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今日は、二郎系の総本山である「ラーメン二郎 三田本店」に行って参りました。三田駅から歩いて10分、慶応大学の南門を通り過ぎた先に、行列がズラッと並んでいました。 意外に小さい雑居ビルの1階が店舗になっていました。開店は10:00でしたが、我々は11:30頃に行きました。大学生やサラリーマンの男性ばかりの15人くらいの行列の後ろに並びました。土曜日なのにすごい人気です。 30分ほど並んで、我々の順番が近づいてきました。先に券売機で「豚入りラーメン」700円の黄色いプラ板の食券を買い、店員さんに呼ばれたらカウンターの席に着きます。二郎は、普通のラーメンでも他の店の1.5倍はあります。大盛りも出来ますが、3倍くらいになります。 雑誌でも見たことのある、ラーメン二郎の社長が調理を切り盛りしてくれていました。助手の若い店員さんが二人付いて、社長をサポートしていました。一度に、8杯のラーメンをつくるので、大きな釜に麺を両手で抱えるように投げ込みます。 麺が茹で上がるまでに、ドンブリにジャブジャブとチャーシューの漬け汁を醤油ダレとして入れていきます。そして、大量の化学調味料がバサッと振り込まれ、豚骨スープは脂を避けたものと、上澄みの脂のみの2回に分けて投入されていました。 そして、スープより明らかに多い麺が注がれた後、「ニンニクどうしますか?」と聞かれました。本当なら「野菜」の盛り具合も聞かれるのですが、どうやら「野菜増し」はサービスのようです。別茹でされたキャベツと厚切りのチャーシューがドサッと乗せられ、お客の前に出されます。 ドンブリは、脂と醤油でベトベトです。レンゲはありません。見事な「野菜増し、ニンニクなし、豚入りラーメン」が出てきました。間違いなく、他のラーメン屋の超大盛りですが、二郎ではこれがノーマルな盛りのラーメンです。 まずは、キャベツを掻き分けて、ほじくり出すようにして麺からいただきます。中太のやや平打ちにされたストレートな麺です。一口食べると、脂とスープが絡んできて、独特のモチモチした食感のある麺で、口の中がいっぱいになります。 モキュモキュいいながら食べ進めますが、いっこうに麺が減る様子がありません。ここで、具材にも手を出していきます。三田本店の特長としては、このチャーシューが他店とは比べ物にならないくらいウマイです。厚切りの豚バラブロックをそのまま煮込んであります。 この煮汁が絶妙の甘辛さで、ご飯が欲しくなる美味しさです。チャーシューの半分くらいは脂身で、箸で持つとプルプルする柔らかさをしています。そんな肉塊に、まさに齧り付くといった感じで挑んでいきます。 ちなみに、味は何度も書いていますが、しょっぱめの豚骨醤油で、舌が痺れるくらいジャンキーな味わいです。脂分も1センチくらい、膜をはいいてるので、口の中はギトギトになります。とっても不健康そうなラーメンなんですが、箸が止まりません。 そうこうしているうちに、上に乗っていたチャーシューとキャベツは麺と一緒に食べ尽くしたのですが、まだ一人前くらいの麺が残っていました。加水率が高く、麺が延び始めているので、慌てて食べ進めます。 どうにか、残り3口くらいまで食べましたが、これがどうしても喉を通りません。強引に、麺を水で流し込んで、どうにか完食しました。スープは一口だけ飲んで、もうギブアップ!逃げるように、お店を出ました。 私は何故か、二郎を食べた後、くしゃみが止まらなくなります。胃を抑え、逆流しないようにしながら、何十回もくしゃみをしました。ふうふう言いながら、三田駅方面に戻りました。
30分ほど並んで、我々の順番が近づいてきました。先に券売機で「豚入りラーメン」700円の黄色いプラ板の食券を買い、店員さんに呼ばれたらカウンターの席に着きます。二郎は、普通のラーメンでも他の店の1.5倍はあります。大盛りも出来ますが、3倍くらいになります。
雑誌でも見たことのある、ラーメン二郎の社長が調理を切り盛りしてくれていました。助手の若い店員さんが二人付いて、社長をサポートしていました。一度に、8杯のラーメンをつくるので、大きな釜に麺を両手で抱えるように投げ込みます。
麺が茹で上がるまでに、ドンブリにジャブジャブとチャーシューの漬け汁を醤油ダレとして入れていきます。そして、大量の化学調味料がバサッと振り込まれ、豚骨スープは脂を避けたものと、上澄みの脂のみの2回に分けて投入されていました。
そして、スープより明らかに多い麺が注がれた後、「ニンニクどうしますか?」と聞かれました。本当なら「野菜」の盛り具合も聞かれるのですが、どうやら「野菜増し」はサービスのようです。別茹でされたキャベツと厚切りのチャーシューがドサッと乗せられ、お客の前に出されます。
ドンブリは、脂と醤油でベトベトです。レンゲはありません。見事な「野菜増し、ニンニクなし、豚入りラーメン」が出てきました。間違いなく、他のラーメン屋の超大盛りですが、二郎ではこれがノーマルな盛りのラーメンです。
まずは、キャベツを掻き分けて、ほじくり出すようにして麺からいただきます。中太のやや平打ちにされたストレートな麺です。一口食べると、脂とスープが絡んできて、独特のモチモチした食感のある麺で、口の中がいっぱいになります。
モキュモキュいいながら食べ進めますが、いっこうに麺が減る様子がありません。ここで、具材にも手を出していきます。三田本店の特長としては、このチャーシューが他店とは比べ物にならないくらいウマイです。厚切りの豚バラブロックをそのまま煮込んであります。
この煮汁が絶妙の甘辛さで、ご飯が欲しくなる美味しさです。チャーシューの半分くらいは脂身で、箸で持つとプルプルする柔らかさをしています。そんな肉塊に、まさに齧り付くといった感じで挑んでいきます。
ちなみに、味は何度も書いていますが、しょっぱめの豚骨醤油で、舌が痺れるくらいジャンキーな味わいです。脂分も1センチくらい、膜をはいいてるので、口の中はギトギトになります。とっても不健康そうなラーメンなんですが、箸が止まりません。
そうこうしているうちに、上に乗っていたチャーシューとキャベツは麺と一緒に食べ尽くしたのですが、まだ一人前くらいの麺が残っていました。加水率が高く、麺が延び始めているので、慌てて食べ進めます。
どうにか、残り3口くらいまで食べましたが、これがどうしても喉を通りません。強引に、麺を水で流し込んで、どうにか完食しました。スープは一口だけ飲んで、もうギブアップ!逃げるように、お店を出ました。 私は何故か、二郎を食べた後、くしゃみが止まらなくなります。胃を抑え、逆流しないようにしながら、何十回もくしゃみをしました。ふうふう言いながら、三田駅方面に戻りました。