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「○トラッシュ、お前、僕を探してきてくれたんだね。わかったよ、お前はいつまでも僕と一緒だって。そう言ってくれてるんだね、ありがとう。○トラッシュ、僕は見たんだよ。一番見たかった紅満菜房メニューのチャーシューメンの写真を。だから僕はすごく幸せなんだよ」「○トラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ。何だかとても眠いんだ。○トラッシュ…」ららら~ ららら~ ...大変失礼しました...あの経験豊富なあかいら!さんが騙されたという、こちらのチャーシューメンの写真。実物の一杯よりもずっと気になっていた。その憧憬は、○ロにとってのルーベンスの二枚の絵そのものだった。(ウソですw)しかし、そんな不純な動機でレポートなど書いていいものだろうかと店の前で葛藤していたところ、「いらっしゃいませー!」と後方より声が...若女将が小学生の娘を連れて戻ってきたところだった。「どうぞ~」と入口を開けて促されてしまえば、もう後戻りができなかった。思いのほか広い店内。先客ゼロである。随分若そうな旦那が、テーブルにお茶を届けてくれて、オーダーを伺う。ハナっから注文するモノは決まっているのに、ワザとらしくメニューのページをくって迷ったフリなどしてみるwあった!これか!ナルホド確かに、これは旨そうである。何しろ、好い具合に赤みのさしたチャーシューがでかい!これなら誰だって、これを注文したくなるというものである。いやはや、これは実にいい写真だ(爆)旦那に「チャーシューメン!」と、オーダーを(自然な感じを装って)伝えた。写真を見るのが目的なら、実際に食べるのはもっと安価なラーメンでもよいのだが、やはり実物と どのくらいの落差があるのかも見ておきたかったのだ。奥の厨房に受けた注文を中国語で伝える旦那。厨房にも、もう一人調理担当がいるのだろうか?その姿は確認できなかった。こちらのお店のご一家が話す中国語は、明らかに標準語ではない訛りの強いもので、いずれの地方のものかは判らなかった。やがて、目の前に届けられたその実物。自分は事前に承知していたから殆ど落胆感はなかったが、ホントに全く違うモノなんだなあと、妙に感心してしまった。今日はイキナリ麺からいってみた。「!」これは悪くないんじゃないか?という第一印象。麺そのものにはあまりコダワリは感じられないが、程良いコシを残した良い茹であがり具合なのだ。自分的には全く不満はない。チャーシューは、いわゆる「本場の味」っぽい味付け。乱暴な表現をすると「薬臭い」。受けの良い言い方なら、さしずめ「スパイシー」といったところだろうか。ぶっちゃけ、写真よりは二周りは小さい。知らずにこれを見たら、自分だって椅子から下りて床に這いつくばりたくなるというものだ。(しない、しないww)一般に好き嫌いが分かれる味ではあるが、自分はOKだった。スープも、然程大きなマイナス点は見つけられず(大きなプラス点もだが)、チャーシュー同様アチラっぽい仕上がりだったように思う。トッピングもネギと青物という、これはこれで良いのではと思わせるシンプルさで、自分にはさして不満の残らない出来の一杯だった。強いて不満な点を敢えて挙げるなら、スープがやや温かったのが残念だったということになる。自分がこんな冷静な評価ができるのも、事前情報がないにもかかわらず、果敢に突撃をした勇敢な先人たちのお陰である。大きな感謝の気持ちを込めて、そっと手を合わせた。(コラー!!)PS.当然ながら、掲載の写真はメニューの写真を撮影したもので、メチャメチャ写りが悪いですが、あかいら!さんレビューの写真と比較していただければ、多少なりとも参考になるかと思います。
参りました... 合掌。 荼毘に付されたハズなのに、ゾンビの如くたたき起こされました。 久々、涙しながらレポートを読みました。 勘弁してくださいww 地雷処理班に無駄死ってないんだなぁ、骨を拾ってくれる人が居るんだなぁと、 これからも地雷処理班頑張る所存です!w...orz
あかいら!さん、コメントありがとうございます。 親分!かまうこたぁねえ、やっておしまいなせえ!骨は残らず あっしが拾いやす! ただし、港区および仙台市はサービス提供エリア外につき、応対いたしかねます。 あしからずご了承ください(爆)
「○トラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ。何だかとても眠いんだ。○トラッシュ…」
ららら~ ららら~ ...
大変失礼しました...
あの経験豊富なあかいら!さんが騙されたという、こちらのチャーシューメンの写真。実物の一杯よりもずっと気になっていた。
その憧憬は、○ロにとってのルーベンスの二枚の絵そのものだった。(ウソですw)
しかし、そんな不純な動機でレポートなど書いていいものだろうかと店の前で葛藤していたところ、
「いらっしゃいませー!」と後方より声が...
若女将が小学生の娘を連れて戻ってきたところだった。
「どうぞ~」と入口を開けて促されてしまえば、もう後戻りができなかった。
思いのほか広い店内。先客ゼロである。
随分若そうな旦那が、テーブルにお茶を届けてくれて、オーダーを伺う。
ハナっから注文するモノは決まっているのに、ワザとらしくメニューのページをくって迷ったフリなどしてみるw
あった!これか!ナルホド確かに、これは旨そうである。
何しろ、好い具合に赤みのさしたチャーシューがでかい!
これなら誰だって、これを注文したくなるというものである。
いやはや、これは実にいい写真だ(爆)
旦那に「チャーシューメン!」と、オーダーを(自然な感じを装って)伝えた。
写真を見るのが目的なら、実際に食べるのはもっと安価なラーメンでもよいのだが、やはり実物と どのくらいの落差があるのかも見ておきたかったのだ。
奥の厨房に受けた注文を中国語で伝える旦那。厨房にも、もう一人調理担当がいるのだろうか?その姿は確認できなかった。
こちらのお店のご一家が話す中国語は、明らかに標準語ではない訛りの強いもので、いずれの地方のものかは判らなかった。
やがて、目の前に届けられたその実物。
自分は事前に承知していたから殆ど落胆感はなかったが、ホントに全く違うモノなんだなあと、妙に感心してしまった。
今日はイキナリ麺からいってみた。
「!」これは悪くないんじゃないか?という第一印象。
麺そのものにはあまりコダワリは感じられないが、程良いコシを残した良い茹であがり具合なのだ。
自分的には全く不満はない。
チャーシューは、いわゆる「本場の味」っぽい味付け。
乱暴な表現をすると「薬臭い」。受けの良い言い方なら、さしずめ「スパイシー」といったところだろうか。
ぶっちゃけ、写真よりは二周りは小さい。
知らずにこれを見たら、自分だって椅子から下りて床に這いつくばりたくなるというものだ。(しない、しないww)
一般に好き嫌いが分かれる味ではあるが、自分はOKだった。
スープも、然程大きなマイナス点は見つけられず(大きなプラス点もだが)、チャーシュー同様アチラっぽい仕上がりだったように思う。
トッピングもネギと青物という、これはこれで良いのではと思わせるシンプルさで、自分にはさして不満の残らない出来の一杯だった。
強いて不満な点を敢えて挙げるなら、スープがやや温かったのが残念だったということになる。
自分がこんな冷静な評価ができるのも、事前情報がないにもかかわらず、果敢に突撃をした勇敢な先人たちのお陰である。
大きな感謝の気持ちを込めて、そっと手を合わせた。(コラー!!)
PS.当然ながら、掲載の写真はメニューの写真を撮影したもので、メチャメチャ写りが悪いですが、あかいら!さんレビューの写真と比較していただければ、多少なりとも参考になるかと思います。