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無性にこのお店の濃厚スープを楽しみたくなり、数ヶ月ぶりに訪問。平日21:00到着。前客6名、後客2名。券売機の前でしばし迷います。久々に汁なし担々のオーロラソースを楽しむのもありだが、アレはちょっと量が少ないんだよなぁ。前回カレー担々つけだったから、今回は担々つけにしてみようか。でもライス付けると食いきれないくらいの量だ。。。あ、しかも今日はまだ「切り落としチャーシュー」残ってるじゃん!うーん、担々つけの小+切り落としチャーシュー+ライスなら食えるか?ということで、上記の食券を購入し着席。あら、ホールの男性、変わったんですね。以前はもっとぽっちゃり型の方だったような。食券を渡す際、「太麺、激辛」指定でお願いします。ここのつけ麺は、デフォは平打ちですが、断然太麺がオススメ。まったりとした空気の中TVを見ながら待つこと 10分ほどで着丼。そうそう、コレがここの担々つけ。表面にたっぷりとラー油が浮かんだ真っ赤なつけ汁。表面にはネギが散らばっています。また、切り落としチャーシューが大量に。これはうまそう。まずは麺をチュルンと一口。きっちりと〆られた開化楼製の極太縮れ麺。ムチッとした歯ごたえ、口に広がる麺の味。うまいです。茹で具合もベスト。では、つけ汁を。うーん、ここの担々スープはホントうまいですね〜。口当たりはトロンとした粘度。胡麻のザラザラ感も強いです。普通のラーメンスープであれば、味構成を分析するのはそれほど難しいことではないのですが(とか言って相当外してたりしてw)、ここんちのスープは、一体感がものすごくて、因数分解しずらいのです。敢えて感じられる特徴を上げれば、ラー油、山椒、芝麻醤という担々麺三大調味料のバランスよい配合による辛さと甘みのコントラスト。さらに八角の中華スパイシーな香り。主張はしませんが、なにげにニンニクもけっこう入ってますね。また、これらのトップノートを支える、ミドルの強く太い旨味。貝か?甲殻類か?カキ油かな?と思いましたが、こりゃ海老油なのかな。たぶんこのお店の味を特徴付けているのはこのミドルの味作りなのでしょう。ベースのスープは動物系と野菜でしょうか?上モノの存在感が強烈なので、出汁が主張するタイプではありません。とにかく、これらの複数の旨みが渾然一体となって口の中でブワッと花開きます。洗練、研ぎすまされた味わいという方向性ではなく、足し算的な味作り。しかしそれぞれの素材がバラバラになることなく、一つの方向を向いてシナジーしていく。うん、うまいわぁ。ちなみにデフォは、胡麻の甘みが強く辛みはほとんどありません。担々らしい刺激がお好みの方は激辛(もしくは極辛)にしておくことをオススメします。ただ、いつものことながら、もうちょっとつけ汁が熱々で出てくるとうれしいんですけどね。。。さて、麺をズバッとつけていただきます。うまーい!縮れ麺に粘度高めのスープが絡み付き、麺の甘さ、つけ汁の甘辛さが口中で弾けますね。また、日本蕎麦よろしく麺の上に載せられた刻み海苔も、なにげに濃いつけ汁と合うんですよね。わずか50円で付けられる切り落としチャーシューは、しっかりしたロース系のチャーシューを厚くぶつ切りにしたもの。つけ汁の中に大量に入っており、最初は麺が入れられなくて驚くほど。味付けは濃いめ。脂身少なめで、肉々した歯ごたえがいいですね。ネギ、青菜等の載せものも、シャキシャキして口をさっぱりさせてくれますね。小なので麺は若干少なめ。200gくらいかな?これをペロリとたいらげたら、今度はライスの時間。ライスをつけ汁に全投入〜。このお店のつけ麺、これなしでは語れません。麺の温度によりすっかり冷めてしまったスープを、ライスの熱で一気に暖め、レンゲでご飯をすくいいただきまーす。甘辛いトロンとした濃厚つけ汁が米粒に染み渡り、たまらないおいしさ。飯割でこれほどうまいと感じられる店はそうそうありません。ということで、完食、完汁。ごちそうさまでした。これで850円。素晴らしいC/P。トータルでみて、巷の担々つけとは一線を画す、オリジナリティ溢れる一杯です。というかこの一杯、確実に中毒性があります。家からはけっこう距離があるのですが、なぜか定期的に通ってしまうお店です。
平日21:00到着。前客6名、後客2名。
券売機の前でしばし迷います。
久々に汁なし担々のオーロラソースを楽しむのもありだが、アレはちょっと量が少ないんだよなぁ。
前回カレー担々つけだったから、今回は担々つけにしてみようか。でもライス付けると食いきれないくらいの量だ。。。
あ、しかも今日はまだ「切り落としチャーシュー」残ってるじゃん!
うーん、担々つけの小+切り落としチャーシュー+ライスなら食えるか?
ということで、上記の食券を購入し着席。
あら、ホールの男性、変わったんですね。以前はもっとぽっちゃり型の方だったような。
食券を渡す際、「太麺、激辛」指定でお願いします。ここのつけ麺は、デフォは平打ちですが、断然太麺がオススメ。
まったりとした空気の中TVを見ながら待つこと 10分ほどで着丼。
そうそう、コレがここの担々つけ。
表面にたっぷりとラー油が浮かんだ真っ赤なつけ汁。表面にはネギが散らばっています。また、切り落としチャーシューが大量に。これはうまそう。
まずは麺をチュルンと一口。
きっちりと〆られた開化楼製の極太縮れ麺。
ムチッとした歯ごたえ、口に広がる麺の味。うまいです。茹で具合もベスト。
では、つけ汁を。
うーん、ここの担々スープはホントうまいですね〜。
口当たりはトロンとした粘度。胡麻のザラザラ感も強いです。
普通のラーメンスープであれば、味構成を分析するのはそれほど難しいことではないのですが(とか言って相当外してたりしてw)、ここんちのスープは、一体感がものすごくて、因数分解しずらいのです。
敢えて感じられる特徴を上げれば、ラー油、山椒、芝麻醤という担々麺三大調味料のバランスよい配合による辛さと甘みのコントラスト。
さらに八角の中華スパイシーな香り。主張はしませんが、なにげにニンニクもけっこう入ってますね。
また、これらのトップノートを支える、ミドルの強く太い旨味。貝か?甲殻類か?カキ油かな?と思いましたが、こりゃ海老油なのかな。たぶんこのお店の味を特徴付けているのはこのミドルの味作りなのでしょう。
ベースのスープは動物系と野菜でしょうか?上モノの存在感が強烈なので、出汁が主張するタイプではありません。
とにかく、これらの複数の旨みが渾然一体となって口の中でブワッと花開きます。
洗練、研ぎすまされた味わいという方向性ではなく、足し算的な味作り。しかしそれぞれの素材がバラバラになることなく、一つの方向を向いてシナジーしていく。うん、うまいわぁ。
ちなみにデフォは、胡麻の甘みが強く辛みはほとんどありません。担々らしい刺激がお好みの方は激辛(もしくは極辛)にしておくことをオススメします。
ただ、いつものことながら、もうちょっとつけ汁が熱々で出てくるとうれしいんですけどね。。。
さて、麺をズバッとつけていただきます。
うまーい!
縮れ麺に粘度高めのスープが絡み付き、麺の甘さ、つけ汁の甘辛さが口中で弾けますね。
また、日本蕎麦よろしく麺の上に載せられた刻み海苔も、なにげに濃いつけ汁と合うんですよね。
わずか50円で付けられる切り落としチャーシューは、しっかりしたロース系のチャーシューを厚くぶつ切りにしたもの。
つけ汁の中に大量に入っており、最初は麺が入れられなくて驚くほど。味付けは濃いめ。
脂身少なめで、肉々した歯ごたえがいいですね。
ネギ、青菜等の載せものも、シャキシャキして口をさっぱりさせてくれますね。
小なので麺は若干少なめ。200gくらいかな?
これをペロリとたいらげたら、今度はライスの時間。
ライスをつけ汁に全投入〜。このお店のつけ麺、これなしでは語れません。
麺の温度によりすっかり冷めてしまったスープを、ライスの熱で一気に暖め、レンゲでご飯をすくいいただきまーす。
甘辛いトロンとした濃厚つけ汁が米粒に染み渡り、たまらないおいしさ。
飯割でこれほどうまいと感じられる店はそうそうありません。
ということで、完食、完汁。ごちそうさまでした。
これで850円。素晴らしいC/P。
トータルでみて、巷の担々つけとは一線を画す、オリジナリティ溢れる一杯です。
というかこの一杯、確実に中毒性があります。家からはけっこう距離があるのですが、なぜか定期的に通ってしまうお店です。