なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「味玉つけ麺大盛」@つけ麺 APPLE BASICの写真今日は、あり得ない位仕事が早く終わったので、通常では行けない店へと思い、大久保の翔丸と散々悩んだ末に東中野の二毛作店、APPLE BASICへ初訪問。

雨の中、環六(山手通り)を南下すること4分程、19:12到着。周辺は、環六沿いにも関わらず、とても暗くてあまり店もない寂しい地域。先客5名、後客1名。カウンター7席の小さな店。雰囲気は悪くない。

結構時間がかかり、19:26ご対麺。
味玉つけ麺大盛。大盛でも量は400gで少ない。

まずは、つけ汁を一口…非常に優等生的な豚骨魚介。豚骨と魚介がぶつかりあうことなく、非常にバランスが取れていて、塩加減も丁度良い。粘度は、そこそこあるが、ドロンジョ系に後一息という微妙なチューニング。そして、若干の辛みが全体の味を引き締める。突き抜ける感じはないが、完成度の高さは、素晴らしい。池袋の俺の空にも似た感じで玉ねぎがあるともっとメリハリが出るのではないかな?

次に麺。三河屋製麺らしい、食い応えのある食感で言うことなし。同じ三河屋製麺でも破顔やマグナムハウスの麺より一回り細い中太。ここのつけ汁には、この太さが丁度あうし、つけ汁との相性をよく計算している。

さらに具は、つけ汁の中に超太いメンマ、浅葱と通常のネギ2種類。麺の上にのり、味玉、チャーシュー、謎の鶏そぼろ。味玉は、薄めの味付けだが、これは抜群にうまい。黄身も半分トロリ、半分ゼリー系で難しいチューニングで素晴らしい。チャーシューは、ダメだね。作り置きのを再度フライパンで焼くけど、冷たい麺の上に置くので、全然熱くないし、味もいまいち。謎の鶏そぼろは、キャベツとインゲン、そして何故か?イカゲソが入っている。正直あまり存在意義を感じない。


総じて、疑問符がつく所も少々あるが、かなり完成度の高いつけ麺。店主は、バランス等も含めて、全て計算づくで作り出していると見受けられた。

これは、夜も含めて、昼に大好きな味噌を食いに再訪必至だね。

しかし、東中野は、うまい所が一杯あっていい街だな・・・

麺36 スープ36 その他12 合計84点(34杯目)

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。