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「寒鰤と根菜の塩つけ麺」@麺や 庄のの写真名前から鰤大根なんかを想像してたら大間違い。

一見味噌かと思えるほどの白濁した塩味スープ。
牡蠣つけ麺のときの潮スープほどトンガっていないかな。


で、具材で目を引くのは名を冠している塩焼きの鰤。
コレがとっても柔らか~
味も控え目でむしろ鰤という魚がこんなに良い香りなんだなぁと再認識。
同行した「焼き魚はパサパサして苦手…」という方にも、
この鰤は好評でした!

根菜は大根とカブがつけ汁の中に…
コレまたほどよく煮込まれてて柔らか~
野菜ではあとオクラもトッピングされてます。
とろろと合わせてネバネバUP↑

写真を見るに肉系は鰤だけかと思ってましたが、
つけ汁の中には骨付きの鶏肉がっ!
コレ、肉が骨からスルッと取れて柔らか~で美味いです。

途中で麺に和える山芋のとろろ醤油。
コレ、つけ汁に付けずに和え麺として食べても良い感じっす!
さらに汁に浸して食すも美味。
特に食感…とろろのネバネバを纏った麺をズズズーーッと啜るのは快感ですねぇ。

〆の玉子とじ雑炊も美味しく頂きました。
鰤を少し残しといて、ほぐして混ぜるとまた良い感じです。



この鰤つけ麺…
庄のの創作特有の味の変化としてはいつもほどのインパクトはないかな。
味の変化は小さめ。
しかし、土台となる味がスッゴイしっかりしてます!!



例えるなら…いつもの創作の味の変化が、
140km台の直球と90kmソコソコのカーブを巧みに操るかつての中日のエース・今中ならば、
今回の鰤つけ麺の変化は140km台の直球と140km近いフォークを駆使する上原か!?

ぁ、もちろん上原はオリオールズじゃなく、
全盛時の巨人・上原ってコトでヨロシク~b(゚-^*)

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