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東武伊勢崎線 一ノ割駅近くに激辛のラーメンを食べさせる店があると聞いて土曜日の仕事帰り午後6時半に訪問。なんでもボリューム感があって、シャキッとした野菜炒めがウマいという。蒙古タンメン中本の隠れジャンキーである私としては、中本唯一の欠点であるクタッとした野菜に少なからぬ不満を抱いていたので、クレヨン○んちゃんの町でこの問題を克服した激辛ラーメンが食べられるのかっっ!と、かなり期待していた。11月末になってからやっと寒くなった夜の春日部を、駅からとぼとぼと歩く。予想以上に遠い。クルマばかりで人通りも街灯も少ない道をしばらく進むと、目指す看板が派手な黄色い光を発して立っていた。周りはそこだけぼうっと霞んで見える。ファミレスほどはあろうかという大きな店構え。駐車スペースも10台分はある。店内にはカウンター席にBOX席と座敷まであって、ラーメン屋というより焼肉屋か居酒屋といった造り。夕食にはまだ早い時間だからなのか、先客は二人連れが一組だけなので遠慮なくBOX席の一つに着席する。水とおしぼりを運んできた学生バイトと思しき店員にメニューも見ずにドラゴンラーメンをオーダー。卓上のメニューをめくると、麺類の他にも数々の中華料理に加えてカレーライスやオムライスまで、その数は100近い。なるほど、中華をメインとした独立系のファミレスか。期待が大きいだけに、ここでちと不安になる。が、待っている間にも4組の客がやって来て、そこそこ繁盛しているようす。地元に愛される店ではあるようだ。10分ほどして運ばれてきたのは30cmはあろうかという、最近のラーメン屋ではお目にかかれない大振りの丼。攻撃的なラー油色スープの中央にはこんもりと野菜炒めが盛られている。外観は期待を裏切っていない。ワクワクしながらスープを一口。・・・・・・・・・???ま、もう一口いくか。・・・・・・・・・・・・。甘い・・・。味噌味なのは分かるのだが、深みのない味噌の甘さばかりが舌に残る。確かにスープの表面はラー油色なのに、辛さが全く感じられない。試しにラー油色の上澄みだけをすくうようにして飲んでみたのだが、甘さは一向に変わらない。やはり不安は現実のものとなった。モヤシ、ニラ、ニンジン、タマネギを炒めて卵でとじたモノが載っている。このボリュームがすごい。最終的には麺を食べ終えてもまだ残っていた。で、タマネギが多いもんだからスープと融合すると甘さが更に際立つ。麺は縮れの強い細麺だが、これが私の好きな開化楼の極太麺だったとしても、この一杯に対する評価は変わらないだろう。トリガラだかトンコツだか鉄筋コンクリートだか知らんが、とにかく甘すぎて素のスープが何なのか全く分からない。この気持ちを上手く表現する手立てが思いつかないのだが、敢えて言うなら、「じゃわ かれー辛口」を買ったのに、中身は「ばーもんと 甘口」だったみたいな。カレー専門店で学校給食出すなよ!的な・・・はぁ〜、最近ウマいラーメン食ってないなぁ〜・・・(ーー;)
土曜日の仕事帰り午後6時半に訪問。
なんでもボリューム感があって、シャキッとした野菜炒めがウマいという。
蒙古タンメン中本の隠れジャンキーである私としては、中本唯一の欠点であるクタッとした野菜に
少なからぬ不満を抱いていたので、クレヨン○んちゃんの町でこの問題を克服した激辛ラーメンが食べられるのかっっ!
と、かなり期待していた。
11月末になってからやっと寒くなった夜の春日部を、駅からとぼとぼと歩く。
予想以上に遠い。
クルマばかりで人通りも街灯も少ない道をしばらく進むと、目指す看板が派手な黄色い光を発して立っていた。
周りはそこだけぼうっと霞んで見える。
ファミレスほどはあろうかという大きな店構え。
駐車スペースも10台分はある。
店内にはカウンター席にBOX席と座敷まであって、ラーメン屋というより焼肉屋か居酒屋といった造り。
夕食にはまだ早い時間だからなのか、先客は二人連れが一組だけなので遠慮なくBOX席の一つに着席する。
水とおしぼりを運んできた学生バイトと思しき店員にメニューも見ずにドラゴンラーメンをオーダー。
卓上のメニューをめくると、麺類の他にも数々の中華料理に加えてカレーライスやオムライスまで、その数は100近い。
なるほど、中華をメインとした独立系のファミレスか。
期待が大きいだけに、ここでちと不安になる。
が、待っている間にも4組の客がやって来て、そこそこ繁盛しているようす。地元に愛される店ではあるようだ。
10分ほどして運ばれてきたのは30cmはあろうかという、最近のラーメン屋ではお目にかかれない大振りの丼。
攻撃的なラー油色スープの中央にはこんもりと野菜炒めが盛られている。外観は期待を裏切っていない。
ワクワクしながらスープを一口。
・・・・・・・・・???
ま、もう一口いくか。
・・・・・・・・・・・・。甘い・・・。
味噌味なのは分かるのだが、深みのない味噌の甘さばかりが舌に残る。
確かにスープの表面はラー油色なのに、辛さが全く感じられない。
試しにラー油色の上澄みだけをすくうようにして飲んでみたのだが、甘さは一向に変わらない。
やはり不安は現実のものとなった。
モヤシ、ニラ、ニンジン、タマネギを炒めて卵でとじたモノが載っている。このボリュームがすごい。最終的には麺を食べ終えてもまだ残っていた。
で、タマネギが多いもんだからスープと融合すると甘さが更に際立つ。
麺は縮れの強い細麺だが、これが私の好きな開化楼の極太麺だったとしても、この一杯に対する評価は変わらないだろう。
トリガラだかトンコツだか鉄筋コンクリートだか知らんが、とにかく甘すぎて
素のスープが何なのか全く分からない。
この気持ちを上手く表現する手立てが思いつかないのだが、敢えて言うなら、
「じゃわ かれー辛口」を買ったのに、中身は「ばーもんと 甘口」だったみたいな。
カレー専門店で学校給食出すなよ!的な・・・
はぁ〜、最近ウマいラーメン食ってないなぁ〜・・・(ーー;)