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以前一度採点してから多少味が変わったので再採点してみようと思う。結論から言うと、味は以前同様おいしく、麺とスープのマッチ具合が向上したと思うが、相変わらず店員の態度は評価できるものでない。バイトなのだろうか、時たま1名だけ不器用ながらも大変心のこもった店員の方(いつも一緒の人)がいらっしゃるが普段奥で調理している人(店長らしいが)や毎日いるそれ以外の人は相も変わらず。ただ、麺とスープのマッチ具合が格段に向上していたのは事実。以前と違い、両者の特徴が相殺することなく、個々として活きている。具も大きく、濃厚な海老の味わいが熱々のまま口全体に広がる。テレビで取り上げられていたので、久々にこの前行った時は、土曜日の夕方(学校のない17時ごろ)だというのに、店内はほぼ満席。着席すると同時に、外にまで列が。放送前までだったら土曜のその時間帯は客なんて皆無だったのになぁと思い、麺をすすると味の向上に感心。ただオープン当初から来ていた身としては、人気が出てしまいちょっと悲しくもあった。「紅蓮の良いところは、いつ行っても空席ですぐ食べれたことだったのになぁ」なんて思ったりもした。あとテレビ出たすぐ後だったからか、具がいつも以上に厚く大きかった笑客層は今までの、早大生や早大職員らしき人はほとんど見られず、何故か中年カップルが多かったので、なんか食べながら違和感を感じてしまった。いつも同様の食べ方(スープにご飯をつける)がテレビで紹介された食べ方だったので、他の客から「あの人もやってるー」て言われちゃった。つまり、客層の劇的な変化は、ミーハー(リピーターにならない客)が試しに行くという好奇心からくるわけである。他のワセメシと比較すれば一目瞭然であるが、早大生が好き好んでしょっちゅう行きたくなる様な店ではない笑。以前から来てた人はほとぼりが冷めたくらいにまた「あー、最近紅蓮行ってないなぁー行こうかな」くらいである。穴場であった紅蓮に戻ってほしいなんて思う笑ただスープの熱々加減、スープと麺のマッチ具合、味がおいしくなっていたのでこれからも美味しく頂きたいと思う。**************************************以下<2月21日採点>55点で採点した感想(現在は改定済み)いつも食べる特濃海老つけ麺。アツアツの器に濃い海老スープがぐつぐつとやってくる。駅前には横浜家系らーめん武道家、早稲田大学から歩いて10分くらいのとこには東京めん珍亭本舗、馬場歩きの最中には一風堂とライバル店の多い、この界隈。紅蓮は早稲田大学正門から歩いて1,2分の好立地。早大生としてお店には行くが、昼時以外、客は皆無に近い。上記の他店は少なからず人が入っているのに、この好立地で紅蓮の客数は異常と言えよう。味に関してだが、スープはとても濃くおいしい。粉末的なのも入っていて味がある。癖になる味なので足繁く通っている。しかし、麺がどうもスープに合っていない。しこしこした麺はおいしいのに、スープもおいしいのに、どうも両者がミスマッチ!!濃いスープに、みずみずしい麺のために変な感じになる。そして、一番気になるのは最初はぐつぐつしたスープでおいしいのに、他のつけ麺とは比べられない早さで冷たくなっていく!気付いたら味の濃いエビジュースのようになってしまっている。できたらこの2点を改善していただきたい。しかし、一番惜しいのは店員の態度である。前回、自分を含め客のスープの中にメンマが入っていなかったことがあり、他客の1人がスープ割を頼む時に(食べ終わる直前)その点を尋ねると、「メンマ入ってなかったですか?・・・そうっすか、今からいれます?」だけと返答し、謝る事はなかった。料理を作る人間として、料理を提供するプライドがないのかと思った。また、店員の態度は決して他の時も好評価できるものではないと思う。これらの要因が、他店と比べて常時、客数が0に近い理由ではないかと思う。ただ、スープは大変おいしい。麺もおいしい。店員の態度を改善し、両者をミックスした際のおいしさを追求して欲しいと思う。
以前一度採点してから多少味が変わったので再採点してみようと思う。
結論から言うと、味は以前同様おいしく、麺とスープのマッチ具合が向上したと思うが、相変わらず店員の態度は評価できるものでない。バイトなのだろうか、時たま1名だけ不器用ながらも大変心のこもった店員の方(いつも一緒の人)がいらっしゃるが普段奥で調理している人(店長らしいが)や毎日いるそれ以外の人は相も変わらず。
ただ、麺とスープのマッチ具合が格段に向上していたのは事実。以前と違い、両者の特徴が相殺することなく、個々として活きている。具も大きく、濃厚な海老の味わいが熱々のまま口全体に広がる。
テレビで取り上げられていたので、久々にこの前行った時は、土曜日の夕方(学校のない17時ごろ)だというのに、店内はほぼ満席。着席すると同時に、外にまで列が。
放送前までだったら土曜のその時間帯は客なんて皆無だったのになぁと思い、麺をすすると味の向上に感心。
ただオープン当初から来ていた身としては、人気が出てしまいちょっと悲しくもあった。「紅蓮の良いところは、いつ行っても空席ですぐ食べれたことだったのになぁ」なんて思ったりもした。あとテレビ出たすぐ後だったからか、具がいつも以上に厚く大きかった笑
客層は今までの、早大生や早大職員らしき人はほとんど見られず、何故か中年カップルが多かったので、なんか食べながら違和感を感じてしまった。
いつも同様の食べ方(スープにご飯をつける)がテレビで紹介された食べ方だったので、他の客から「あの人もやってるー」て言われちゃった。
つまり、客層の劇的な変化は、ミーハー(リピーターにならない客)が試しに行くという好奇心からくるわけである。他のワセメシと比較すれば一目瞭然であるが、早大生が好き好んでしょっちゅう行きたくなる様な店ではない笑。以前から来てた人はほとぼりが冷めたくらいにまた「あー、最近紅蓮行ってないなぁー行こうかな」くらいである。
穴場であった紅蓮に戻ってほしいなんて思う笑
ただスープの熱々加減、スープと麺のマッチ具合、味がおいしくなっていたのでこれからも美味しく頂きたいと思う。
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以下
<2月21日採点>55点
で採点した感想(現在は改定済み)
いつも食べる特濃海老つけ麺。
アツアツの器に濃い海老スープがぐつぐつとやってくる。
駅前には横浜家系らーめん武道家、早稲田大学から歩いて10分くらいのとこには
東京めん珍亭本舗、馬場歩きの最中には一風堂とライバル店の多い、この界隈。
紅蓮は早稲田大学正門から歩いて1,2分の好立地。
早大生としてお店には行くが、昼時以外、客は皆無に近い。
上記の他店は少なからず人が入っているのに、この好立地で紅蓮の客数は異常と言えよう。
味に関してだが、スープはとても濃くおいしい。粉末的なのも入っていて味がある。癖になる味なので足繁く通っている。
しかし、麺がどうもスープに合っていない。しこしこした麺はおいしいのに、スープもおいしいのに、どうも両者がミスマッチ!!
濃いスープに、みずみずしい麺のために変な感じになる。
そして、一番気になるのは最初はぐつぐつしたスープでおいしいのに、他のつけ麺とは比べられない早さで冷たくなっていく!気付いたら味の濃いエビジュースのようになってしまっている。
できたらこの2点を改善していただきたい。
しかし、一番惜しいのは店員の態度である。
前回、自分を含め客のスープの中にメンマが入っていなかったことがあり、
他客の1人がスープ割を頼む時に(食べ終わる直前)その点を尋ねると、
「メンマ入ってなかったですか?・・・そうっすか、今からいれます?」
だけと返答し、謝る事はなかった。
料理を作る人間として、料理を提供するプライドがないのかと思った。
また、店員の態度は決して他の時も好評価できるものではないと思う。
これらの要因が、他店と比べて常時、客数が0に近い理由ではないかと思う。
ただ、スープは大変おいしい。
麺もおいしい。
店員の態度を改善し、
両者をミックスした際のおいしさを追求して欲しいと思う。