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前回来た時から気になっていたこちらのメニュー。
たしか昼限定だと思ったので、売り切れていない事を願いつつ入店しますと、券売機に赤ランプは点灯しておりせん。
突き指する程に迷わずそのボタンをPUSH!し(嘘)、店員さんに食券を渡した後何やら店員さんが券売機を調整している模様…。なんと私の分が最後だったようです。
間に合って良かった(^_^;
もりそばのオーダーが結構入っていたらしく、待つこと15分程でしょうか。念願の一品が到着。
おお〜!「これ群」の表紙を飾ったに相応しい、素晴らしいルックスです。
※画像がないですが、殆ど一緒です。味玉トッピングは忘れましたw

では、いただきます。

普段食べ慣れている琥珀色の醤油ラーメンのスープとは一線を画しますね。「佐野ラーメン」という強力なコンテンツを有するこの近辺は、良くも悪くも化調に頼りがちな部分が少なくないですが、そこに頼りきらない味わい・な感じがします。まろやかな甘味も感じますが、普段食べ慣れている野菜を炊き出した甘味とも違うような気がします。私の馬鹿舌では語れませんが、要するに美味いですね。
失礼ですが、豚骨魚介系のお店(先入観かもしれません)で、このような一品がいただけるとは驚きです。
麺はひや麦ライクな白い細麺。粉感はそれほど感じませんが、ブッツン・な食感が心地良いです。成る程、これだったら太麺ではないな〜と考えさせられます。食べた後にですけどw
具はあぶりチャーシュー1枚、拍子木メンマ3本、可愛い海苔、ナルト、焦がしネギ、刻みネギ、糸唐辛子、三ツ葉。と、私の知る所では爆じゅう餃子餃点、麺や松の塩ラーメンに似た彩り。一つ一つがスキのない、こだわり・選び抜かれた具なのでしょうね。無駄がありません。トータルバランスが良いせいか、前回のネガな部分は払拭されてしまいました。

いや〜、未だにこちらの“もりそば”は食べたことがないのですが、前回の中華そばといい、系列とはベクトルの異なる姿勢を感じます。かつ、私も大いに共感します。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

順風で“支那そば”…。
しかも、以前に“中華そば”…。
あまりにも繊細な選択に、流石レビュアーの鏡です。
足利の某レビュアーとは、大違いw    俺かw

ランディ | 2010年3月28日 17:57

>ランディさま
コメントTHXです。
いやいや、店舗登録者が何をおっしゃるwww

ロコ太 | 2010年3月31日 12:40