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(このメニューは4/15-16限定なので、現在は提供していません)店主さんが「またやるかも?」と仰っていたので、その際の参考になれば、とこちらへ記録しておきます。開化楼のカラスさん&ajitoのシェフ、そしてこちらインフィニのコラボメニューを限定提供、という話を聞き、やってきました戸越銀座。限定メニュー提供最終日、19:50到着。お店は満席、外待ち1名。女性客も多く、雨の平日夜にしては賑わっています。常連さんも多いみたいで、和気藹々とした雰囲気。列に並ぶと、なんと限定メニューは我々で終了、とのこと。あぶねー、セーフ!21時くらいまでは楽勝だと思ってたのに、人気ですね~。10分ほどで着席。大盛で食べる気満々だったのですが、大盛はもうできないとのことなので、デフォのピザソバをオーダー。カラフルなプラカップで水を飲みつつ待つこと5分ほどで着丼。おー、なかなか見目麗しいですね。ajitoのピザソバはまだ食べたことがないのですが、きっと同じようなルックスなのでしょう。ピザソースのような赤いスープに沈んだ極太麺。その上にはスライスピーマン、黄パプリカ、刻みタマネギ、ダイストマト、アンチョビ、サラミ、牛スネ肉。うん、鮮やか!こりゃ完全にピザだわ。最後に上から魚粉がかけられ、これは食べる前からうまいオーラが出ていますよ。ajitoと異なるのは、開化楼の麺、そしてベーススープがインフィニ特製牛スープ、という点ですかね。では、箸とレンゲで下からよーく混ぜつつ一口。・・・ウマイ!麺の下に配置されたとろけるチーズと赤いソースが麺に絡みつき、申し分なしの旨さ。インフィニ独自の牛骨スープの甘み、旨みもしっかり感じられる、まったりした洋風トマトソースがいい感じ。また、口の中で様々な具の味、食感がランダムに登場し、気分を盛り上げてくれます。特に刻みタマネギの食感とピリピリした辛味、ピーマンの苦味、トマトの酸味が絶妙のアクセントですね~。いやー、ピザ風まぜそば、(ajito以前)どうしてこれまで誰もやらなかったんだろう?というアイデア。このジャンク感がたまりません。麺はきつめに縮れた極太麺。麺肌はツルツルながらソースの絡みは完璧。麺の色は、開化楼が他店に出すつけ麺の麺よりも白いかな?というイメージ。ムギュッとした歯ごたえで存在感ありますね。麺味もしっかり感じられ、個性の強い丼の中でも負けていません。この麺、こういったメニューにはドンピシャにハマってると思います。牛スネ肉はしっかり煮込まれて柔らかく、縦に裂ける感じ。デミグラソースっぽい味付けで、これもうまい!肉増ししてもよかったなぁ。。。途中でタバスコを入れると、酸味と辛味が増し、味の輪郭が際立ちますね。また、カウンター上の荒めに刻まれたニンニクを入れると、これまたハイが効いてウマすぎ。これはもう、味の構成を分解するとかいうモノではなく、この圧倒的な一体感を楽しむメニューなんでしょうね。がっつき気味に、あっという間に完食。あぁ、大盛り食べたかった。。。しかしこのお店、食後のお楽しみがあるんですよね。そう、ライスボール。スープをちょっと残した丼をカウンターに上げ「ライスお願いします」と言うと、ソースを追加、コップで器用にボール型にしたご飯を配置。さらにスライスピーマンと牛スネ煮込み(デフォで載っているものとは異なり、トロミを付け佃煮風に煮たもの)が載って出てきます。確か普段のロスタイムライスボールは卵が付くのですが、今回は付かないのですね。このライスボールを崩し、ソースと混ぜてリゾット風に頂きます。・・・これまたうまい!ピザ風って、麺だろうが米だろうが、なんでも合うのですね。こちらもがっつき気味に食べてしまい、完食~。いやー、旨かった。アイデア一発勝負的なメニューながら、確信犯的にしっかりと考えられた味構成が印象的な一杯でした。こりゃ記憶が新しいうちに本家のajitoでもピザソバ食べて、こちらのメニューと比較しないとね。
店主さんが「またやるかも?」と仰っていたので、その際の参考になれば、とこちらへ記録しておきます。
開化楼のカラスさん&ajitoのシェフ、そしてこちらインフィニのコラボメニューを限定提供、という話を聞き、やってきました戸越銀座。
限定メニュー提供最終日、19:50到着。
お店は満席、外待ち1名。女性客も多く、雨の平日夜にしては賑わっています。
常連さんも多いみたいで、和気藹々とした雰囲気。
列に並ぶと、なんと限定メニューは我々で終了、とのこと。あぶねー、セーフ!
21時くらいまでは楽勝だと思ってたのに、人気ですね~。
10分ほどで着席。
大盛で食べる気満々だったのですが、大盛はもうできないとのことなので、デフォのピザソバをオーダー。
カラフルなプラカップで水を飲みつつ待つこと5分ほどで着丼。
おー、なかなか見目麗しいですね。
ajitoのピザソバはまだ食べたことがないのですが、きっと同じようなルックスなのでしょう。
ピザソースのような赤いスープに沈んだ極太麺。その上にはスライスピーマン、黄パプリカ、刻みタマネギ、ダイストマト、アンチョビ、サラミ、牛スネ肉。うん、鮮やか!こりゃ完全にピザだわ。
最後に上から魚粉がかけられ、これは食べる前からうまいオーラが出ていますよ。
ajitoと異なるのは、開化楼の麺、そしてベーススープがインフィニ特製牛スープ、という点ですかね。
では、箸とレンゲで下からよーく混ぜつつ一口。
・・・ウマイ!
麺の下に配置されたとろけるチーズと赤いソースが麺に絡みつき、申し分なしの旨さ。
インフィニ独自の牛骨スープの甘み、旨みもしっかり感じられる、まったりした洋風トマトソースがいい感じ。
また、口の中で様々な具の味、食感がランダムに登場し、気分を盛り上げてくれます。
特に刻みタマネギの食感とピリピリした辛味、ピーマンの苦味、トマトの酸味が絶妙のアクセントですね~。
いやー、ピザ風まぜそば、(ajito以前)どうしてこれまで誰もやらなかったんだろう?というアイデア。このジャンク感がたまりません。
麺はきつめに縮れた極太麺。麺肌はツルツルながらソースの絡みは完璧。
麺の色は、開化楼が他店に出すつけ麺の麺よりも白いかな?というイメージ。
ムギュッとした歯ごたえで存在感ありますね。麺味もしっかり感じられ、個性の強い丼の中でも負けていません。
この麺、こういったメニューにはドンピシャにハマってると思います。
牛スネ肉はしっかり煮込まれて柔らかく、縦に裂ける感じ。
デミグラソースっぽい味付けで、これもうまい!肉増ししてもよかったなぁ。。。
途中でタバスコを入れると、酸味と辛味が増し、味の輪郭が際立ちますね。
また、カウンター上の荒めに刻まれたニンニクを入れると、これまたハイが効いてウマすぎ。
これはもう、味の構成を分解するとかいうモノではなく、この圧倒的な一体感を楽しむメニューなんでしょうね。
がっつき気味に、あっという間に完食。あぁ、大盛り食べたかった。。。
しかしこのお店、食後のお楽しみがあるんですよね。
そう、ライスボール。
スープをちょっと残した丼をカウンターに上げ「ライスお願いします」と言うと、ソースを追加、コップで器用にボール型にしたご飯を配置。さらにスライスピーマンと牛スネ煮込み(デフォで載っているものとは異なり、トロミを付け佃煮風に煮たもの)が載って出てきます。
確か普段のロスタイムライスボールは卵が付くのですが、今回は付かないのですね。
このライスボールを崩し、ソースと混ぜてリゾット風に頂きます。
・・・これまたうまい!
ピザ風って、麺だろうが米だろうが、なんでも合うのですね。
こちらもがっつき気味に食べてしまい、完食~。
いやー、旨かった。
アイデア一発勝負的なメニューながら、確信犯的にしっかりと考えられた味構成が印象的な一杯でした。
こりゃ記憶が新しいうちに本家のajitoでもピザソバ食べて、こちらのメニューと比較しないとね。