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「小ラーメン700円+ニンニク(無料)」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真二郎はラーメン二郎 三田本店ラーメン二郎 歌舞伎町店にしか行ったことがありません。
しかし、今まで行った店より、はるかにボリュームがあるのにたじろぎました。笑。
写真は、どんぶりの中を見せるために、ラーメンの斜め上方約70度から撮ったもので、残念ながら盛り上がった野菜の突出感が出ていません。
実物のラーメンは、東京ドームの屋根よりもっと突き出た、あまりよくない例えかもしれませんが、硫黄島の摺鉢山みたいな感じです。
これで小ラーメン、「増しナシ」なんですからね! 「すごい」のひと言です。

ラーメン自体は、これまでの二郎よりもスープが脂っこくなく、意外に端正で上品な味わいでした。個人的には、もう少ししょうゆをカーンと利かせるほうが好みなんですが、卓上のカラメ用しょうゆで調整可能ですし、まあよしとしましょう。
名古屋の味噌煮込みうどんを思わせる(笑)、中太麺は想像以上にコシがあって、食べ進んでも、スープを吸ってクタァーッとなることはありませんでした。
アタマの野菜もシャキシャキしていて、おいしかったです。
まさに、厨房を仕切っておられる、同年代と思しきマスターの好みが、わたしとドンピシャだったのだと思います。
わたしはメリハリのあるラーメンが好きなんです。スープがカーッと熱かったり、麺に凛としたコシがあったり……何かに強烈な個性のあるラーメンが大好きなんですが、マスターもきっとそういう人なんじゃないかなぁ、と。
そういうわけで、ラーメンとしてはわたしの中でかなりの高得点となりました。

しかしながら……働いている従業員の元気のなさが気になりました。
若い子たちなのに、なぜか全員妙に元気がありません。オプションのトッピングを聞くときも、ラーメンを出すときも、お客と目を合わさず、腹から声を出さず、口の中でモゴモゴっと早口でいうだけ。
しかも、すぐにうつむいてしまう。負け試合の高校球児みたい(笑)。
ちょっと、こりゃあ、ないよなぁと思いました。お通夜じゃないんだから。
ちなみにラーメン二郎 三田本店は、御大が率先して声を出して、お店を活気づけて、お客さんとコミュニケーションを取ったりしていますよね。
ラーメン作りが職人仕事なのは分かるけれど……もっと声出してくれてもいいんじゃない。でないと、食べ終わった客は“冷たい取引終了”みたいな気持ちになってしまいます。

あと、流れているロックがうるさいかなも。わたしが食べているときには、
ジン - 雷音
http://www.youtube.com/watch?v=va4Q6o1dBi0&fmt=18
クィーン - We Are The Champions
http://www.youtube.com/watch?v=04854XqcfCY&fmt=18
が流れていましたが……こういう音楽、別に必要なくね? と思いました。

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