天神下 大喜 高円寺分店の他のレビュー
りとるさんの他のレビュー
コメント
KMです。
高円寺にこんなお店があるのですね。
知りませんでした。
とりそば、うまそうですね。
麺も想像できるようなもので、合っていそうです。
塩、食べてみたいです。
KM | 2010年3月12日 07:19こんちゃ!
精力的に遊んでますね。
独身ウラヤマシスっw
シンプルな醤油に鳥ガラ。たまりませんね。
たまに食べたくなります。
では、デートがんばってくださいねo(^-^)o
たっくん | 2010年3月12日 10:01こんにちは~
ここの椅子って座りにくくなかったですか?
その点で、居心地の悪さをとても感じたんですが…。
醤油は悪くなさそうですね。
大喜らしい、鶏の使い方が上手な一杯のようで。
味噌は個人的にはイマイチでしたねぇ。
今、限定でカレーが出てるみたいなので、それはちょっと気になってるんですが。
うーん、椅子の改善が出来ていれば再訪なんですけどねぇ。
corey(活動終了) | 2010年3月12日 14:29ここはBMなんです。
絶対に食べたいんですよねー。鶏そば。
早く食べたいですっw
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年3月12日 15:35こんばんわ~♪
此方へ行かれましたか~
僕が訪問したときは閉まってたので、つけ麺食べて隣でラーメン食べました~
此方は是非食べて見たいので、また訪問したいですね~
やはり塩が良いのかも知れませんね。
voice50 | 2010年3月12日 23:21>KMさん。
おはようございます。
高円寺に「ラーメン横丁」というラーメン屋さんの集合体ができました。
こちら、その中の1店舗で、天神下「大喜」の支店です。
とにかく鶏の旨味がググッと感じられる1杯に仕上がっていました。
麺もノド越しよくスルスル食べられる感じで、スープとの相性はよかったです。
たぶんこのスープは塩の方がより鶏を堪能できると思いますので、ぜひ。
りとる | 2010年3月13日 10:22>たっくん。
おはようございます。
遊んでまっせ~♪ 独身バンザイw
とてもシンプルな仕上がりなのですが、鶏の旨味はけっこうグッときます。
こういう安心感のあるラーメンは、たまに無性にいきたくなりますよね。
ラーメンはこうあるべきだなんて、ちょっと思いました。
デートは・・・むふふ♪
りとる | 2010年3月13日 10:25>coreyさん。
おはようございます♪
イスに違和感は感じなかったですよ。
ちょっと調べたら、どうやら改善された模様です。
醤油は、とりそばの「大喜」が醤油版を作るとこんな感じ、という1杯でした。
鶏のダシの引き出し方などは、さすがといった感じです。
味噌は合わないんですかね? ちょっと興味はあるのですが。
そうそうカレーつけなんてのもありました! 辛いらしいのでぜひお試しを。
りとる | 2010年3月13日 10:28>まるまる♡さん。
おはようございます♪
ここのとりそばは間違いないと思います。
僕は醤油でしたが、本店とのクオリティの差はそんなに感じませんでした。
個人的には塩の方が鶏の旨味が引き立つと思いますので、
初訪でしたら、ぜひ塩を召し上がっていただきたいですね。
りとる | 2010年3月13日 10:31>ヴォイスさん。
おはようございます♪
僕もチャンスを伺っていたのですが、ようやく行くことができました。
閉まっていたとは残念でしたね~。
でも、ここなら他に選択肢があるのでなんとかなりますよね。
こちらは、本店とのクオリティの差はあまり感じなかったので、
いい1杯が堪能できるのではないかと思います。
醤油もいいですが、やはり塩の方がスープの味が際立ちそうな感じです。
りとる | 2010年3月13日 10:34
りとる
焼きおにぎらず

三日月
富士山





この日は、神宮球場に埼玉西武とのオープン戦を観戦に行きました。
その前に、どこかでラー食をと考えていたのですが、
前から行きたかったお店の中で、営業開始時間の早いお店ということで、
降り立ったのは、高円寺ラーメン横丁。
その中の、言わずと知れた天神下「大喜」の2号店です。
「大喜」の「とりそば」はかなり高評価しているので、期待は膨らみます。
お昼11時20分到着で、店内は8割程度の入りと賑わっています。
頼んだのは、「特醤油とりそば」900円。
まずスープを一口すすると、鶏の旨味がグワッと押し寄せてきます。
昆布や煮干なども使われているようですが、あくまでサポート役に回っていて、
鶏の旨味とコクが前面に引き出されています。
カエシの醤油の塩梅もやや弱めで、鶏の甘味を強調しています。
ここまでトリトリしているのは、さすが「とりそば」と言うだけあります。
鶏なので、軽やかでスッキリした味わいに仕上がっています。
ただ、このスープにはやはり塩の方がしっくりくるかもしれないです。
醤油でも充分シンプルなのですが、塩の方がよりシンプルに味わえるかも。
いずれにせよ、さすが名店の味、という貫禄はありました。
続いて麺ですが、クリーム色の細麺で、やや柔らかめの茹で上がり。
これが口当たり滑らかで喉越しもよく、風味も味わえる美味しい麺です。
スープとの相性もよく、スルスルッといつまでも食べられそうな感じです。
そして具ですが、まず鶏チャーシューが3枚。
味付けはごく薄いのですが、鶏の旨味がうまく封じ込まれていて、
また焼き目が程よいアクセントとなっていて、美味しかったです。
スープが鶏メインなので、これが合わないわけはありませんね。
続いて、鶏ワンタンも3個。
これも鶏の旨味と軟骨の歯ごたえがよく、薬味も効いていて美味しい。
スープとの相性も同様に良いです。
味玉も薄味なのですが、黄身がクリーム状に仕上がっていて、
口の中でスープと玉子の旨味がミクスチャーされて、美味しくいただけました。
メンマも、薄味ですがコリッとした歯ごたえが心地よくレベル高いです。
カイワレやネギもスープに清涼感を与えていました。
麺量はさほどでもないので、あっという間に完食。
さすが「大喜」の名前で出ているだけのことはありました。
スープは鶏の旨味が炸裂していて静かなインパクトがあり、
麺や具とのバランスも非常によく、まとまりのある1杯です。
随所にレベルの高さを感じることができました。
ただ、個人的印象ですが、やはりこのスープには塩です。
醤油だと、醤油の旨味成分がちょっとだけ邪魔になる感じなんですよね。
鶏をガツンと堪能するのであれば、塩の方がいいかもしれません。
こうなると、「味噌」がどんな味なのか気になります。
というわけで、今度は「味噌」ですかね(「塩」の味は想像つくので)。
都内に出る際には通り道になるので、たびたび通うことになりそうです。