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しらたかラーメン・800円本日は深大寺方面に向かう途中、開店当初から、我らが世田谷ラーメン愛好会?の間でも人気急上昇中のらーめん HAGGYへと思いましたが、あいにくお隣のPが満印。あらら~、と思いつつ、「そうだ!しらたかさんに行ってみよう。HAGGY、また今度な」と、甲州街道を左折。調布ヶ丘の恐怖の交差点を右折して近くのマルエツさんのPに車を入れました。到着時刻はランチタイム後半で、席は8割程度の埋まり具合。時々店外に行列もできるお店ですからラッキーでした。予備知識としてはご主人が熊王ご出身らしいということと、なかなか美味しラーメンであるということだけ。メニューを見て注文したのはお店の名前を冠した「しらたかラーメン」。果たしてどんなラーメンなのか。お店のお客はご近所さんらしく、親子やご夫婦、オジサン一人でビールを飲みながらお店の人と世間話をしながらくつろいでいたりと、みな我が家のようにリラックスしながら食事を楽しんでいます。気遣いの良いおばちゃんの応対がまた素晴らしく、この何となくマッタリした家庭的な雰囲気がこちらのお店の魅力なのかもしれません。ラーメンは二の次? いやいや。さっそく麺がドでかい中華鍋でゆで始められたかと思うと、北京鍋で野菜炒めが始まりました。あら~、どんなラーメンが。麺がゆであがり先にドンブリに。北京鍋には何やら加えられ、炒められた具とスープがドンブリで麺と合流。最後にトッピングで仕上げです。さて、届いたラーメンはナント、辛み系の赤いラーメンではありませんか~。しかもほんのり酢の酸っぱい香りが漂ってきます。トッピングは青々した刻みネギ?とカイワレ、さらに厚めの叉焼3枚とその上には、スリ胡麻がたっぷり。ビジュアル的にはなかなか綺麗なラーメンです。何はともあれ、まずスープ。ほほ~、確かに酸っぱいスープですね。辛みはチョイ辛でベースは味噌か???なんか、これは味噌ベースの酸辣湯麺のようなフィーリングです。叉焼の上のスリ胡麻を溶かし込むと、何となくスープに丸味がでてきような感じです。具は玉葱とモヤシ。麺は博多ラーメンのような中細麺のストレート。噛み応えはほど良い感じです。叉焼は厚いのが三枚載ってますが、バラ肉ではなく肩ロースかな? 前歯で噛み切らないとちぎれないほど硬く、いかにも肉を食べるという感じ。自分の好みには合いませんでした。ときどきクタクタになったカイワレで箸休めです。なんか、とても個性的な不思議なテイストのラーメンです。これが酸辣湯麺の仲間なのかどうか詳しい方、教えて下さいませ~。アットホームでまた行きたくなること確実のお店です。初訪でしたが、こちらのお店の魅力が何となくわかりました。今度は、醤油スープのワンタンメンですね。ごちそう様~♪2010年、59杯目。
こんばんは 今日はサケ殿を探しに榮じさんに行ったのに~! ここに居たのね(爆) ここはノーマークだけど熊王出身ならニンニクたっぷりでしょうか? 多分好みに合うので覚えておきます! へば!
B級グルメ 様 お~、榮じさんですか。 気が向きましたら、ぜひレビューお願いします。 しらかたさんラーメン、ニンニクはある程度は入っているかと思いますが、 熊王さんみたいに聞かれることはありません。 ではこれから、田舎町区方面に行ってまります~!
しらたかラーメン・800円
本日は深大寺方面に向かう途中、開店当初から、我らが世田谷ラーメン愛好会?の間でも人気急上昇中のらーめん HAGGYへと思いましたが、あいにくお隣のPが満印。あらら~、と思いつつ、「そうだ!しらたかさんに行ってみよう。HAGGY、また今度な」と、甲州街道を左折。調布ヶ丘の恐怖の交差点を右折して近くのマルエツさんのPに車を入れました。
到着時刻はランチタイム後半で、席は8割程度の埋まり具合。時々店外に行列もできるお店ですからラッキーでした。
予備知識としてはご主人が熊王ご出身らしいということと、なかなか美味しラーメンであるということだけ。メニューを見て注文したのはお店の名前を冠した「しらたかラーメン」。果たしてどんなラーメンなのか。
お店のお客はご近所さんらしく、親子やご夫婦、オジサン一人でビールを飲みながらお店の人と世間話をしながらくつろいでいたりと、みな我が家のようにリラックスしながら食事を楽しんでいます。気遣いの良いおばちゃんの応対がまた素晴らしく、この何となくマッタリした家庭的な雰囲気がこちらのお店の魅力なのかもしれません。ラーメンは二の次? いやいや。
さっそく麺がドでかい中華鍋でゆで始められたかと思うと、北京鍋で野菜炒めが始まりました。あら~、どんなラーメンが。麺がゆであがり先にドンブリに。北京鍋には何やら加えられ、炒められた具とスープがドンブリで麺と合流。最後にトッピングで仕上げです。
さて、届いたラーメンはナント、辛み系の赤いラーメンではありませんか~。しかもほんのり酢の酸っぱい香りが漂ってきます。トッピングは青々した刻みネギ?とカイワレ、さらに厚めの叉焼3枚とその上には、スリ胡麻がたっぷり。ビジュアル的にはなかなか綺麗なラーメンです。何はともあれ、まずスープ。
ほほ~、確かに酸っぱいスープですね。辛みはチョイ辛でベースは味噌か???
なんか、これは味噌ベースの酸辣湯麺のようなフィーリングです。叉焼の上のスリ胡麻を溶かし込むと、何となくスープに丸味がでてきような感じです。具は玉葱とモヤシ。
麺は博多ラーメンのような中細麺のストレート。噛み応えはほど良い感じです。
叉焼は厚いのが三枚載ってますが、バラ肉ではなく肩ロースかな? 前歯で噛み切らないとちぎれないほど硬く、いかにも肉を食べるという感じ。自分の好みには合いませんでした。ときどきクタクタになったカイワレで箸休めです。
なんか、とても個性的な不思議なテイストのラーメンです。これが酸辣湯麺の仲間なのかどうか詳しい方、教えて下さいませ~。
アットホームでまた行きたくなること確実のお店です。
初訪でしたが、こちらのお店の魅力が何となくわかりました。
今度は、醤油スープのワンタンメンですね。
ごちそう様~♪
2010年、59杯目。