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コメント
あんぐる師匠、まいどです~
いつの間にか秋田からですか~
遠征おつです~
この前仙台だったのにぃ。
天一とはイメージ違いますよね?
それほどドロドロしていないのですかね。
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年3月1日 00:46つくし野ラーメン隊1号さん、こんばんは!
そうです、地方行脚ですよー(笑)。
天一のドロンジョとは全く違い、ほんの僅かにトロリで
シャバ系と言ってもおかしくない位です。
多分天一が特別なスープなんでしょうね。
あんぐる亭 | 2010年3月2日 01:52
あんぐる亭 
麺遊草子
meak_noodles








訪問日:平日/夜
天気:弱い雷雨
混雑度:先客6名/後客7名
ジャンル:飛び込み店
訪問回数:初めて
朝一での公聴会に備え自家用ジェットで夜の内に現地へ移動。
どうこの難極を乗りこなすかを考える為、秘書の真央ちゃんの同行を断り一人で地元ラーメンでも食べながら明日の作戦を考えよう。
昨年のビッグスリーの事例からも、やはりここへはカローラを自分で運転してきた事にして点数を稼ごうっと。
後は速やかに現状を訴えサラリとおしまいに。こんなんでどないだ? 大丈夫かな?
地方の飛行場から市内行きバスの中、疲れの為か夢と現実とが交錯しぼんやりと市内に近づく夜景が通過して行く。(ここまではフィクション混じりです、笑いながら読み飛ばして下さい。)
強くなってきた雨と雷の鳴る中、予定していた市内ランク上位の本店はホテルからは遠く諦めて駅近くの支店へ向かう。歩道に人は殆んど見えない中、お店へ入ると思いの他多いお客さん。
入口券売機で塩ラーメン他の券を購入、まずはビールとつまみチャーシューで一息つく。
先客は6名、家族連れなどが食事を楽しんでいた。後客は若いグループなど7名と結構な賑わい。
壁には【新福菜館/京都】との関連の話が掲げられている。京都本店は以前から宿題店としており、新横浜のお店には行った事があるが当時あまり強い印象は無かった。
ビールが無くなる頃を見計らい、塩ラーメンを麺カタメでお願いした。
そして5~6分で出来上がりました。
具はチャーシューに小口切りネギが少しのみと至ってシンプルです。
卓上に置かれた丼のネギはお好きにとの事、まずはトングで三掴み分を麺の上へのせて、パチリしいただきまーす。
スープは濁った薄茶で粘度は少しのライトトロリ系。店内に漂うスープの匂いからも豚骨に感じたが、後で若い店員さんに確認したら違うらしい。トリ主体なのか? でも豚さんは使っていると思えますが。
塩分はかなり強くギリギリの許容範囲。
麺は細めのストレート。
カタメでお願いするも普通の茹で具合いで、東北のラーメンでは良くあるパターン。モッチリの感触も特に特徴は無い普通のタイプ。
チャーシューは脂分の殆ど無い薄いスライス状。これ京都の「中華そば 高安」や「天天有 本店」で提供されたスタイルに近いと感じます。味はかなりバサツキ気味のカタメ、成る程京都がルーツのチャーシューなんだと納得。
山盛りにしたネギはかなりインパクトが有ります。濃い塩味を緩和するには良い材料だ。
ゆっくりと10分程で食べ終え、ご馳走様。
スープはそのままにしました。
メンマやノリが無くこの価格は少し高めに感じてしまう。しかしCPを考えなければ、寒い雪国にはこれ位の味の濃さのラーメンは似合うのかもしれない。