コメント
こんばんは!
おっ今度はつけ行かれましたか!
でも蕎麦のほうがウマいのかな。
今度は蕎麦行ってみよ♪
蕎麦といえばボニート・ボニートセカンドブランドの龍馬灯も気になりますね~。
イケ麺 | 2010年4月6日 23:45>イケ麺さん
こんにちは&コメありがとうございます!
これでとりあえず、狸の全メニューは制覇しました。
個人的な好みとしては、中華そば>肉蕎麦>つけめん、の順かなぁ。
これからの季節は、絶対肉蕎麦だと思います。ラーメンの類ではないですが、オススメしますよ!
龍馬灯、蕎麦系ということで行ってみたいと思っとります。
というか、浜松町近辺、これまではラーメン不毛地帯なイメージがあったのですが、最近気になる店が多いんですよねー。
いつも通過するばかりで降りる機会がほとんどないんですが。。。
タム6000 | 2010年4月7日 15:43
タム6000
蒼風
DMAX
チャーチル・クロコダイル
スプーナー®
ぼうし





中華そば、および港屋インスパは食べたので、3度目の今回は「つけめん」を頂きましょう。
平日13:50到着。カウンターはほぼ満席、空き1。
ランチタイムも終わりかけですが、後客も続々と続きますね。完全に定着したようです。
券売機にて迷わず「つけめん」の食券を買います。大盛、特盛道料金なので大盛で。
1席だけ空いていた席に滑り込み、カウンターに食券を出します。
太麺なので茹でに時間がかかるのですかね、待つこと10数分で着丼。
つけ汁は茶濁。きっちり沸騰させたようで表面には泡が。器も含めて熱々です。
麺は茶色がかった色調が特徴の極太麺。きっちり〆られテラテラと光り、なかなかうまそう。
では、まずは麺からいただきましょう。
丸断面の極太麺は、ミッチリと粉っぽい密度感がある歯ごたえが特徴。
麺味もしっかり感じられ、食べ応えがあるおいしい麺ですね。
三河屋っぽくもないし、開化楼っぽい雰囲気もないなぁ、と思っていたら、京都の方からわざわざ仕入れているそうです。
なかなか個性的で、おいしいと思います。
つけ汁は、いわゆるひとつの「濃厚豚骨魚介」ってやつですね。
豚骨ベースのトロミあるスープに大量の魚粉をブレンドした、今やどこでも味わえるタイプ。
この手の路線にはいささか食傷気味ではありますが、基本をしっかり押さえた、破綻のないデキですね。
また、甘み、酸味は抑えられており、クセのない食べやすい味作りです。
具はつけ汁の中に沈んでおり、ゴロンとしたチャーシューとメンマ。
さて、麺をつけ汁にズバッとつけ一口。
うん、鉄板ですな。
極太で食べ応えがあり、麺自身の味もしっかり感じられる麺に、粘度高めの濃厚豚骨、魚粉が絡みつく。
もはや「スタンダード」となりつつあるこの味を堪能させてくれますね。
チャーシューは、バラ肉使用の、甘辛い味付けのもの。
おそらく中華そばと共用のものですね。赤身が若干固めでしたが、脂身がホロホロでおいしかった。ただ量は少ないですね。
一方でメンマはかなり入っていました(あ、肉だ、と思って箸でつかむとメンマだった、という連続w)。
こちらはかなり薄めの味付けで、箸休め、といった感じ。
麺量は大盛を謳うだけあり、意外とありましたね。
体感的には400gくらい。後半ちょっとお腹が苦しくなってきました。。
なんとか麺を食べ終え、スープ割りをお願いします。
豚骨出汁で割られたつけ汁には、柚子皮がチラチラと浮いていますね。
あっさりめの出汁、さらに柚子効果でサッパリとしたつけ汁をいただき、ごちそうさま。
トータルで見て、もはやつけ麺のスタンダードとなった味を、高レベルで破綻なく提供してくれる一杯でした。
また、特盛まで同料金ということで、C/Pもいいですね。腹ペコな学生に受けそうな、池袋らしいお店です。
メタボが気になるオッサン世代としては、やっぱ中華そばか肉盛り蕎麦かなぁ。