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「ラーメン+わさび焼豚飯」@神泉のらぁめん屋 うさぎの写真土曜夜8時過ぎ、先客1人後客なし。
「ラーメン」もさることながら、以前何処かで見た「わさび焼豚飯」の記事が妙に引っかかった為訪問した次第。
照明を落としたJAZZが静かに流れる空間は・・雰囲気ありますね、流石はR246沿いの店。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/8725&.dnm=5f00.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
径は小さいながらも底の深い、ちょっとイマ流行の兆しを見せてるタイプの器。山田芳裕『へうげもの』にでも出てきそうないびつな感じ。純白な器に醤油の色が良く映えて。
配膳される直前にバーナーで炙られたチャシューが"じゅーじゅー"と音を立ててる。口に入れる前から食べ手に「これはっ?」と好奇心を喚起する効果は抜群。具は水菜、メンマ、白ねぎ、揚げねぎ。

器から立ち昇る・・ネギ油(?)の香りでしょうか、これが非常にいい。しばらくこの香りを堪能する事に。
スープは非常に高温。麺が極細タイプだけに伸びないかちょっと心配したほど。薄口のすっきりとした醤油スープは醤油の味の押し出しは強くないものの、鶏がらや昆布、椎茸、魚介のしみじみとした滋味深さが印象的。決して派手さはないのだけれど五臓六腑に染み込んでくる感じ。コレならアレだ、近くのホテルで一合戦に及んでカラッカラになった心と体に、干からびた細胞一個一個に恵みの雨の如く優しく染み込んでいくんじゃないでしょうか?
麺は極細・丸麺。このアツアツのスープに全くへこたれる事無く、最後までキレのいい啜り心地をキープ。

わさび焼豚飯
白飯の上にほぐし焼豚、刻み海苔、万能ねぎ。その上からわさび醤油(?)をかけたもの。"ツン"とくるわさびの風味が食欲を否が応にも引き立て。これは期待通りの美味さ。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/8725&.dnm=892e.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t

ここは担々麺も有ることだし、是非とも再訪したい店です。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

神泉の無化調双璧の一つですね。
実は、ここもBM中なのですが、行けてないのです・・・。
トリプルスープも、素材がよいばかりにあっさりしすぎるからと鶏油とネギ油で膨らみを持たせ、
決め手は井上古式醤油という秘密兵器だとか、ドチャ兄さんの評のように、
きっとまさしく細胞にジワッと浸みこんでくるのでしょうね。
こちらも、もう一方の双璧の轍さんも、奇しくも辛いメニューがお得意だとか。
両者の無化調坦々麺の食べ比べというのも、面白いかもしれませぬ。

GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年3月30日 02:51

GT猫(ひっそり活動中...)さん、こんばんは。
この辺りは轍もあるし、美味そうなチャンポン屋もあるし、ちょっと足を伸ばせば強豪店もあるしでかなり魅力のあるエリアですね。
鶏油も使われてましたか。良い香り・・というより、胸いっぱいに吸い込みたくなる様な香りでしたね。人の目が無かったらそのまま丼に顔を突っ込んでいたい程に。

轍もここ最近いってないのですが、なにやら新メニューが始まったとも聴きますから、そのうち・・とも思ってます。