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今日は目黒・権之助坂のラーメン密集エリアへ。づゅる麺 池田の限定担々麺を食べる気満々で来たのですが、お店の前には長い行列が。。。並ぶ気力はないので、この辺りの課題店、ということで、道路挟んで向かい側のこちらへ。チャーシュー麺が変わった器に入ってくる、という不思議な老舗ですね。休日11:45到着。前客2、後客3。お得なセットメニューなんかもありましたが、まずはチャーシューメンをオーダー。壁のテレビを見ること6分ほどで着丼です。お、やっぱりこの器!いわゆるカレー皿とも言われる、横長の深皿にたっぷりのラーメン。・・・こりゃなんのこだわりなんでしょうか?透明な醤油スープの上には、山のような薄切りチャーシュー。そして刻みネギが見えます。なかなかおいしそうなルックスですよ。では、まずスープから。あぁ、優しいですね。鶏ガラと野菜で取ったシンプルな醤油スープ。表面にはラードの薄い膜があり、スープにコクを加えています。ややもすれば即席ラーメンの粉末スープに思えなくもないほどシンプルなお味ですが、しっかりした旨みを含んだ、なんだか昔懐かしい味。では、チャーシューの下から麺を引っ張り出しで頂きます。形状は中太の軽く縮れたタイプ。カンスイ臭も結構強めで。懐かしい感じ。この手のお店はゆるい麺だったりしますが、意外にしっかりした歯ごたえで、おいしい。加水が高いのか、後半まで全くダレることないのは評価できますね。というか、丼の口が楕円形なので、真円の丼に慣れた身からすると、結構食べづらいんですよね。。。麺の上に山のようにチャーシューが載っていますが、その下は、実はたっぷりの茹でキャベツ。キャベツが高価なこのご時勢、大量に摂取できるのはうれしい限りですね。甘くてトロトロのキャベツ、意外にラーメンのスープに合うんですね~。キャベツの甘みがスープに移ってくると、その丼の形状からして、なんだか「コンソメ野菜スープ」を飲んでいるような錯覚に陥ります。チャーシューは肩ロース系の薄切りのもの。かなりしっかりと醤油味が染みこんでおり、このままご飯のおかずにできそうなほど。肉質はしっかり目、ボソッとした食感ですが、たまに出現する脂身部分はトロトロ。このギャップがいいですね~。このシンプルなスープにマッチしています。チャーシュー麺だけあり、チャーシューは6、7枚載っています。これでデフォのラーメンに+200円であれば十分なC/P。麺量は170gということで、サクッと頂きごちそうさま。トータルで見て、郷愁のラーメン、という範疇に入る一杯かと思いますが、お向かいの新店群とも十分対抗し得るポテンシャルの高さを感じる一杯でした。・・・たぶんこの味、半年に1回くらい食べたくなるんだろうなぁ。
づゅる麺池田はめちゃ回転いいから、待ち時間は長くてもせいぜい15分(^^
そうなんですか〜。 でもこの日は「今すぐ食べたい!」な気分だったんで並びはNGだったのです。今度は池田に並んでみます。 つか、田丸もうまかったんで結果オーライですw
づゅる麺 池田の限定担々麺を食べる気満々で来たのですが、お店の前には長い行列が。。。並ぶ気力はないので、この辺りの課題店、ということで、道路挟んで向かい側のこちらへ。
チャーシュー麺が変わった器に入ってくる、という不思議な老舗ですね。
休日11:45到着。前客2、後客3。
お得なセットメニューなんかもありましたが、まずはチャーシューメンをオーダー。
壁のテレビを見ること6分ほどで着丼です。
お、やっぱりこの器!
いわゆるカレー皿とも言われる、横長の深皿にたっぷりのラーメン。・・・こりゃなんのこだわりなんでしょうか?
透明な醤油スープの上には、山のような薄切りチャーシュー。そして刻みネギが見えます。
なかなかおいしそうなルックスですよ。
では、まずスープから。
あぁ、優しいですね。鶏ガラと野菜で取ったシンプルな醤油スープ。
表面にはラードの薄い膜があり、スープにコクを加えています。
ややもすれば即席ラーメンの粉末スープに思えなくもないほどシンプルなお味ですが、しっかりした旨みを含んだ、なんだか昔懐かしい味。
では、チャーシューの下から麺を引っ張り出しで頂きます。
形状は中太の軽く縮れたタイプ。カンスイ臭も結構強めで。懐かしい感じ。
この手のお店はゆるい麺だったりしますが、意外にしっかりした歯ごたえで、おいしい。
加水が高いのか、後半まで全くダレることないのは評価できますね。
というか、丼の口が楕円形なので、真円の丼に慣れた身からすると、結構食べづらいんですよね。。。
麺の上に山のようにチャーシューが載っていますが、その下は、実はたっぷりの茹でキャベツ。
キャベツが高価なこのご時勢、大量に摂取できるのはうれしい限りですね。甘くてトロトロのキャベツ、意外にラーメンのスープに合うんですね~。
キャベツの甘みがスープに移ってくると、その丼の形状からして、なんだか「コンソメ野菜スープ」を飲んでいるような錯覚に陥ります。
チャーシューは肩ロース系の薄切りのもの。
かなりしっかりと醤油味が染みこんでおり、このままご飯のおかずにできそうなほど。
肉質はしっかり目、ボソッとした食感ですが、たまに出現する脂身部分はトロトロ。このギャップがいいですね~。このシンプルなスープにマッチしています。
チャーシュー麺だけあり、チャーシューは6、7枚載っています。これでデフォのラーメンに+200円であれば十分なC/P。
麺量は170gということで、サクッと頂きごちそうさま。
トータルで見て、郷愁のラーメン、という範疇に入る一杯かと思いますが、お向かいの新店群とも十分対抗し得るポテンシャルの高さを感じる一杯でした。
・・・たぶんこの味、半年に1回くらい食べたくなるんだろうなぁ。