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平日19時20分頃訪問。こちらで評判のねりごまつけめんに興味があって来ました。私が入って満席です。ミュージシャンのような個性的な風貌の店主に並盛りを告げると、中盛りを勧められ、麺量の多さに不安になりつつも中盛りに変更。

つけ汁はオレンジがかった褐色で、みじん切りのネギが浮いています。ねりごまというネーミングからドロッとしたつけ汁を想像していましたが、サラサラですね。表面に漂うねりごまの間からは、ベースとなっている醤油の茶色がのぞきます。甘めの豚骨醤油に担々麺のスープを足したかのような味です。にんにくも香ります。表面のねりごまがフタの役割をしているのか、つけ汁が最後まで熱々でした。

麺は自家製麺です。黒い粒々が練り込まれた太麺で、香り豊かでなかなかの良麺ですね。麺箱を並べて麺屋を標榜するだけはあります。茹で加減は固くも柔くもなく、ワシワシ食べるタイプです。麺量は茹で前で、半が130g、並が260g、中盛りが390gで、ここまでが同料金。大盛は100円増しで520gとのことです。

具は、モヤシ、キャベツ、キクラゲ、固めのバラ巻きチャーシュー1枚、ゆで卵半切れ、メンマ、海苔1枚、が麺皿に載せられて提供されます。具は平凡なものですが、ボリュームがあります。

高めの値段設定ですが、味とボリュームで満足できました。盛りや麺のワシワシ感は、まさに二郎を彷彿とさせます。他のメニューも独特のネーミングでそそられますね。また来たいと思います。

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