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「まんぷくめん」@萬福飯店 洗足池店の写真7年前まで、洗足池、石川台界隈で仕事をしていた。
この店はその頃、たまに昼飯に利用していた店で、当時はどちらかというと御飯モノばかり食べていた。

店頭に置かれた出前用パンフレットによれば、チェーン店とのことだが、
明らかに支店と判るのは、御嶽山にある店しか自分は知らない。(マスコットキャラクターの絵が一緒)

11時50分頃入店。先客は家族連れが一組。
後客も家族連れといったことからも、地元の人々の評判も悪くないお店であることがうかがえる。

今日はメニューの一番最初に書かれている、「まんぷくめん」をオーダーした。
以前に一度くらいは食べたかもしれないが、それがどんなものかまったく記憶がないのは困ったものであるw

喫茶店か洋食店と見紛う造りの店内は、清潔感があって居心地が良い。
熱いジャスミン茶が嬉しい。

土地柄というものなのだろうか、やはりメニューの価格設定はやや高めである。
位置付け的には、町の中華屋さんというよりは、ひとつ上の中華レストランといったところなのか?

やがてやってきたその一杯。自分的には五目そばの姿に見える。
しかし、メニューには「五目まんぷく900円」というのもあるし、どう違うのかと疑問を持った瞬間に、店側の経営戦略に嵌ったことになるのだろうw

スープは醤油味だが、上に載せられた野菜炒めに絡められた餡は塩味である。
具材は、キャベツ、白菜、もやし、人参、タケノコ、木耳で、さらにチャーシュー、かまぼこ、うずらの茹卵のトッピングという豪華版は、なんだか楽しい気分にさせられる。
炒め具合、味ともに、まったく文句のない出来だった。

麺は中細の縮れ麺。
前述パンフによると、同店チェーン専門の製麺所製の卵入り手作りの腰の強い麺ということだが、
味オンチの自分には、よくある中華麺と変わりがないように思えたし、腰についても普通と感じた。

スープは、特に変わったところのない、一般的な中華屋さんの味。
無難にまとめられた飲みやすいスープだった。


花見の時期はとうに終わったので、静かになった洗足池公園でノンビリ一休みという目論見は見事にハズレ。
今日は子供たちのお祭りがあったようで、保護者の大人を含めて大賑わいだった。
ちなみに、ここの地名は「南千束」で、「洗足」は目黒区。ただの「千束」は台東区のホニャララなトコロ(爆)
どうかお間違いなきようにw

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは!

コシの強さは当社比って感じでしょうか。

確かに千束と洗足ってややこしいですよね。

イケ麺 | 2010年4月30日 03:40

さん、コメントありがとうございます。

>コシの強さは当社比って感じでしょうか。
結局そういうコトだと思うのですが、他の支店もチェックしてみたくなりましたw

GW、お楽しみのご様子とお見受けしました。道中お気をつけて行ってらしてください。

よしつぬ | 2010年4月30日 18:49