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「もりそば(中盛)700円」@常勝軒 伊勢崎総本店の写真会社の同僚と共に訪問。
恥ずかしながら初訪です。
図らずも先週に引き続き同系列店のレビューとなっておりますが、全く関係者ではございませんw

まだお昼ちょっと過ぎの時間のためか、店内待ち発生中。
というか、待ちスペース広過ぎませんか?w
待っている間に氏の御祖父様の教えの通り、初訪店の券売機では左上のボタンをPush。とりあえずデフォをいただいてみましょう。
黒いTシャツの男性5〜6人体制でお店を切り盛りなさってます。活気があって良いですね。
因みに森田屋支店 太田店はあのキャパをお二人で切り盛りされておられますが、あれはもはや名人芸の域でしょうw

10分程で到着です。
つけ汁の丼がデカいですね〜。これならつけ汁不足になることはないでしょう。ここ最近不況の煽りからかつけ汁及びスープの少ない、もしくは少なくなったお店も増えていると聞きますので…。

ではいただきます。
豚骨・魚介・とそれぞれ感じますが率直に「あまーい!」と、スピードワゴン井戸田になったような第一印象w
粘度はさほどなく、これでドロリンだったらかえってクド過ぎる所でしょう。
自家製麺と謳われている黄色みを帯びた中太の麺は、断面が四角くモチモチの噛み応え。啜り心地も申し分ないです。粉感がもっとあると私のどストライクですが、不満はありません。美味いですね。

具はチャーシュー1枚、メンマ、半玉子、海苔、刻みネギ。
チャーシューはやや獣臭が残ってしまっている仕上がりで、連れはトッピングしてましたが私は1枚で充分。氏のレビを身を持って体験w
玉子の味付が薄く感じたのは濃厚スープを配慮してのものでしょうか。
途中、カツオ粉とサバ粉を投入し甘味による「飽き」を回避させ完食。
しかしこれは投入分量にセンスが問われる所だと思います。

スープ割りに入っていたチャーシュー片は、端だからか意外とクセがなく、今更ながら麺と一緒に食べたいと思いましたw

券売機上のPOPには「一番人気・もりそば」とありましたが、周りを見るとクライマーの方が多かったように思いました。
たまたまかな?

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

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