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週末、お昼頃に恵比寿に用事があったので、ランチタイム短時間営業のみ&日曜休み、となかなかハードルが高かったこちらのお店へ。土曜日13:20到着。カウンター満席、店内待ち5。カウンターの皆さんは、二人連れ以上が多く、昼からビールやら餃子やらを楽しんでらっしゃるようで、ちょっと回転は遅め。オーダーは、待っている間に女将さんに口頭で。「カレーラーメン」「トンカツラーメン」等気になるのもありましたが、ここはデフォの味噌ラーで。黙々と作業する厨房の大将は、一杯一杯スープの味見をしています。ちょっと期待できそうですよ。また、作業を見ていると、ここは野菜炒めに中華鍋内でスープを注ぎアオる、というパターンではなく、スープはスープ、野菜は茹で野菜なんですね。店内で待つこと15分ほどで着席。その後10分ほどで着丼です。ルックスは、非常にオーソドックスな「味噌ラーメン」という感じ。若干薄い色の味噌スープに、モヤシ、ニンジン、タマネギ等の茹で野菜、そしてメンマ、肉肉したチャーシューが3枚。野菜を炒めていないこともあり、スープの表層の油は少なめ。うーん、味噌のいい香りが広がりますね。ではスープを頂きます。もっと濃厚な味噌を想像していたのですが、意外や、かなりあっさり系ですね。塩気もほどほどで、飲みやすいもの。しかしその分、ベーススープのしっかりした出汁感がよく感じられます。ベースは鶏ガラ、昆布等のベーシックなものでしょうか。あっさりした中にも旨みがしっかり。札幌味噌と言えば、純連系の「表層ラード系」が思い浮かびますが、このお店はラードは少なめ。年配の方にも好まれそうな、万人に愛されるやさしい味噌スープと言えます。麺は、定番、西山製麺の中太麺。昔はこれでも「太麺」だったのでしょうが、今や中太、もしくは「中細」と言われてしまってもおかしくない太さ。若干コシの弱さも感じますが、プリプリした独特の食感はなかなかいい感じ。スープの絡みも十分ですね。量は少なめ。半チャンを加えている方もいました。野菜もちょっと少なめ。これなら野菜増しでもよかったかな。ゴマ油の香りがフワッと香り、若干クタッとなった食感もうまいですね。味噌スープに浸かった甘いタマネギをかみ締めると、「あぁ、札幌ラーメン食ってるなぁ」という気分になります。メンマはコリコリとした食感が特徴。味付けは薄めかな。いい箸休めになりますね。チャーシューはモモ肉かな?赤身8、脂身2くらいの歯ごたえタップリ、ミッチリとハムのような豚。よくある煮豚タイプではなく、炙っているので、表面のちょっと醤油が焦げた部分がおいしいんですよね。なにより厚みがあるので、ワシワシと「肉食ってる感」が味わえるのがいい感じ。中盤、卓上のおろしニンニクを小さじ半分くらい、そして一味唐辛子を一振り。うーん、旨みが一気に広がりますよ。こういった小技で刻々と表情を変えていけるのも、ベースのうまさあってこそですね。トータルでみて、すごいインパクトこそないものの、しっかりした旨さが味わえるシンプルな一杯でした。次はトンカツ載せ食べたいなぁ。。。
土曜日13:20到着。カウンター満席、店内待ち5。
カウンターの皆さんは、二人連れ以上が多く、昼からビールやら餃子やらを楽しんでらっしゃるようで、ちょっと回転は遅め。
オーダーは、待っている間に女将さんに口頭で。「カレーラーメン」「トンカツラーメン」等気になるのもありましたが、ここはデフォの味噌ラーで。
黙々と作業する厨房の大将は、一杯一杯スープの味見をしています。ちょっと期待できそうですよ。
また、作業を見ていると、ここは野菜炒めに中華鍋内でスープを注ぎアオる、というパターンではなく、スープはスープ、野菜は茹で野菜なんですね。
店内で待つこと15分ほどで着席。その後10分ほどで着丼です。
ルックスは、非常にオーソドックスな「味噌ラーメン」という感じ。
若干薄い色の味噌スープに、モヤシ、ニンジン、タマネギ等の茹で野菜、そしてメンマ、肉肉したチャーシューが3枚。
野菜を炒めていないこともあり、スープの表層の油は少なめ。うーん、味噌のいい香りが広がりますね。
ではスープを頂きます。
もっと濃厚な味噌を想像していたのですが、意外や、かなりあっさり系ですね。塩気もほどほどで、飲みやすいもの。
しかしその分、ベーススープのしっかりした出汁感がよく感じられます。
ベースは鶏ガラ、昆布等のベーシックなものでしょうか。あっさりした中にも旨みがしっかり。
札幌味噌と言えば、純連系の「表層ラード系」が思い浮かびますが、このお店はラードは少なめ。
年配の方にも好まれそうな、万人に愛されるやさしい味噌スープと言えます。
麺は、定番、西山製麺の中太麺。
昔はこれでも「太麺」だったのでしょうが、今や中太、もしくは「中細」と言われてしまってもおかしくない太さ。
若干コシの弱さも感じますが、プリプリした独特の食感はなかなかいい感じ。スープの絡みも十分ですね。
量は少なめ。半チャンを加えている方もいました。
野菜もちょっと少なめ。これなら野菜増しでもよかったかな。
ゴマ油の香りがフワッと香り、若干クタッとなった食感もうまいですね。
味噌スープに浸かった甘いタマネギをかみ締めると、「あぁ、札幌ラーメン食ってるなぁ」という気分になります。
メンマはコリコリとした食感が特徴。味付けは薄めかな。いい箸休めになりますね。
チャーシューはモモ肉かな?赤身8、脂身2くらいの歯ごたえタップリ、ミッチリとハムのような豚。
よくある煮豚タイプではなく、炙っているので、表面のちょっと醤油が焦げた部分がおいしいんですよね。
なにより厚みがあるので、ワシワシと「肉食ってる感」が味わえるのがいい感じ。
中盤、卓上のおろしニンニクを小さじ半分くらい、そして一味唐辛子を一振り。
うーん、旨みが一気に広がりますよ。こういった小技で刻々と表情を変えていけるのも、ベースのうまさあってこそですね。
トータルでみて、すごいインパクトこそないものの、しっかりした旨さが味わえるシンプルな一杯でした。
次はトンカツ載せ食べたいなぁ。。。