行列しそうな空気感が無い街ですが、パラパラと客の出入りが丁度良く、この後も常に8割方で回転しており、「こんな具合がイイな。」・・・と思った。客としても店としてもでは?。 カウンター内では店主さんと思しき男性一名と若め男性1名、女性1名の計3名体制。店の大きさの割には十分以上のスタッフ数に見受けます。皆さんお揃いの「88」の黒Tシャツがヨロシイなぁ~。注文は、「ラーメン」と「つけ麺」しか有りませんが、チラホラ出て来た情報でラーメンは普通っぽく見えるので、「つけ麺大盛り&味玉」でイっときます!。お値段¥800+¥100+¥100=千円・・・・お高い!!・・ですが、「阪急西宮ガーデンズ」に沸く、大人の地域ですもんね・・・「価格も大人」と納得しときましょか?(笑)。 店内はやはり、新し店舗で落ち着いたムード(照明はかなり明るい)、綺麗なカウンター等で、全体に「小ざっぱり」とした印象を残します。カウンター上の後振り調味料が「胡椒」だけなのは自信の表れか?。「つけ麺」用に一味くらいは欲しいかも・・・。待つ事10分弱で供された写真の一杯、 つけダレ碗・・・ちょっとお碗が小さくないかい? でも、風味は爽やかでオッケー!。 麺!!、艶やかでんなぁ~!! 最初に、木製トレイに載せられて提供されたつけダレ。その後1~2分しての麺の提供ですが、私は「後でつけダレ」にして欲しい。「冷め」を考えると、少しでも有利でしょうし・・。このお碗大きさですし。ただ、こちらではあまり提供直前に温度をガンガンと上げていないフシがるので、「風味」を大切にする温度での提供でしょうか?・・。なら、「熱いのでお気を付け下さい」は要らないと思う。この程度の温度ではね~~。麺は「イケてますよ!」。=== 麺 ===<平打ち太ストレート麺> 太さは有りますが、「平打ち」の為、あまり太さは感じません。「白い」と印象付く色目に、保水の高そうな輝きと、僅かな表面ザラによるマット感の相反する2点が同居。 一目見て、「ピチクチ系」!と思った。 私が敬愛するブログで、「麺屋棣鄂」製と拝見しましたが、この京都の製麺屋で良く見かける、「つけ麺」用の麺は2種類がパっと出ます。「太丸いウニュウニュ」系と「平打ちストレート」系。ラーメン たんろん 本店、麺舎 ヒゲイヌを想い出す「太ウニュ」よりも、私個人は、愛する鶴麺 鶴見本店の麺と似たこの麺の方が断然好みです。他店を引き合いに出して恐縮です。 よってこの時点で既に「麺」は私の心を制しているでしょう(笑)。初見通りの「つるピチ」とした吸上げと「太すぎない」太さで食べ易く、軽やかに口内に飛び、噛み込んでも ピチクチっとした噛み切り感から、 ス~っと爽やかな小麦風味がヌケます。 所謂「固さ」や「中の芯」は希薄ながら、ソフトな口当たりの中に全体のピッチリと締まった密度感でクッチリとした歯応えを印象付け、これは私好みな麺。ピッチリ当たりとクッチリ噛感で「ピチクチ」でんな・・。 「ピチクチボディ」で軽やかに食べ上げさせ、「爽やか風味」で「小麦」を伝える、「綺麗系ピチクチ麺」 ・・・・とお伝えしたい。=== つけダレ ===<鶏ガラ醤油に魚介、と云った感> 提供時から「酸」を印象付けるスッパ香りを漂わせ、「重さ・濃さ」を感じさせません。だって、このつけダレを先に持って来るんだから、「お預け」みたいに、ジーっとこれ見て待つんですから(笑)。 単刀直入に、「醤油色」なのですが、表面にごく細かな魚粉が浮遊するので「濁ってる?」とも一瞬思った。味わってもオイリーな印象は無く、麺をつけても、少し飲んでも、 柑橘系?とすら感じる綺麗で軽やかな酸味が立ちあがり、 底を担う出汁は軽めな鶏ガラ&醤油に魚介は魚粉任せ・・・って感じでしょうか。 はっきりと「サッパリ」系と感じます。 「調味勝ち」な味わいですから、その鶏ガラ中心出汁はジンワリ利くも、「下支え」的で目立ちません。「濃厚豚骨魚介出汁」が好きな方は、その「軽やかさ」で物足りなく感じる事でしょう。 少しの甘さの上に立つ「酸」の味わいが、ピシっとしてますから、柑橘類なら「柚子」より「酢橘」系ですし、酢もまろやかなものでは無く、例えば、何か柑橘系入りの爽やかな酢を使っていそうな「綺麗な酸味」です。ただ、爽やかさは良いのですが、もう少し「出汁・コク」を感じたい・・と云う欲が沸いたのは確か。 爽やか酸味な鶏ガラ醤油つけダレで、何だか地味に感じるも、「綺麗な味風」に纏め上げた味わい・・・ ・・・と評したい。=== 具 材 類 ===<叉焼、メンマ、海苔、OP味玉 全てつけダレ内> 2~3枚の小さめ叉焼、赤身勝ちでしっかりとしたジューシー感が有ります。「切った」と感じない、普通の叉焼を小さくした様な物で、良く見ると変わってるかも?。まあ良い品です。 メンマは「普通」としか言えない、「ヤワコリ」系。その普遍さに「業務用味付け」を連想致しましたが、まあ、特に何も問題無く、あって有難うな一品。チャニチャニとした海苔が結構沢山あるのは、面白いし、「磯」香りプラスにもなっている。 OP味玉は、縦カットに切ってつけダレ碗に入るのですが、これは「要改善」では!?。切ってますから、黄身がつけダレ内にトロリと出てますし、味玉自体を食べようとしても、その黄身がつけダレ内に落ちてしまった・・・。勝手な意見ですが、「切らない」か、切るなら麺皿に・・と思います。味自体は・・・すんません、忘れた(笑)。つけダレに漬かって、つけダレ味を転写してた筈です(笑)。 トッピング類全般に、「まあ及第」な印象。「この場所ならこれで」的か?特に不可も無いので、結果オーライ。=== スープ割り等 ===<コールしてから煮沸、徳利で提供> コールを聞いてから煮沸しますので、少し時間が掛りますのでご注意を。この時、大体3分程度。一般的なお客さんが多そうですから、誰も「スープ割り」をコールしていません。何処か表記した方が良さそう。 徳利内のその出汁は、「薄白い白湯スープ」に少し黄色をを入れた感。当初のつけダレで想像していた動物白湯より割と濁っており、それは予想外れでした(笑)。 お味の方は、当然、そのスープ割り=基出汁割りですから、その方向へとサッパリシフト。味の薄まりを感じる中、「酸」の味わいがクッキリと浮き彫りになり、やはり最後迄「酸」を楽しむサッパリ感。 麺・スープは共に「綺麗」な系統同士で、どちらが・・・と云う事の無い「似た者同士」でしょうか?。この麺肌・ストレートにサラリ系つけダレですから、私は概ね8分づけで頂きましたが、仮に「全つけ」でも「味の濃すぎ」はないと思われます。つけダレの冷めが速すぎるのはどうにかして欲しいなぁ。=== 総 評 ===<そのサッパリ感で後口が良い> 麺、きっちり300g的量で満足。あっと云う間に食べ上げれる「麺」のクオリティは「流石」でしょう!。お腹の張りに対して、やはり「重量感」の無さを感じますが、当然、それは狙ってないでしょうし、この店の風貌、近辺状況なら「重い・濃い」は似合わなくも思います。 概ね「麺」で勝負を制して、さっぱりつけダレで「酸」好きな私の心を惹きつけました。正直、「思った以上」であり、因みに同伴の嫁はかなり気にいっておりました。女性が好みそうでもありますね。後は、このサッパリした味わい以外に、 「もう少しのコク深さ」や「味・外観の華やかさ」が追加されれば・・・と思った。 「又、来るか?」・・・「はい。」・・この鶏ガラ醤油なら、あまりラーメンにスペシャルはなさそうですから、又「つけ麺」を食いに来たい。 点数付けに当たっては、この「綺麗コンビ」麺・つけダレで合格の70点~を先ず考える。ただ、上記の「更なる」希望から80点~迄は何とも言い難い。「この辺」と括れば「勧める80~」ですが、何となく「他にないし」な場所的甘えを感じるし・・・。で、直感含めてこの「合格」とはさせて頂きます。 スルスル食べれるピチクチ麺が、密にスペシャル! サッパリ後口で気負う事なく頂けますよ! 御馳走様でした! この付近に「つけ麺」を伝播させて下さいね!「濃い」メニューも欲しいんですけど・・。
私には「カレーうどん」(笑)。それを食べる為、たまたま
この店が開店した数日後に傍を通り急遽入店を考えました。が、
その日は「カレーそば」を食う為にわざわざ来ていましたので、
「来週でも行こう。」・・・それが今頃になり、誠に恐縮です。
駅からチョコっと離れた小川沿いにポツンと店は有ります。
川沿いで見通しが良い為、多くの人が気付き易い、中々イイ場所では?。
窓が大きく、黒木目基調の渋い店構えは、この場所にマッチしてます。
日曜の12:30入店。少々ヤバい時間でしたが、先客8名程で、すんなりと私共2名、並びで着席出来ました。
何となくラーメン店に行列しそうな空気感が無い街ですが、パラパラと客の出入りが丁度良く、
この後も常に8割方で回転しており、「こんな具合がイイな。」・・・と思った。客としても店としてもでは?。
カウンター内では店主さんと思しき男性一名と若め男性1名、女性1名の計3名体制。
店の大きさの割には十分以上のスタッフ数に見受けます。皆さんお揃いの「88」の黒Tシャツがヨロシイなぁ~。
注文は、「ラーメン」と「つけ麺」しか有りませんが、チラホラ出て来た情報でラーメンは普通っぽく見えるので、
「つけ麺大盛り&味玉」でイっときます!。お値段¥800+¥100+¥100=千円・・・・お高い!!・・ですが、
「阪急西宮ガーデンズ」に沸く、大人の地域ですもんね・・・「価格も大人」と納得しときましょか?(笑)。
店内はやはり、新し店舗で落ち着いたムード(照明はかなり明るい)、綺麗なカウンター等で、
全体に「小ざっぱり」とした印象を残します。カウンター上の後振り調味料が「胡椒」だけなのは自信の表れか?。
「つけ麺」用に一味くらいは欲しいかも・・・。待つ事10分弱で供された写真の一杯、
つけダレ碗・・・ちょっとお碗が小さくないかい?
でも、風味は爽やかでオッケー!。 麺!!、艶やかでんなぁ~!!
最初に、木製トレイに載せられて提供されたつけダレ。その後1~2分しての麺の提供ですが、
私は「後でつけダレ」にして欲しい。「冷め」を考えると、少しでも有利でしょうし・・。このお碗大きさですし。
ただ、こちらではあまり提供直前に温度をガンガンと上げていないフシがるので、
「風味」を大切にする温度での提供でしょうか?・・。
なら、「熱いのでお気を付け下さい」は要らないと思う。この程度の温度ではね~~。麺は「イケてますよ!」。
=== 麺 ===<平打ち太ストレート麺>
太さは有りますが、「平打ち」の為、あまり太さは感じません。
「白い」と印象付く色目に、保水の高そうな輝きと、僅かな表面ザラによるマット感の相反する2点が同居。
一目見て、「ピチクチ系」!と思った。
私が敬愛するブログで、「麺屋棣鄂」製と拝見しましたが、この京都の製麺屋で良く見かける、
「つけ麺」用の麺は2種類がパっと出ます。「太丸いウニュウニュ」系と「平打ちストレート」系。
ラーメン たんろん 本店、麺舎 ヒゲイヌを想い出す「太ウニュ」よりも、
私個人は、愛する鶴麺 鶴見本店の麺と似たこの麺の方が断然好みです。他店を引き合いに出して恐縮です。
よってこの時点で既に「麺」は私の心を制しているでしょう(笑)。
初見通りの「つるピチ」とした吸上げと「太すぎない」太さで食べ易く、軽やかに口内に飛び、
噛み込んでも
ピチクチっとした噛み切り感から、
ス~っと爽やかな小麦風味がヌケます。
所謂「固さ」や「中の芯」は希薄ながら、ソフトな口当たりの中に全体のピッチリと締まった密度感で
クッチリとした歯応えを印象付け、これは私好みな麺。ピッチリ当たりとクッチリ噛感で「ピチクチ」でんな・・。
「ピチクチボディ」で軽やかに食べ上げさせ、「爽やか風味」で「小麦」を伝える、「綺麗系ピチクチ麺」
・・・・とお伝えしたい。
=== つけダレ ===<鶏ガラ醤油に魚介、と云った感>
提供時から「酸」を印象付けるスッパ香りを漂わせ、「重さ・濃さ」を感じさせません。
だって、このつけダレを先に持って来るんだから、「お預け」みたいに、ジーっとこれ見て待つんですから(笑)。
単刀直入に、「醤油色」なのですが、表面にごく細かな魚粉が浮遊するので「濁ってる?」とも一瞬思った。
味わってもオイリーな印象は無く、麺をつけても、少し飲んでも、
柑橘系?とすら感じる綺麗で軽やかな酸味が立ちあがり、
底を担う出汁は軽めな鶏ガラ&醤油に魚介は魚粉任せ・・・って感じでしょうか。
はっきりと「サッパリ」系と感じます。
「調味勝ち」な味わいですから、その鶏ガラ中心出汁はジンワリ利くも、「下支え」的で目立ちません。
「濃厚豚骨魚介出汁」が好きな方は、その「軽やかさ」で物足りなく感じる事でしょう。
少しの甘さの上に立つ「酸」の味わいが、ピシっとしてますから、柑橘類なら「柚子」より「酢橘」系ですし、
酢もまろやかなものでは無く、例えば、何か柑橘系入りの爽やかな酢を使っていそうな「綺麗な酸味」です。
ただ、爽やかさは良いのですが、もう少し「出汁・コク」を感じたい・・と云う欲が沸いたのは確か。
爽やか酸味な鶏ガラ醤油つけダレで、何だか地味に感じるも、「綺麗な味風」に纏め上げた味わい・・・
・・・と評したい。
=== 具 材 類 ===<叉焼、メンマ、海苔、OP味玉 全てつけダレ内>
2~3枚の小さめ叉焼、赤身勝ちでしっかりとしたジューシー感が有ります。
「切った」と感じない、普通の叉焼を小さくした様な物で、良く見ると変わってるかも?。まあ良い品です。
メンマは「普通」としか言えない、「ヤワコリ」系。その普遍さに「業務用味付け」を連想致しましたが、
まあ、特に何も問題無く、あって有難うな一品。
チャニチャニとした海苔が結構沢山あるのは、面白いし、「磯」香りプラスにもなっている。
OP味玉は、縦カットに切ってつけダレ碗に入るのですが、これは「要改善」では!?。
切ってますから、黄身がつけダレ内にトロリと出てますし、味玉自体を食べようとしても、その黄身が
つけダレ内に落ちてしまった・・・。勝手な意見ですが、「切らない」か、切るなら麺皿に・・と思います。
味自体は・・・すんません、忘れた(笑)。つけダレに漬かって、つけダレ味を転写してた筈です(笑)。
トッピング類全般に、「まあ及第」な印象。「この場所ならこれで」的か?特に不可も無いので、結果オーライ。
=== スープ割り等 ===<コールしてから煮沸、徳利で提供>
コールを聞いてから煮沸しますので、少し時間が掛りますのでご注意を。この時、大体3分程度。
一般的なお客さんが多そうですから、誰も「スープ割り」をコールしていません。何処か表記した方が良さそう。
徳利内のその出汁は、「薄白い白湯スープ」に少し黄色をを入れた感。
当初のつけダレで想像していた動物白湯より割と濁っており、それは予想外れでした(笑)。
お味の方は、当然、そのスープ割り=基出汁割りですから、その方向へとサッパリシフト。
味の薄まりを感じる中、「酸」の味わいがクッキリと浮き彫りになり、やはり最後迄「酸」を楽しむサッパリ感。
麺・スープは共に「綺麗」な系統同士で、どちらが・・・と云う事の無い「似た者同士」でしょうか?。
この麺肌・ストレートにサラリ系つけダレですから、私は概ね8分づけで頂きましたが、
仮に「全つけ」でも「味の濃すぎ」はないと思われます。つけダレの冷めが速すぎるのはどうにかして欲しいなぁ。
=== 総 評 ===<そのサッパリ感で後口が良い>
麺、きっちり300g的量で満足。あっと云う間に食べ上げれる「麺」のクオリティは「流石」でしょう!。
お腹の張りに対して、やはり「重量感」の無さを感じますが、
当然、それは狙ってないでしょうし、この店の風貌、近辺状況なら「重い・濃い」は似合わなくも思います。
概ね「麺」で勝負を制して、さっぱりつけダレで「酸」好きな私の心を惹きつけました。
正直、「思った以上」であり、因みに同伴の嫁はかなり気にいっておりました。女性が好みそうでもありますね。
後は、このサッパリした味わい以外に、
「もう少しのコク深さ」や「味・外観の華やかさ」が追加されれば・・・と思った。
「又、来るか?」・・・「はい。」・・この鶏ガラ醤油なら、あまりラーメンにスペシャルはなさそうですから、
又「つけ麺」を食いに来たい。
点数付けに当たっては、この「綺麗コンビ」麺・つけダレで合格の70点~を先ず考える。
ただ、上記の「更なる」希望から80点~迄は何とも言い難い。「この辺」と括れば「勧める80~」ですが、
何となく「他にないし」な場所的甘えを感じるし・・・。で、直感含めてこの「合格」とはさせて頂きます。
スルスル食べれるピチクチ麺が、密にスペシャル!
サッパリ後口で気負う事なく頂けますよ!
御馳走様でした! この付近に「つけ麺」を伝播させて下さいね!「濃い」メニューも欲しいんですけど・・。