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「ブタ入りラーメン(麺半分、ニンニクちょい増し、炙り)1000円+」@ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店の写真「I love 絶品の炙り豚」

 なかなか行く機会に恵まれなかった店で、この日が待望の初訪問。2010年3月某平日17時55分に店前着、先客は1人(退店までの後客は5人)。僕の富士丸系のホームはラーメン富士丸 神谷本店(以下、本店と略)で訪問頻度は2ヶ月に1回のペース。その本店にはない噂の「白」を試したかったのですが、僕の胃袋では完食する自信がなかったので今回は麺半分にして様子見することにしました。

 配膳された表題の丼内は豪快に豚だらけ。まずはスープからいきます。デフォで脂は多め、スープは富士丸特有の甘めの醤油味。本店に比べるとベースのスープの豚骨が若干薄くパンチが弱いとは思うのですが、僕的には十分美味しいスープです。麺は富士丸全店共通の平打ち縮れ太麺でゴワ感があり茹では固め。スープと麺の一体感はありまくりでワシワシといけちゃいます。

 野菜はクタクタで味が染み込んでいて旨い。本店同様デフォでは野菜の量は少なめ。「ファーストロットは玉子1個サービス」を忘れて注文してしまった玉子は黄身まで固茹での味玉。豚は脂身トロトロで赤身は柔らかく味の染み込みも良好。このホワトロ豚は本店のそれと比べて遜色ない旨さだと思います。そして、炙り豚(写真の丼内左上に乗っているのがそれ)。肉が焦げた部分が香ばしくてウマーッ!!甘めのスープに浸して食べると焦げた部分がそりゃもう絶品です。ただですら旨い豚ちゃんがさらに旨くなった印象。全部の豚が炙りでもいいと思える程気に入りました。

 パワフルでヘビーな一杯。麺半分でも量が多く、豚入りにしたため満腹度のK点超え。なんとか完食しましたが、僕の胃袋では豚入りにするとキツいなぁ(´・ω・`;) 本店に比べ訪問しづらいロケーションにあるけれど、絶品の炙り豚食べたさに再訪しそう…、そんな気がします。

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