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コメント
こんばんは、そろそろ行かれる頃だと思っていました。
でも今回は「つけ」じゃないんですね?私は3日に行ったんですが、周囲の客は何故かしら「らーめん」ばかりで「つけ」を食べてるのは私だけ、といった感じ。何故かしら。
味噌はどうも点数が伸びない感じですねぇ、こうなると醤油がどんな具合なのか気になります。
店員教育の点は「まだまだ・・」といった感を受けましたね。然程テンパってない様な状況でしたが、退席した客の食器を片付けようともしてませんでしたし。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年3月7日 22:55さすが早いですねぇ。
もう行かれましたか。
自分は渡なべすら未訪なので何とも言えませんが、他の店とは少し趣向は違うんですかね?
さすがに何でもかんでも豚骨魚介じゃなくなりましたかw
あぁ~、でも無駄に濃いんですね。
うーん、それは方向性としてはどうなのかなぁ?
corey(活動終了) | 2010年3月8日 07:55こんちわ^^
コチラは新店ですよね。もう行かれたんだー行動早いなあ。
味については濃厚なようですね、渡なべ譲りでしょうか。
接客についても
疑問符な接客を継承しちゃってるんですね。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年3月8日 09:16ドチャメンテ・コチャメンテさま、
はい、味噌を試すことは決めていたのですが、
ネット上の情報で、味噌のつけは、割っても薄まらないくらい濃いとあったので、
だったら、らあめんで、という感じで決めました。
美味しいか、と聞かれれば美味しいけれど、
心地よいか、と聞かれるとNO!と答えざるをえない、そんな一杯でした。
兄貴も、今回はつけの方を試されたんですね。
レビューを楽しみにしています。
corey(活動終了)さま、
うん、まさに「無駄に濃い」という形容がぴったりかも。
渡なべの方は、「無駄」の一歩手前くらいまで出てきてる魚介が
実に美味しく、心地よいのですが、味噌となるとまた別の話のようで。
店員のあり方といい、味作りの方向性といい、やっぱ樹庵氏の根本的な姿勢には「?」が。
店の外観・内装はシックにして、味はこんなのがお客さんはどうせ好きなんでしょ、
店員のことは、まあ適当で、そんな感じですよ。
どこか客をなめてるのでは?こんなこと書いたら、また絡んでくる奴がいるかもしれませんがw
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
自宅から地下鉄一本なもので、行きやすいんですよ。
そういうところへは、駆けつけるのも早いです。
味はまさに渡なべ譲りといった感じ、
接客というか、客の前で裏舞台を見せるな、みたいなところも然りですね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年3月8日 14:21どうもです~。
やはり早速行かれましたか~!
確か「渡なべ」お好きでしたよねw
ちょっと塩分過多気味ですか(苦笑)。
私の許容範囲に収まるのであれば、ヒットしそうな気もしますが…。
私のゾーンで収まらなければ相当しょっぱいかとww
確かに指導等お店の内部的なものは、これから食事をするという時にはあまり見たくない光景ですね。
ふっと思い出しましたが「風雲児」などはその点すごいなぁと思います。
おうじろう | 2010年3月9日 15:09おうじろうさま~
かなりしょっぱい、というか、味が濃い。
濃さの源泉は魚介(煮干か)だから、変な店のしょっぱさより面白いです。
だから、いっそ麺は太めの方が合うと思うんですよね。
お店の雰囲気のことは、ああ、樹庵氏の店に共通で気に障るところです。
風雲児、あー、久々に行きたくなりました。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年3月10日 04:50
GT猫(ひっそり活動中...)
ratomen
takesix
この理先輩

絹ごし木綿



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三田線一本で行ける神保町に新たにできたお店を目標に。
渡辺樹庵氏プロデュースの新店です。
メニューの一番上に書いてある、
おそらく看板メニュー的存在であろう味噌をいただきました。
渡なべのらーめんをご存知の方なら、
その「味噌版」をイメージされたし。
スープが、とにかく濃厚で、ドロッとしています。
背脂も溶け込んでいるようですが、油分でギトッとしたドロドロではなく、
コラーゲン的成分と味噌ダレによる粘度という感じ。
渡なべのスープは、鰹がギンギン効いているものでしたが、
こちらはギンギンを味噌で演出しようとしているのかな、
渡辺ワールドらしいというか、やりたいことは何となくわかる気がしますが、
何せしょっぱく感じます。
一摘みの刻みネギと、生姜を溶かしこんだ挽肉の餡が乗っていて、
前者が清涼感的緩衝剤、後者が味の変化と旨味の複雑化を促していますが、
とにかくスープが濃いので、一瞬、「お!」という変化を感じますが、
やがてスープにまぎれてしまうという印象です。
特に、後者の、ヒリ!っとした後、スワーッと旨味が広がる感じが心地よいので、
それが掻き消されてしまうのがちょっと残念。
麺は、渡なべのボクボクッとした太麺を細くして平たくした感じ。自家製のようです。
これも、硬めの食感、サクッとした噛み心地がよいのですが、
細め故、やはりスープの粘度に、よさが紛れてしまいます。
表面に焼きを施したチャーシュー(焼豚)は、その表面のゴリッとした感じと、
内側のジャクッとしたベーコン然とした食感、ドライな旨味が印象的ですが、
温度が高くないので、スープを冷やしてさらにしょっぱく感じさせてしまいます。
燻製玉子は、なかなか美味しい仕上がり、燻しものに特有の癖があまり感じない、
ゼリーッシュな黄身に味がよく浸透しています。
トータルで、とにかく塩気を強く感じさせるドロドロスープが強すぎて、
ところどころに見せる「パーツの良さ」がそれに紛れてしまう印象なんです。
バランスよりもパワーを前面に出した、ある意味渡辺氏らしい一杯かもしれませんが、
味噌ラーメンとしては、もう少しバランスを意識して欲しいかな。
あと、店員さんの一人(「渡なべ」で見たことあるぞ)が、もう一人に色々指導しています。
指導を受けながら、目の前の客のラーメン作るのって、どうなんでしょう。
研修でやるとか、閉店後にやってほしいところです。
採点には反映させていませんが、渡辺さんのお店では、
時々店員さんの「あり方」について、
疑問符のつくような光景を目にするようなので、
そこらへんは何とかして欲しいですね。