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どうもです~。
コチラですね~!?
いやぁ、麺味もあるのにヤワさだけが惜しいんですなぁ
ただ、麻婆が超~~~美味ければ、どうでも良くなってしまうかも・・・・!
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2010年12月21日 05:44>茨城ラーメン発展願い人(休止)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちらのメニュー、アイデアはいいんですけど、どうもツメが甘い印象です。。
麻婆は鉄板なんで、むしろ〆のライスインとかの方がおいしかったりして。
うーん、このお店、実力はあるんだけどなぁ、もうちとセンスがあれば。。。
タム6000 | 2010年12月21日 09:27
タム6000


hukenko







なんと、極太麺とな!これは食べないわけにはいかないですね。
ということで、平日12:45到着。お店の入りは半分ほど。今日はタバコ吸う方がいなくてラッキー。
「太麺なんでお時間かかりますがよろしいですか?」と言われつつオーダー。
また「冷やとあつ、どちらになさいますか?」と聞かれます。
ほぉ、麻婆スープだし、あつもりできるんならいただきますよ。ということで、あつで。
待つこと15分ほどで着丼。
崩し豆腐とネギが浮かぶ真っ赤なつけ汁と、黄色味がかった極太・丸断面の縮れ麺です。
麺はかなり加水高めっぽい。早くも表面から水分が奪われつつありますね。やばい、この麺「あつ」向きじゃなかったかも。。
・・・急いで食べちゃいましょう。
では、麺のみ一口。
うーん。。。茹で過ぎ?
確かに太いので口の中での存在感はあります。麺味もしっかり感じられる。
しかし、ゴワゴワしてる割に圧倒的にコシがない。。。昔給食で食べた「ソフトメン」というできそこないのうどんみたいのがあったのですが、それに近い。ちょっとこれはないなぁ。。
冷やだったら多少水で〆ることでコシが出る(それはコシとは言わないのですが)のかもしれませんが、あつは完全に失敗でした。
素は悪くない麺っぽいので、ここはもうちょっと扱いをきっちりしてほしいなぁ。
では、つけ汁にズバッと浸けていただきます。
つけ汁はこのお店の麻婆豆腐の味。鉄板ですね。
ラー油の辛味と共に花椒のいい香りが口中広がります。
また、ピーシェン豆板醤に含まれる黒い豆もホクホクした食感で甘くておいしい。
このつけ汁、おそらく麻婆ラーメンのスープをそのまま濃くしたような作りなんでしょうが、ラーメンのスープより甘みが強く感じられますね。コクを出すために砂糖も若干足されてるのでしょうか。
この粘度高めのつけ汁が、ねじれた極太麺に絡む絡む。
甘めにチューニングされたつけ汁が、麺の存在感に非常によくマッチして、食が進みます。
つけ汁の中の具は、豆腐、ネギ、ひき肉のみ。
また、麺の上にも具は一切なし。
したがって、この太麺+濃い味の組み合わせに、だんだん飽きてきます。
量的に多くはないので、飽きても十分食いきれる量ではあるのですが、ちょっと工夫が欲しいかなぁ。
C/P的にも、(具が)これだけ?という印象は残ります。
ラーメン屋的発想で考えれば、できればチャーシュー、海苔、味玉とかが欲しいかもしれません。
また、麺の横に茹で野菜とかが添えられてたら、食感を変えて飽きずに食べられるのかな、とも思います。
飽きずに、という演出であれば、最初は肉味噌を麺に絡めてあえそばとして食べさせ、その後麻婆汁につけさせるというようなギミックもアリかと。
このお店、素の麻婆豆腐は文句なしにうまいわけで、これを軸にメニュー展開するというアイデアは当然アリ。トレンドの太麺導入ってのもいい考えだと思います。
ただトータルで見て、方向性はいいのに、スープ以外のクオリティと、もう少しのアイデアがついてこない感じ。
この辺りでこういった太麺を出すお店はないですし。
・麺のオペレーション
。具のバリエーション
・飽きさせずに楽しめる演出
が改善されれば、実はかなり化ける「不発弾メニュー」なのではないか?と思いました。