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「叉焼湯麺」@インペリアルトレジャー・ヌードルズの写真 19日、冷たい雨の中カミさんとお出かけ、食事は西船橋駅で片づけることに。
 店内……といっても、いわゆる駅によくあるカフェテリア形式のお店、「白」で統一され、椅子なども洒落たチョイス。お客さんに女性が多いのも頷けますな。
 担々麺がウリの店ですが、私は訳あって「叉焼湯麺」で、カミさんが「担々麺」に挑戦。能書きには「激辛」とありますが、メニューには辛さ調節可能とも。カミさん、ややヒヨって「辛さ抑えめ」。調理は店隅のブース内でやっているようですが、よく見えません。丼は6分ほどで到着。
 明らかにチャイナ・レストランの中華麺といった丼姿。ではスープを一口……濃厚とは言えないまでも、丸鶏スープのしっかりした風味と、鶏の強い旨みが感じられます。この強さ、化学の力を感じますが、チャイナ・レストランでこれを言うのは野暮でしょう。もとの鶏の旨みがキチンと感じられるだけ、上々。
 麺は、丸細ストレートの中華麺で、ゆで過ぎではありませんが、しなやかさがやや足りないようです。バラ肉チャーシューは、意外にも日本のラーメンのものと似通ったもので、うまく素材の味を引き出した一品。釜焼きした中華風のものを予想していましたが、ハズレでした。チンゲンサイは、湯通ししたものをそのままのせており、かたくて食べにくく、根元の方からかぶりつく必要があります。女性の多い店でもあり、これは残念。
 全体としては、850円というコストから見ると、やや物足りない印象。上品なスープには見るべきものがありますが、「鶏白湯」ブームの昨今、このレベルのスープが珍しいわけではありません。ただし、別皿でいただいたワンタンは結構イケましたので、次回はワンタン系で注文しようと思った、おじさんなのでした。

(蛇足) 担々麺も少しいただきましたが、コクのある芝麻醤に隠れて、ビリッ、ビリッと辛さが間欠的にやってくるタイプ。芝麻醤は丼の底の方に多く溜まっており、よくかき混ぜる必要があります(カミさんは後半、「ゴマだれラーメン」と化した丼と格闘しておりました)。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

milesさんの情報により
「ごまだれラーメン」を回避できました
ありがとうございます

1日1麺 | 2007年3月19日 18:40