コメント
どうもです!
今月の一品もご満足いただけたようで。
みかん様もおっしゃているように昔懐かしいという感じのものですね。
皿ワンタンをカレー汁につけるというのはちょっと冒険ですね。
じゃい(停滞中) | 2010年2月24日 08:27どうもです
このメニューは今度の土曜日のお昼にでもサクッと食べに行ってこようと思ってます。
でもライスは外せませんよ。カレーラーメンにライスは絶対ですね。
UNIA。 | 2010年2月24日 10:09行列さん、もっこり~?
こんもり~ですね。
半ライスの半分の4分の1ライスがちょうど
良い具合の量だったんじゃないですかね!
それ以外にお餅もあれば水餃子も!
それはお腹いっぱいになっちゃいますよねぇ。
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年2月24日 23:07じゃい さん
どうも、大変お世話になります。
今月は、月初めから狙っておりました。
想像通りにおいしくて、うひゃうひゃです。
ワンタンのカレーまみれ、おいしかったよ。
行列 | 2010年2月25日 19:04UNIA。 さん
カレーにごはん、王道ですね。
今体重計とにらめっこですから、一度は。。。
意思が弱いなあ。ま、来月からがんばろう。
行列 | 2010年2月25日 19:06つくし野ラーメン隊1号 さん
ども。
>>半ライスの半分の4分の1ライスがちょうど良い具合の量だったんじゃないですかね!
まあ、なんと優しいお言葉。うれしくて鼻水が出てます。あ、花粉症??
またどこかうまいとこに、突撃しましょう。
行列 | 2010年2月25日 19:08
行列










思いかけず、あまりカレーラーメンを食べないとおっしゃる方から、カレーラーメンを食べたくなったというコメントを頂戴しました。それならカレー繋がりでここのカレーラーメンちから、はどうですか。って、追い討ちをかけておきましょうか。
柏のHIRAMAが、今月の一品でうまそうなラーメンを提供してきました。2月限定です。
このHIRAMAの毎月の限定ラーメンは、それこそ手に取るようにどんなものなのか、居ながらにして分かってしまいます。すごく、具合がいいです。というのも、このHIRAMAのスポークスマンかと思えるほど、お二人のレビュアーさんがきっちりと毎月レビューを上げてくれていますので。
今日現在、HIRAMAに通算40回のレビューを上げているじゃい(停滞中)さんと、通算37回のみかんさん。今月の一品には、結構辛いメニューも登場しますので、毎月どんなメニューをぶつけてくるのか、すごく楽しみにしていて、お二人の採点を毎月チェ~~~ック。
2010年2月は、カレーラーメン 力(ちから)(750円)。餅が入っていて、チカラだそうです。それは、もう食べるしかないでしょ。レビューを拝見しても、激辛ではなさそうですし、餅入りというのが斬新です。前回お店の近くにあるコインパーキングの場所も分かったことだし、これでいつでも行けるようになりました。
さて、お店に到着したのが11時32分。開店の2分後でした。先客は3人。既に食券を渡しているようです。入り口にある券売機で、一番左上の今月の一品を1枚購入。今回は、ランチメニュー(260円)と言う名前の、味玉、餃子、半ご飯がセットになったものも一緒に買いました。
厨房は前回と同じ、店主とはりきり奥様のふたりです。高台に乗せた食券を受け取った奥様から、半ライスがサービスでつきますよ、と言われましたが、鄭重にお断りいたします。ラーメンと餅と水餃子で十分でしょう。店主は、先客3人のオーダーの製作真っ最中。ねぎラーメンのようですね。麺はおおなべに投入されていて、対流熱でぐるぐるまわっています。おおなべの隣に掛けてある小さな時計をちらちら見ながら、茹で時間を確認してます。
奥様も忙しそうに作業してますね。バンダナを巻いて気合十分。カレーを温め始めたようです。行列のカレーみたいです。その後もお客さんが増えて、帰るときまでには7,8人入ってきたでしょうか。奥さまがデポザルに餃子を投入しましたね。
さあ、オーダーのものが目の前に置かれました。美しいです。
カレー色を背景にしてサービスランチの味玉のオレンジ色が映えますね。刻み葱がもっこり、じゃなかった、こんもり。サイコロ形状のお餅がフライにされて切腹状態のものが数個。別皿で水餃子が5個。たれが付いてますが、お好みで、ってお酢とラー油のボトルが渡されました。
カレースープにれんげを差し込んでいただきます。いやあ、うまいです。スパイシーですね。これは和風カレーっぽい感じですが、しっかりとスパイスカレーになってます。どこか、まんまる屋のカレーと共通するものがありますね。これはサプライズなうまさです。厨房内で忙しそうに働いている奥様を呼び止めました。
すみません。あのお、半ライスの半分をください。
このカレーですもの。そりゃあ、ご飯でも食べたいよう。前言を翻し、ご飯がほしい旨告白しました。だって、絶対食べたいもん。
カレーの製造の当初からのメンバーであるたまねぎ、肉も健在でカレーのうまさの増幅に一役買ってますね。豚のスライス肉は十分堪能できる量が入ってました。本格的なスパイスカレーを作りながらも、中華麺に合う味に整えていった、そんな感じのカレーです。
餅もいいですね。まだ水分に触れていない、熱々のぱりぱりの揚げたて餅もうまいし、既にカレーに犯されてしっとりふんわかになった餅もいい。炭水化物ですから、どんな味にでも添い寝できる特技があります。いい食材を思いつきましたね。
麺もまたよかったぞ。細麺でしっかりカレーまみれにはなってくれるし、これだけのカレーからの入熱を受けても、ぜんぜん伸びないしっかりとかために茹で上げている麺です。店主の技を見ましたね。この麺のしっかりした硬さが、カレーには最も合います。あちあちながらも、カレーの飛沫が飛ばないように注意して、ずずずっとやらせていただきました。
皿餃子は初めてでしたが、なかなかうまいものですね。あんもタップリ入っていて、ボリューム感もあり、味っぽくて手作り感がよろしい。カレーに漬けていただきました。この日の最高傑作は、カレーぶぶでしょう。カレー汁、餃子、チャーシュー、少し残しておいたねぎをご飯の上にオン。このときは、スープはすでに、さらさらスープになっていますので、まさしくのカレーぶぶ。もう、コロセ~的感動のうまさ。
ニカニカな顔になって、店主ご夫妻にお礼を申し述べて退場しました。
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