なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン・細麺」@ラーメン長山の写真 油そば専門店 万人力での油そばは大盛りにはしたものの210gしかなく、おやつに毛が生えた程度で物足りなかったので、駅に向かう途中のこちらに寄り道した。
鶏白湯の店として人気があるようだ。
入り口の券売機で食券を購入しカウンターに座ると、店員さんから①細麺か太麺か、②大盛りにするか否かを聞かれたので、お店お勧めの細麺をお願いし、さすがに連食のため大盛は自重した。

 弱縮れの麺は細麺と言ってもノーマルな太さ。コシがあってシコシコとした適度な噛み応えが楽しい。

 スープは、まったりした鶏白湯と魚介の組合せにしてはちょっと雑味と言おうか少しくどさがある。店頭に「鶏とんこつ」と書かれていたので、鶏白湯だけではなくトンコツも使っているのだろう。
それと魚介も、鰹節だけを使った時の上品さは感じられずクセのある味わいなので、宗田節か鯖節を使っているのではないかと思う。
そのあたりの下調べをしておかずに純粋鶏白湯と思って出かけると、自分のように戸惑うかも。

 バラ肉を使ったチャーシューは脂身が半分くらいを占めており、口に入れると脂身が直ぐにトロトロッと溶け、それに包まれながら赤身を食べるという感じで結構濃厚な味わい。
色の濃いメンマは甘めの味付けで、食感は弱めのシャキシャキながら特有の風味がしっかりしていて箸休めとして適当。
たっぷりと盛られた小口切りネギは、最初のうちは邪魔かなとも思ったが、食べ進むうちにスープに少し感じるクセを個性に変えるアイテムとして必須のものと思った。

 鶏白湯をあまり意識しないことが重要だろう。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。