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「カラシビ味噌らー麺+カラ鬼増し」@カラシビ味噌らー麺 鬼金棒の写真さんのレビューに触発され仕事帰りに訪問。平日20:20頃到着

券売機で「カラシビ味噌らー麺」と勢いで有料トッピングの「カラ鬼増し」を購入。先客5名で即着席。食券を店員さんに渡す際、「シビレはどうしますか?」と聞かれたので「普通」を指定。

後から後からお客さんが入ってきてあっと言う間に店内待ち5名くらいに。中本もそうですが、みんな辛いもの好きですね~。なんというか、辛いものを食べるときって、怖いもの見たさのようなワクワク感がありますからね。

厨房は男性2名。先客と私の分のモヤシを炒め、中華鍋にスープを入れ。。。先客のスープが丼に移され、残りは、自分のスープ。ここで店主殿が上の棚から取り出した円柱状のタッパー。外にはドクロのステッカー、中には赤黒い粉末。。。どうやらコレが「カラ鬼増し」の正体のようで、自分のスープに投入された。さらに盛り付けの際、モヤシの上に赤い粉末が振りかけられ、「カラシビ味噌らー麺+カラ鬼増し」登場!早速頂きます。まずはレンゲでスープを。。

ぐぉぉぉぉぉ!辛い!

シビレは普通を指定したが、山椒から来るシビレがビリビリと舌全体を覆う。さらに口びるがヒリヒリする辛さが追い打ちをかける。シビレは少なめでも良かったかも。

麺は中太の平打ち。やや柔らかめの茹で加減。スープ自体にかなりの粘度があるため、スープの辛さがガッチリと麺にまとわりつく。モヤシにしても同様で、全く箸休めにならない位全てが辛い。

ゴロリとした豚バラの塊状のチャーシューは、とろける柔らかさ。流石にチャーシューの中までは辛くないので、これが辛さの中で唯一の救いになった。

食べ進めていくうちに、辛さとシビレのせいで、熱いはずの麺が、冷たく感じる感覚に陥る。ほとんど罰ゲーム的辛さ。なんとか固形物を完食し、スープをちょっと飲んでフィニッシュ。

いや、コレは辛い。中国系の辛さとも、韓国系の辛さとも異なるオリジナリティを感じる辛さ。今まで食べた中で最も辛かったかも。味を楽しむ余裕はなかったものの、カラシビは十二分に堪能しました。こんなもの(失礼)を納めさせられる自分の胃がかわいそうになり、自宅に到着次第、即牛乳をガブ飲みしました。。。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おーーーーっ!!

 行きましたね~~。
 >外にはドクロのステッカー、中には赤黒い粉末。。。
 これには気付きませんでした。
 シビレはヤバイですよ。味が全然わからなくなりますから。
 多分、辛く感じたのはシビレのせいだと思います。
 あれは粉末状にした分、直舌に来ますからね。
 赤いのはたいしたことないように思いましたが、シビレで分からなかったような気がします。

 味噌の基本は白糀で甘美味かったんで、あれが分からないくらいの辛さなんでしょうね。
 牛乳は助けになります。先日新座のお店でこれに助けられました~

もなもな | 2010年2月23日 22:40

もなもなさん コメントありがとうございます!

確かにシビレに最初やられますね。シビレ少なめでもいいかと。
赤いのは大したことなくないですw 多分自分はこの位が限界かな~と。
> 牛乳は助けになります。先日新座のお店でこれに助けられました~
そうです。例の地獄の7丁目の影響で牛乳飲みましたw

すいん | 2010年2月23日 23:27

おはです。
これまた辛そうですね~。。。
辛いのが苦手な僕は、辛味をマシなど自殺行為ですw
牛乳効果的なんですね。
今度試してみます。

たっくん | 2010年2月24日 09:13