和風中華そば 麺道士の他のレビュー
コメント
どうも、タイガー道場です。
あのレポの後、開店当日にもう一度行きましたが
プレオープン時に比べて大分味が落ちてました。
> 全然「極太じゃない」麺を掴み、持ち上げる・・・
確かにあれは極太麺じゃないです。
あれが極太なら我風庵の麺はうどんですね(笑)
> 「誰も「あつもり」なんて言ってへんぞ!!」(爆)
プレオープンのときはちゃんと〆てて冷たかったけど・・・
その時はまぁ美味しく感じたんだけど・・・
オープンの時にはなぜか「あつもり」になっていた・・・
個人的には「あつもり」は麺をダメにするから嫌いです。
なぜかプレオープンの時に比べてやる気が感じられませんでした。
近くに麺哲系の「大前田」が出来た事だし、そっちにシフトを替えて見たいです。
タイガー道場(暴走モード突入) | 2010年4月30日 07:38こんにちは、写真ではおいしくみえるんですけどねえ、実質50点とは「伝説のすた丼屋 関大前店」よりも厳しい採点ですね。
タイガー道場さんのレビューを見ていつか行きたいと思ってたのに…
ktsdc | 2010年4月30日 15:42 コメント・投票おおきに。タイガー道場さん。
>もう一度行きましたがプレオープン時に比べて大分味が落ちてました。
~プレオープンしてから、店を直ぐ開けてなかった事等、なんかモタモタしてる印象で、
私も、「多分、プレオープンの頃から著しく味を落としてるんでは?」と思いましたよ!。
勝手な推測で、例えば責任者が辞めて味の再構築が必要になったりとか・・。
>あれが極太なら我風庵の麺はうどんですね(笑)
~(爆)!!激しく同意!。
>なぜかプレオープンの時に比べてやる気が感じられませんでした。
~味もそうだし、雰囲気もですか・・。店員さんの愛想はいいのですが、今ひとつ何かが足りないって感有りです。
私的には(笑)。ある店員さんの名札に「ラーメンマニア」って書いてあるのを見て、
心で「百万光年早いな・・・」と呟いてました(笑)。
昼飯専門 | 2010年4月30日 20:06 Ktsdcさん、コメント等、毎度おおきに~。
なんか、訪店意欲を削いでしまった様でゴメンナサイ・・・。
でも、「麺を〆たら」、結構イケると思いますよ!。この麺は。
それに、「昼飯の野郎、あんな事書いてるけど、ホンマにそんなんか?俺が再確認して店を助けたる!」
と云う楽しみ方はどうでしょう?(笑)・・・・。
昼飯専門 | 2010年4月30日 20:10
昼飯専門
maroto








半ば「意地」ですよ(笑)。行った人なら誰でもそうする筈の、
昼は無料開放されている大駐車場にサっと停めて12時半過ぎ入店。
この店の、個人では金が掛かりすぎに思える店舗装飾等を考えると、
この大駐車場の焼肉店とオーナーもしくは経営が一緒なのかな?と
勝手に考えたりもしました。実際の所は全く不明ですので悪しからず。
店前の「焼き煮干し」「湯浅醤油」「和風中華そば」の文字に、
否が応でも期待が高まります・・・。
この日12時半を回った時点で先客4名程・・・。ちょっと寂しいですね。
テーブル席が多く用意されてますが、カウンターに一人で座ります。注文は決めていました。「つけ麺、大盛り」。
何やら、「醤油」と「塩」が有りますが、取りあえず「醤油」でお願いしておきます。
お値段780円で1.5玉も同額ですが、その1.5玉は250gですって・・・。?? 「少ないよ!」
と思いつつ、後で「味玉」¥100を「入れといて」と追加しておきます。
そして、メニューの替え玉一玉150円と「極太麺の為湯掻きに5分・・」をチラ見しておきます・・・。
目前の厨房内では若めな男性二人が、この入客数でも忙しそうに仕事されています。
まだオペに慣れてないのでしょうか?。私には明らかにバタバタし過ぎに見受け、その辺の要領は今後頑張ってね。
待つ事5分程度で供された写真の一杯・・・
つけダレ、・・・こら又ケチっとるなぁ~・・。
全然「極太じゃない」麺を掴み、持ち上げる・・・
「誰も「あつもり」なんて言ってへんぞ!!」(爆)
初見を飛ばして本題ですよ(笑)。そう、驚愕のあつもり提供を、黙って、当然の如く行って来たのです。
確か自宅エリアの我武者羅でもノーコールであつもり攻撃を受けましたが、その旨メニューに書いてました。
私は、その表記の無いメニューを見て、「何かの間違いか?」と不安になりつつ、他客の提供もどうやら同じ。
しかも、湯掻いたテボから洗いも〆も無く、そのまま置いてホグしている・・・・。
ごめんなさい。この時点で結果は「見えました」。
味玉半分がデフォな事を追加注文した私に伝えず、「一個半」乗せられていたのも何だか悔しい(笑)・・。
この、良さげな高級材料使用を店前で謳って客を引き、全く現在のつけ麺事情を考慮していないKYさを見て、
少々手厳しく、本音で書かせて頂きますのは、「これ以上犠牲者を出さない」「改善をしなきゃ駄目」の
今後のお客さんへの本音の提供、店への愛のムチと思ってご容赦下さいませ・・・。
=== 麺 ===<この4月末では「あつもり」というか「ヌルもり」提供>
先ず、極太では無い太さに「メニューに極太ってあるじゃん!」とツッこんでしまう(笑)。
多分、ラーメンと一緒か、専用麺ならつけ麺で括れば「細麺」。茶色い色目と弱平打ちは中々良いのですが、
その太くなささ(笑)と、マット過ぎる光沢の無い肌を見て「出来の悪い蕎麦」を連想してしまう・・・。
そして、問題の「勝手にあつもり」。
これは、寒い時でも有り難くありません。何故にこれを非難するかと云うと、
私は「この麺は絶対〆ないと駄目な麺」と思うからです。
先ず、湯掻いてそのまま置いた時点から、麺肌の水分が蒸気と共に失われ、そして、そもそもの麺スペックが
「つるり」系でないのは明白ですから、既に麺同士(店名のギャグでは有りません 笑)がくっついています。
ですから、
持ち上げて「ゴワゴワ」、口内タッチは「モサモサ」
噛み込んでも「ボソボソ」・・・・。
全くイイ所がございません。そもそもの麺スペックならそれは麺のセレクトミスで済みますが、
この「そばライク」な麺、適度なウネリとその麺色から、「キチンと〆れば」美味しく頂ける筈・・と思ったから。
良い方向に向くから勝手にあつもりなら判るのですが、わざわざ「駄目にしてる」んですから驚きです。
やはりこの太さで250gは物足りなく、再度確認する事も踏まえ、替え玉を注文。
やはり湯掻きは3分少々くらいか?これで「極太麺」って本気で思っているのなら怖すぎるし、
やっぱりテボから直接、大真面目に麺皿に移してホグしている・・・そして博多ラーメン替え玉の如く、
醤油ダレをかけて「お待たせしました~」か・・・。
ま、つけ麺替え玉に醤油ダレをかけて頂いたのは初めてですが、「気持ち」と受け取りましょう!(笑)。
印象を残すのは、兎に角「ボサボサ」な麺。ひやもり提供(後述)になれば、良い所も見出せそうな麺・・・
・・・とこの時の本音をお伝えしたい。
=== つけダレ&具 ===<確かに「醤油」が前面>
小さめなつけダレ椀に少ない内容量ですが、足りなくなる訳では有りませんから欲を出しません。
サラサラタッチでネギが浮かされ、中にチャーシューがコロコロと入っています。
味風は、謳い文句の「湯浅醤油」をはっきりさせたそうな、
軽めな動物・魚介出汁、少しの「甘」に
チリチリっとスパイス感ある「醤油」味!。
ふむ。あっさりとも取れる味風ながら、醤油がしっかり利いています。
その醤油辛さに嫌味が無いのは、「湯浅醤油」が成せる技かも知れません。簡単に言えば「甘醤油」味ですが、
チリチリと来る、白胡椒的スパイスが「甘」を打ち消している故、甘辛くなる味風を回避しています。
基軸となる動物・魚介出汁は、例えば動物は豚骨とも鶏ガラとも判らない程底軽く利かされてますし、
「焼き煮干し」に期待する様な魚介感もかなり軽め。
出汁より「調味」で食わせるタイプと言えましょう。
中にカットされて入るチャーシューはサイコロに近い長い形状で、肉厚さも有ります。
薄味ですからこのつけダレ味に染まって、醤油味付け肉を食った感。それなりに良いですが、量は少なめ。
確か、メンマは入っていなかった様に思うから、かなり「寂しい具」の印象も残す。
味玉・・・デフォの半分に一個プラスを頂きましたが、
どうもこの「醤油味」に口内が支配された様で、「ニッチリ薄味」としか印象を残していない及第品。
ともあれ、
確かに湯浅醤油を前面に出す、カッチリと利いた醤油味は個性とも取れる潔いつけダレ・・・とお伝えしたい。
=== スープ割り ===<コールすれば徳利で提供される>
コールすれば、別鍋で暖めてくれる辺りは、数々の不思議な点の中、唯一「ちゃんとしてる」でしょうか?。
ただ、その一連の流れの中、
私は出汁の中に又、「醤油ダレを少し入れていた」のを見逃してません!(笑)
・・・・スープ割りですよ。スープ割り。本当にタレを加えて飲めるスープを出すんですかぁ?ですよ。
普通は「出汁割り」と言ってもいいサービスって事をこの店の方々はご存知ないのだろうか?・・。謎だ。
そのままその「スープ」を飲もうと思ったけど、付いてたレンゲが汚れており、もうその気も無くなり、
全部投入してデッド飲み致します。
醤油味が薄まった感で、何処となくキッパリとした醤油味風の純情屋 狭山本店が思い出された。
これもきっと「湯浅醤油」の力で何とか出来ている味わいの様には思った。
=== 総 評 ===<味云々より、色々と他店等を見て欲しい>
麺量、250g+恐らく160gくらいの400g超を食べてお腹一杯・・だけど「物足りない」感を大きく残した・・。
この現象は時々有り、解ってるんです。「お味」に喜べず、「ただ麺を食っただけ」的な場合に感じる事。
もう、「つけ麺」である以上、このあつもりによる「ボソボソ」が致命的なのは言う迄も有りません。
滅多に店員さんに何かを聞く事の無い私ですが、この時ばかりは帰りのレジで「店長」の名札の方に
「麺、いっつもあつもりで出してんの?」と聞いた。帰った答えは
「はい、そうですが、もう暖かくなってきたらひやもりで出すつもりです!」と何気に答えた。
・・寒いからあつもり?・・・・「安直過ぎますな。」(笑)しかもこの日は寒くなかった。
そして、「あつもり出されたら、みんなビックリするんと違いますか?普通は冷たい麺でしょ?」と更に聞くと、
「ひやもりも出来るんですけど~」との返答。「なら、どっちか聞け!。」と言いたい気持ちを抑えつつ、
「麺がダイレクトINあつもりで駄目になってる事」はいちいち語っても仕方が無いのでヤメといた。
会計の780円+味玉100円+替え玉150円=1,030円・・・久し振りに悲しみが込み上げた(笑)・・・。
もう2回もフラれて結果がこれだから怒り(笑)が増幅した感も否めませんが、
先ずは「極太麺」を謳うのはやめた方がいいと思いますし、
天然塩だの湯浅だの焼き煮干しの食材で派手に客引きしてる割に、妙な提供の仕方・内容のなさは
最近のラーメン・つけ麺事情を全く無視しているのか?無知なのか?としか思えない。
とことん言うと、派手なフレ込みで客を釣ったら「ラーメンは儲かる」的な物を随所に感じたのが本音です。
「又、来るか?」・・・「いいえ。」・・・既述の通りですから。
点数付けに当たっては、ズバリ本音50点!。しかし、この先もありましょうし、
麺を〆たつけ麺の提供も控えてましょうから、「見える」点数を考えて、取りあえずサービスポイントとして、
「普通」を意味するジャストこれでお願い致します・・・。色々と書きましたが、慈愛に満ちた点数ですよ(笑)。
ご馳走様でした!。折角の美味しそうな店舗なんですから、色々と進化させてファンを作って下さいネ!。