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山岸さんの看板にひかれ訪問。とみ田プロデュースであることは事前に知っていたが、東池袋大勝軒の名前から甘辛酸のつけダレを期待して訪問。
店の前の国道6号は何度も通っており、何度も行列を見ていたが、今日は行列はなし。オープンしてしばらくしてからおちついたのかも。行列はないが食券購入で待たされる。入口入って直後が食券機なので、先客がちょっと迷うとその間表で待たされることになる。店内広いからもうちょい奥に置けばいいのに。
駐車場の広さや小上がり状のテーブル席などファミレスっぽい感じがする。家族連れも多い。選択したつけ麺の食券をあつもりで、と頼んで渡す。
広い店内と大きな駐車場とオペレーションまわすだけの人数の店員。お金かかりそうだなぁ、と考えていたら品物到着。
まずはつけダレから一口。どこかで食べたことあるぞこの味。どこだ?と思いつつ二口目。角ふじ@新松戸だ!甘いつけダレで、酸味が全然ない。角ふじのはもうちょい背油系が多く節が少ないのだが、かなり近い。そういえば考えながら見回した厨房で、スプーン印の砂糖がいっぱい積んであったっけ。出身店舗に味が似るのは当然なのだが、名前から期待した味と違うのと別のところ、しかも家の近くで食べられる味にかなり近いのが残念感を漂わせる。自分のほしかた味に近づけるべく、一味投入。酢は食べ終わるころにあったことに気がついたので入れなかった。
スープ割りはポットで提供される。この方式は好きで、スープ単体の味が楽しめる。レンゲにスープだけいれたら、魚系の味がほとんど。このままトン汁の出汁にしたらいい味がでるんじゃなかろうかという感じ。つけダレが結構残っていたので、麺のどんぶりにつけダレの残りとスープをちょとづつ入れいろいろな濃さを楽しみながら間食。悪くはないのだが、なんか残念感が消えずこの評価とさせていただきました。

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