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コメント
こんちわ^^
トマトは大好きなんで、興味あるお店ですねえ。
ただ、時期的に夏に食べてみたい気がします。
ともかくBMです。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年2月15日 13:12あれ?トマトはつけ汁にも入っちゃったんですか?
うーん、それはトマトを後で投入する効果が薄れて、意味無いと思いますが…。
結構、ベースのつけ汁は十分なレベルなんですから、変に変えないで欲しいですけどねぇ。
そっちに入れるなら、その分、麺側のトマト量を増やせば良いと思うんですが。
ま、今後更なる変化がありそうな予感もしますけど。
corey(活動終了) | 2010年2月15日 16:00まるまる(°…°)四隅踏破さま、
おお、トマト好きなんですか!じゃ、パスタも好きかなあ。
たしかに夏に食べるとよいかも。
さて、そのときはどんなチューニングになっていることでしょうか。
corey(活動終了)さま、
いきなり柚子以外の酸味を感じた時は、なんじゃ?と思いましたが、
帰ってきてからネットで情報を集めてみて納得したという次第。
あとからトマトを入れたときの驚きはないけれど、
決してトマトが最初から入っていることが悪くはないと思いました。
ただ、だったら柚子まで入れなくても、という感想をもちました。
せっかく売りにしてるんだから、とことんトマトを極めてみればいいのに、と。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年2月15日 19:00
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南口のこちらのお店に、まず関心が行き、やってまいりました。
電車からも見える線路のすぐそば、駅の至近。立地は抜群です。
麺は大盛で360gとありますが、丼ぶりジャスト一杯、
一般的なお店の中盛くらいの量でしょう。
写真でもわかるように、太麺がブラウンに輝いています。
噂通りトマトのトッピングが乗っています。
かなり硬めの食感で、弾力というより、歯応えも重量感があり、
ズシッと歯を受け止め、なかなか歯に負けてくれません。
美味い麺ですが、好みからすると、もう少ししなやかさや弾力、
麺としての「動き」や滑らかさのようなものが欲しいところ。
二枚目だけど、どこか無表情なキャラクター?
浸け汁は濃厚な豚骨魚介、
ドロッとしてはいますが、動物質のネットリ感は適度に抑制し、
魚介など他の素材とのバランスを損わないようにしてあるように感じます。
魚粉主体と思われる魚介がよく効いていて、適度なスパイスが魚介成分に勢いを与えている感じ。
馳走麺 狸穴や麺屋 狢〜むじな〜に近いかな、でも、それらより塩分は抑えめ。
卓上に貼られた「楽しみ方」によると、
①まずストレートで、②次に、底に沈んでいる柚子を混ぜて風味を楽しみ、③トマトを汁に入れて楽しむ、
というスタイルを提唱されているようですので、然るべく実行。
①の段階では、パワフルな麺と勢いのある汁がよく絡み、濃い口の衣をまとった麺が、
容赦ない攻撃を仕掛けてきて、お約束通り美味しいです。
②の段階では、確かに柚子の風味も感じるのですが、それ以外の独特の酸味も感じます。
某ブログに書かれてあったのですが、トマトは丼のものだけでなく、浸け汁にも入れてあるとのこと、
たしかに、単純な言葉で表現すれば、
甘酸っぱい独特の風味が濃い口の豚骨魚介の下から立ち上ってくるのがわかります。
酢由来のキッとする酸味ではなく、ナチュラルで拡散性のあるフルーティな酸味は面白いのですが、
食べてる時は、そういう事情を知らなくて戸惑ったのと、
やはりそうすると、柚子とトマトの二種の酸味の相性があまりよくないというか、
二種も酸味を感じるものだから、酸味を強く感じたというか、小さな違和感を覚えてしまいました。
ですから、③の段階で新たな変化を感じず、あれ?と思った次第。
ただ、果肉の部分を砕いて汁と麺と共に食べてみるときに、
トマトを直に舌に感じられるところはよかったのですが。
たっぷり入った細切れチャーシューは柔かいながら肉らしい繊維の解れ感を味わえてよかったし、
大き目、平たくカットされたメンマも、ジャックリした食感で悪くなく、
このあたりは、よい意味で近時の流行をきちんと押さえている印象。
スープ割りでは、動物質が若干比率が増すように感じますが、
適度に薄まることと、三つ葉が添えられ、これが実に効果的に動物質を和らげ、
鼻に抜ける絶妙の風味がしてナイスでした。
パワフルな麺を濃厚な汁に浸けながらグイグイ飲み込む醍醐味を味わえる、
流行・お約束の豚骨魚介ではあるけれど、しっかり楽しめる一杯だと思います。
気になったのは、やはり店名にもなっているこだわりの「蕃茄」(トマト)でして、
最初は麺の上に乗せて出していたのを、お客さんの指摘で浸け汁の中に入れるようになり、
さらに別のお客さんの指摘で両方になったという記事を読んだのですが、
そうすると、楽しみ方にあるように楽しんでも、効果は?です。
あらためてトマトを投入した時の新鮮さがないように思うのです。
お客さんの声を色々と取り入れようという姿勢は評価できなくもないですが.......。
やはり、麺の上に乗せるのみにし、途中で汁の中に投入して味の変化を楽しませる方がよいのでは?
そして、トマトをもうちょっとピューレにでもして量を増やすなどし、
柚子など、トマトをボカすもの、競合しちゃうものは使わない、
その方が、トマトをより一層活かしたつけ麺になるのでは、などと考えたりしました。
恐らく今後もいろいろとチューニングを変えていかれるのではないでしょうか。
しばらく経って、より、「お!」と言わせるような仕様になっていないか、注目していたいです。
時間をおいて再訪を考えたいお店です。