なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

2010年4月16日(金) 19:15

車で日帰り出張(神奈川→新潟→神奈川)の帰りに会社の方と2人(MTさん)で訪問。
2人とも初訪です。
当初、このS.Aにはドライバー・チェンジの目的で立ち寄ったのですが、これ、よくあるパターン↓

ステップ-1:複数人でS.Aに立ち寄り、そのうちの誰かがトイレへ行く。
ステップ-2:残った者達が車内のごみ処理や自販機へジュースなど購入目的で建屋へ近づく。
ステップ-3:トイレに行った人が出てこないため『フラっと』お土産屋さんへ・・・
ステップ-4:トイレから戻った人が車内に戻ろうとするも人影が無いため建屋内へ探しに。

こんな流れで食事をとる予定ではなかったのですが私がどうしてもラーメンを食べたくなってしまい、MTさんを口説き落としての入店です。
他のお客さんは店内には誰もいませんが、店外のフードコート内にはここのものと思われるラーメンをすすっている方が4名ほどいました。
店の前には蝋で出来たサンプルがショーウィンドー内に並んでいたのでそれを見て私が選んだメニューはこちら↓
とんこつラーメン大盛(900円)。
並びにMTさんが選んだメニューは、とんこつラーメン(580円)。
『ん?大盛で320円の差は何?』と早速疑問に思ったのですが、ショーウィンドーでは明らかに大盛のほうが輝いていたのです。
MTさんに続き食券機で迷わずとんこつらーめん大盛のボタンをポチっと。
MTさんと二人で店内カウンターに食券を提示して『お願いしま~す。』と伝えると、20歳くらいのいかした兄ちゃんが『番号で呼ぶからそこ座ってて下さ~い。』と。
おいおいおいおい。こういうのにうるさいよ僕。
そこは『只今お作りしていますのでそちらで少々お待ち下さい。出来ましたら番号でお呼び致します。』とかでしょ?
客商売、サービスとは何たるか、全く理解していない人が接客をしています。ビックリ。
ま、温厚な我々は彼の指示通り座って待ってました。
厨房内は20歳そこそこの若者男性2名と中年女性1名の3名。
今現在の集客状況下では1名で余裕の状態。
当然、厨房内の者たちは暇を持て余し私語・笑い声が飛び交います。
待つ事5分弱で早くも『333番の方、334番の方』とお呼ばれしました。
そう、ここの店員は厨房から外に出なくてよいセルフ・システムとなっています。
そんな中、MTさんは333番で『私、ゾロ目だ!!』と意味なしのカラ喜びを。

本日、カメラも携帯カメラも所持していなかったため写真を撮る事が出来ずにとても残念なのですが、とんこつラーメンの大盛と普通盛の違いをビジュアル的にお伝えできなくて悲しいです。
その違いを簡単に説明すると↓
普通盛=麺:1、具材:チャーシュー×2枚、刻み青ネギ、海苔×2枚、白ゴマ
大盛 =麺:1.5~2、具材:チャーシュー×1枚、刻み青ネギ、海苔×2枚、白ゴマ、無料トッピングの紅ショウガ、無料トッピングの辛子高菜
おいおいおいおい。やられちゃったよ。がっつり320円。

味についても評価下がっちゃいますよこれじゃあ。
麺は鉛筆の芯より細い超極細麺の固めでわたし好みだが、大盛にした事で後半は当然のびます。
大盛の麺量は1.5~2玉くらいか。
今回私は1玉分食べて後は残しましたが。
これは着席してから分かった事なのですが、カウンターの壁に『替え玉:100円』の告示。
何だそれ?
大盛320円って何よ?
普通盛でチャーシュー2枚なのに大盛だと1枚って何よ?
細かいとか小さいとかしつこいとかどう言ってもらっても構いません。
いささか納得ができません。
スープは他の方たちのコメントにあるように博多ラーメンを狙った『レトルト』風。
ショーウィンドーにあったとんこつラーメン大盛にだけ盛られた具材の2つ、紅ショウガと辛子高菜は各カウンターテーブルに無料配布用タッパでどっさり置かれているものです。
なんか悔しいです。

食べ終わって(残しましたが)この残骸(お盆と丼、箸、レンゲ)をどうするのかと店内キョロつくと、厨房内から『あっち持ってってもらえます~?』と。
『イヤダ。』と答えたくなる心境を抑えて、大人しく言う事を聞きお盆を持って退店。
当然、厨房内からは『ありがとうございました~。』の掛け声などありません。

雄一救われた事が事があります。
『食器返却所』と書かれた場所へお盆を持っていったのですが、ここはラーメン店の外でありフードコートの中。
他にも『てんや』など何店かある飲食店の全ての食器をここで食洗しているようなのですが、ここのなかには初老の女性が白衣を着て1人でいました。
そこにお盆を持って行った際、職務・お門違いとは思いつつも『(食器洗浄お願いしますの意を込めて)ごちそうさまでした。』と伝えると、満面の笑みで『はい、ありがとうございました。』と。
那の福の若い店員さんら、このおばちゃんを見習いなさい。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。