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ネット上のバーチャルなお店が「クリック&モルタル」化ということで、お散歩がてらやってきました戸越公園。休日18:20到着、前客0、後客0。店内は、サッカー大好き感が漂ってますねぇ。まぜそばはジャンクガレッジ直系だろうな、との予想があったので、汁物をいただくことに。ヤサイカライを口頭で注文後、10分弱で着丼。茶色く濁ったスープの上には、「ヤサイ」という名の通り、いろいろなヤサイが。この手の一杯でお約束のモヤシ、キャベツに加え、エノキ、ニンジン、ホウレンソウ等を茹でたものも載っていて、とてもカラフル。体にも優しそう。チャーシューは厚めの巻きチャーが1枚。また、丼の端には「カライ」(フライドオニオン、唐辛子等をラー油?で合えたような、「錦松梅」っぽいもの)が鎮座。では、「カライ」を混ぜない状態で、スープを一口。分類は、牛骨白湯の濃厚醤油スープ。ジャンク直系の「高粘度スープ」はここにも継承されています。しっかりと乳化してトロンとした口当たり。豚骨や鶏ガラの風味とはまた異なる、独特の出汁の甘みが特徴ですね。ただ、ちょっと温いのが難点か。カエシのエッジは柔らかめ。ビーフのお出汁効果もあってか、どことなく「洋風」な、シチューのような感覚も。粘度の割にはやさしい味。出汁こそ違いますが、その「髄まで出てる」感、粘度、ヤサイの存在感からか、練馬の「濃菜麺 井の庄」を思い出しました。では、麺を引っ張り出します。麺は浅草開化楼製の太縮れ麺。太さがランダムに変わる強めにねじれた麺は、濃厚なスープをしっかりと持ち上げてきます。歯ごたえはプリプリでモッチリした高弾力タイプ。小麦の甘みもしっかり感じられ、いかにも「開化楼」なおいしい麺です。野菜は前述の通りのラインナップですが、エノキ、ニンジンあたりが目新しいですね。濃厚なスープと絡めて食べるとこれまたおいしい。キャベツは芯っぽい部分もありましたが、しっかり茹でられていたので甘くておいしいです。チャーシューは脂身多めの巻きチャー。あー、なんかこれ、ジャンクガレッジで食べたのと同じだ。箸を入れるとホロホロと崩れる煮豚です。味付けは薄めですが、スープとのバランスを考えるとこの程度がちょうどいいですね。脂身もおいしい。さて後半戦、スープに「カライ」を混ぜていきますよ。お、結構辛味が強いんですね。唐辛子のインパクトが加わり、スープの表情がガラッと変わります。しかもコレ、香り付けだけでなく、旨みも新たに加えてくれますね。・・・一瞬「オイスターソース?」と思いましたが、これは海老ですか。海老油の香ばしさと、甲殻類独特のまろみが、牛骨の甘みに絶妙にマッチ。しかもトップノートには唐辛子のアクセントが。さっきまでの穏やかなスープから激変、多層的な旨みと辛味を持つ、全く違うスープになりました。いやー、こりゃうまいわ。麺量は200gということですが、けっこう少なめで、あっという間に完食。やっぱ大盛りにしとけばよかったなぁ、それとももう一軒連食かなぁ、と思いつつ壁を見ると「ロスタイムライスボール」というサイドメニューが。何々?ライスボール+豚のほぐしスネ肉+玉子のセットが200円、とな。今日は連食はナシにして、それ行っときましょう。口頭で追加注文です。一旦店員さんに渡し、返ってきた丼には、丸く形作られたご飯、その上には万能ネギとゴマが散らされています。そして卵黄、さらにほぐされたスネ肉が。では、全部まぜまぜしたら、ロスタイム開始です。・・・コレむちゃくちゃうまいわ~!さきほどの粘度高めのスープに、さらに卵黄(黄身だけなのにネットリ味玉状態になっています)がドッキング。これが雑炊になったら、もうたまりません。スネ肉もうまいなぁ。さきほどのチャーシューとは違い脂身はありませんが、しっかりした食感と旨みがこの雑炊にベストマッチ。あっという間に雑炊も完食。結局スープも完飲しちゃいました。。。っていうかまだ食べれそうなんだけど、やっぱり大盛りでよかったかな??トータルで見て、素のスープ、辛味での味変化、そして最後の飯割と、一粒で三度楽しめる「ギミック」にやられましたね。もちろんこれは、素のスープの旨さあってこそ。いや、C/Pは若干悪いですが、なかなか満足させていただきました。次はまぜそばを頂きに来たいと思います。
休日18:20到着、前客0、後客0。
店内は、サッカー大好き感が漂ってますねぇ。
まぜそばはジャンクガレッジ直系だろうな、との予想があったので、汁物をいただくことに。
ヤサイカライを口頭で注文後、10分弱で着丼。
茶色く濁ったスープの上には、「ヤサイ」という名の通り、いろいろなヤサイが。
この手の一杯でお約束のモヤシ、キャベツに加え、エノキ、ニンジン、ホウレンソウ等を茹でたものも載っていて、とてもカラフル。体にも優しそう。
チャーシューは厚めの巻きチャーが1枚。
また、丼の端には「カライ」(フライドオニオン、唐辛子等をラー油?で合えたような、「錦松梅」っぽいもの)が鎮座。
では、「カライ」を混ぜない状態で、スープを一口。
分類は、牛骨白湯の濃厚醤油スープ。
ジャンク直系の「高粘度スープ」はここにも継承されています。しっかりと乳化してトロンとした口当たり。
豚骨や鶏ガラの風味とはまた異なる、独特の出汁の甘みが特徴ですね。ただ、ちょっと温いのが難点か。
カエシのエッジは柔らかめ。ビーフのお出汁効果もあってか、どことなく「洋風」な、シチューのような感覚も。粘度の割にはやさしい味。
出汁こそ違いますが、その「髄まで出てる」感、粘度、ヤサイの存在感からか、練馬の「濃菜麺 井の庄」を思い出しました。
では、麺を引っ張り出します。
麺は浅草開化楼製の太縮れ麺。
太さがランダムに変わる強めにねじれた麺は、濃厚なスープをしっかりと持ち上げてきます。
歯ごたえはプリプリでモッチリした高弾力タイプ。
小麦の甘みもしっかり感じられ、いかにも「開化楼」なおいしい麺です。
野菜は前述の通りのラインナップですが、エノキ、ニンジンあたりが目新しいですね。
濃厚なスープと絡めて食べるとこれまたおいしい。キャベツは芯っぽい部分もありましたが、しっかり茹でられていたので甘くておいしいです。
チャーシューは脂身多めの巻きチャー。
あー、なんかこれ、ジャンクガレッジで食べたのと同じだ。箸を入れるとホロホロと崩れる煮豚です。
味付けは薄めですが、スープとのバランスを考えるとこの程度がちょうどいいですね。脂身もおいしい。
さて後半戦、スープに「カライ」を混ぜていきますよ。
お、結構辛味が強いんですね。唐辛子のインパクトが加わり、スープの表情がガラッと変わります。
しかもコレ、香り付けだけでなく、旨みも新たに加えてくれますね。
・・・一瞬「オイスターソース?」と思いましたが、これは海老ですか。
海老油の香ばしさと、甲殻類独特のまろみが、牛骨の甘みに絶妙にマッチ。しかもトップノートには唐辛子のアクセントが。
さっきまでの穏やかなスープから激変、多層的な旨みと辛味を持つ、全く違うスープになりました。
いやー、こりゃうまいわ。
麺量は200gということですが、けっこう少なめで、あっという間に完食。
やっぱ大盛りにしとけばよかったなぁ、それとももう一軒連食かなぁ、と思いつつ壁を見ると「ロスタイムライスボール」というサイドメニューが。
何々?ライスボール+豚のほぐしスネ肉+玉子のセットが200円、とな。
今日は連食はナシにして、それ行っときましょう。口頭で追加注文です。
一旦店員さんに渡し、返ってきた丼には、丸く形作られたご飯、その上には万能ネギとゴマが散らされています。
そして卵黄、さらにほぐされたスネ肉が。
では、全部まぜまぜしたら、ロスタイム開始です。
・・・コレむちゃくちゃうまいわ~!
さきほどの粘度高めのスープに、さらに卵黄(黄身だけなのにネットリ味玉状態になっています)がドッキング。これが雑炊になったら、もうたまりません。
スネ肉もうまいなぁ。さきほどのチャーシューとは違い脂身はありませんが、しっかりした食感と旨みがこの雑炊にベストマッチ。
あっという間に雑炊も完食。結局スープも完飲しちゃいました。。。
っていうかまだ食べれそうなんだけど、やっぱり大盛りでよかったかな??
トータルで見て、素のスープ、辛味での味変化、そして最後の飯割と、一粒で三度楽しめる「ギミック」にやられましたね。
もちろんこれは、素のスープの旨さあってこそ。いや、C/Pは若干悪いですが、なかなか満足させていただきました。
次はまぜそばを頂きに来たいと思います。