コメント
どもです!
うーん、ナイスなアングルです(笑)
ここのラーメンと油そばは
大好きなんです!
サービス生玉子はされなかったんですね?
当方、サービス生玉子を溶かし、麺と野菜を付けながら
食べるのがお気に入りだったりします。
YMK | 2010年3月10日 08:18どうもです
麺の量が~なんて言ってたのに、コールで野菜マシマシには驚きました。
でも結局旨い旨い言ってぺろっと食べちゃいましたね。
今度はじゃあ・・・油そば食べに行きますか!
UNIA。 | 2010年3月10日 10:03KMです。
綺麗な、そして小高い早春の山ですね。
それにしても、これを食べちゃいましたか。
すごいですね。お元気です。野菜は旨いですね。
人を惹き付けるラーメンがあります。
そのヴィジュアルも相当影響しますね。
一度食べたくて仕方ないラーメン。
それを食べに行くという内容が一番好きです。
初めて二郎を知って、何軒か回るときは、その姿も
イメージして行きました。
大変楽しませていただきました。
一種の文学ですね。
KM | 2010年3月10日 16:23行列さん、まいどです~
とうとうちばからイっちゃいましたね!
何度思い出してもJ系最強の味わいだと。
次は特盛りですね!
これだけ野菜食べられれば大丈夫ですよ!
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年3月10日 22:20どうもですw
此方皆さん評価高いですよねぇ、場所は遠いですけど自分も一度は訪れてみたいお店です。此方方面に住んでいる方が会社に居ますので、実は車を出してもらう約束を取り付けているんですよw
それにしても見事な山ですねぇ。あっぱれですw
でわでわw
食べ歩きmax(不定期中・・) | 2010年3月11日 03:41おはようございます!
すばらしい文章ですね。ホント、文学的な~♪
文章と共にお写真で全てを語るカンジです。
すばらしい盛りですw
それにしてもこんなにヤサイがモリモリだったのですね。
食べきってしまった行列さん、、、驚異的だと思います (;^m^ A
プリティ | 2010年3月11日 07:07どうもです!
みんなに先越されてしまいます~
かなり満足されたようですね。。蘊蓄をたれるより、その余韻に浸っていたい。。
う~ん。。幸せな一時だったようで何よりです。。
早く行きたい。。(T.T)
3ちゃん | 2010年3月12日 06:30YMK さん
どうもです。
ナイスですね、素材が。すばらしい。
元気出していただいてきました。
隣に座ったチョッチさんから生たまごのこと教えていただきました。
ここは、ストレート味一本でいこうと思っていましたので、なし。
おいしい山でした。
行列 | 2010年3月13日 04:59UNIA。 さん
最後の力を振り絞って食べました。
もうこれで満足ですし、次回は食べられないでしょう、きっと。
ここは、このうつくしいものと一体になれただけで幸せです。
これが最後の訪問になると思います。
行列 | 2010年3月13日 05:02KM さん
どうもです。
最後、KM さんのUPされた写真がトリガーになって、
どうしても行きたい、食べたい。
こんなに早く実現するとは思いませんでした。
気力でなんとかいただきました。気分は、もう十分です。
もう同じ量は食べられないと思います。ですから、行かないほうが。
文学なんかじゃありません。恥ずかしい限りです。
書いているうちはトランス状態になっていたのでしょう。
行列 | 2010年3月13日 05:07つくし野ラーメン隊1号 さん
まいど~です。
いやあ、おいしかった。なんとか食べれました。
これはこの日がピークで、あとは下り坂。
もう同じことは出来ないとおもいます。
特盛り?何のことでしょうか、ってことです。
行列 | 2010年3月13日 05:10食べ歩きmax さん
どうもです。
見た目以上に、うまいです。これは高い点でます。
行きたいなあ、ってまた話をぶり返してみては。
ほんと、あっぱれです。
行列 | 2010年3月13日 05:13プリチィ さん
どうも乙でした。
恥ずかしいくらいへぼい文章ですみません。
今回いろいろ教えていただきました。感謝です。
もうちょっと、せめて20世紀中でしたら、なんでも
追従できたのですが。
いい思い出になりました。これで十分です。
行列 | 2010年3月13日 05:163太郎 さん
どうもです。
え~!3太郎 さんが未食なんですかあ?
それはいけません。ご家族でも楽しめるように
プランを立てて、是非是非。ここは絶対行ってQ。
行列 | 2010年3月13日 05:20
行列
あひる会長
cancho








花の色は移りにけりないたずらに 我が身世にふるながめせしまに 小野小町
(美しかった花の色は色あせてしまいました。それと同じように、わたしがいろいろ物思いにふけっているあいだにも、わたしの若さもどんどん過去のものになっていきます。)
美しいものは、あこがれです。ラーメンの顔の美醜に気がつくと、とことん美しいラーメンにあこがれの気持ちを抱くようになりました。しかしながら、美はやはり本質的な美もあれば白昼夢の美もあり、この、ちばからの野菜の山の写真を初めて目にしたときは、なんて美しい麺があるのかと少し驚いたことを覚えています。
大阪高槻に彩色ラーメンきんせいというラーメン屋があって、美しいラーメンを食べさせてくれます。味もいい。このきんせいのラーメンが意図的に設計された美である一方で、ちばからの野菜タワーは自然の恵みだけが素材の意図のない自然の美しさ。数あるベジタブルタワーの中でも飛びぬけて美しいタワーです。これは、是非元気なうちにいただきたいと念じておりました。
ある時期、このちばからに名前を存じ上げている方々が同時期にレビューされることがあって、角度の違ったいろんな構図におさまったタワーを見ることができました。そしてその後、時間もそれほど経過していないある日、おそらく今迄で見たタワーの最高傑作と思われる写真が貼り付けられました。まさに、芽吹き始めた若草山の風情です。
ある日、ちばからに行きませんかと言うお誘いを受けることになります。いちもにもなくなく、お願いいたしました。末席を汚す位置で結構ですから是非ご一緒させていただきたい。いまならなんとかベジタワーを征服できる力があります。指折り数えていた当日がやってきました。あいにくの冷たい雨が降り落ちてくる日でしたが、そこは大人の集まり。定刻にはきっちりとご一緒いただける方が集まって、いざ市原まで出発です。およそ52km。
冷たい雨のせいか、開店時間より相当早くお店に到着します。それがいい。この日の参加者全員が1台の車に乗り換えて、お店の前の駐車場で情報交換。持参している飛び道具も見せていただきました。食べている途中でチェンジ・オブ・ペースを行う飛び道具。これは気がつきませんでした。是非次回の遠征から準備しよう。
ここで、相談に乗ってもらいます。麺はたくさんは要らない。でも、ベジタワーは高いのが食べたい。麺量からすればミニラーメンだけど、どんぶりが小さいので、高さはそこそことのアドバイス。それでは、ここまで来た意味が半減してしまいます。ラーメンの麺量も少し多いけど、食べれますよ、というありがたい助言があり、オーダーを決めることができました。
ラーメン豚入り(2枚)(700円)+ほうれんそう(50円)+野菜、葱マシマシ(サービス)
定刻を少し過ぎて、のれんが出され、緊張の入店。券売機で食券を買い、入り口から見ると左のほうに当たるカウンター席に端から順番に座ります。ここかあ。感慨深く店内、厨房の観察。ここからあのもっとも美しい野菜タワーが生まれるとは、とうてい想像できません。普通のお店、普通の厨房。ただ違うのは、床に列になって置かれているもやしの大きな袋。そのときは、床に大袋が5,6個ころがしてありましたが、あんだけ食べちゃうんだ。
さあ調理開始。店主のさばきは見事です。リズムよく体が動いて、これは相当の重労働ですね。若くないとできない動きですが、無駄はない。最小の動線で流れるような所作です。奥様の担当は、野菜の茹で。これでもか、と思うほどの野菜を茹ではじめます。
さあ、麺が茹で上がりました。どんぶりに盛られていますが、同行した方たちの麺量は、これは人間の食べる量ではないですね。普通ではない、これでもか、の量がどんぶりに入ります。自分のも相当入れてます。そこからは、奥さまが麺の上の茹でほうれんそうを置いていきます。この量がまた、見たことない量で、どんぶりの表面を四分の三くらい覆いつくす量です。50円ですよ。それだけで、おなかいっぱいになりそう。
コールでマシマシをお願いしました。さあ、配膳!
これだああ。感慨無量です。ここまでラーメン行脚もたどり着けたか。ここで、冒頭の歌が脳裏をかすめます。ふっと白昼夢、アナザーワールドにぶっとび。戻ってきて、さあ、美しさに挑んでいきます。
思ったとおりでした。この野菜の見事な茹でも、麺のうまさも。スープは、想像以上のおいしさでした。これは微細に書いて賞賛することもできますが、そんな世俗のやりとりを超越したうまさがありました。これは、語り始めた瞬間から普通の麺になりさがるとおもいました。どうか、興味をもたれたら、足を運んで自らの目で見て、舌と全身で味わっていただきたい。こんな思いをする麺も珍しいです。夢心地で食べ進めながら、この時間いつまでも続いて欲しい、そんな夢を見続けていました。
うつつは夢、夢はまぼろし。