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コメント
どうもです~。
「豚野郎」行かれたんですね!
美味しいスープでしたが、店名くらい荒っぽかったらより良かったのにと思ってますw
そうですね~、あの麺は悪くないと思うのですが、スープがちょっと隠れちゃいますよね(苦笑)
豚骨馬鹿の私はやっぱり“いつもの”麺がイイなぁと思っちゃいます(爆)
ん、私が見た「野郎葱」は日替わり薬味だったのかな!?
日替わりなんて、手間がかけてますね~!!
おうじろう | 2010年5月9日 15:37おうじろうさま、
豚骨マスターの王子様、けっこう高評価っだたんですねー。
濃厚なだけじゃなく、いろいろなバリエーションのものをきっちり評価されるところが
豚骨マスターのマスターたる所以ですねー。
私は、正直、どういう点数をつけるべきか悩みました。
何せ薬味調整後の方が格段に美味くて、そこまでを評価すべきかどうか、
今回は、調整前のものを基調にしましたが、いろいろ試しているうちに
もうちょっと変わった評価になるかもしれません。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年5月9日 17:38「豚野郎」と聞いて、今は無き「大ふく屋」かと思っちゃいましたよw
しかし名前とは裏腹に、とてもマイルドそうですね。
豚骨にチーズってのも、何とも不思議な取り合わせっぽいですし。
問題は麺ですね。
やっぱり、豚骨には細麺だと思いますがねぇ。
強いカエシでも合わさっているなら別ですが。
corey(活動終了) | 2010年5月9日 19:04corey(活動終了)さま、
鶏麺ばばが無くなったのは、個人的には寂しいです。
豚骨ラーメンも、色々なチューニングのものがあってよいと思います。
愚直でいただいて、特にそう思いました。
こちらは、マイルド豚骨と薬味の組み合わせで勝負、今のところそういうお店かも。
豚骨にというより、このマイルドスープに太い麺がどうかな、というところで、
愚直さんみたいなスープなら太い麺もありかな、と思うのですが。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年5月10日 00:02
GT猫(ひっそり活動中...)
&Y1C

ジン1971
鉄骨スープ
ビール牛(うし)


![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

新しいお店ができていたのを知って、仕事帰りの訪店。
鶏の店の後に豚の店だとは、何か移ろいを感じなくもないですが...。
「豚野郎」という店名の荒っぽさと、
提供されるラーメンのイメージにはちょっとギャップがあります。
スープは、豚骨ですが、ネットネトの濃厚さを湛えるものとは異なり、
まろやかでサラッとしたクリーミーさ、
豚骨のもつ甘さをすっきりと前に出した、豚骨のクラムチャウダーというか、
豚骨で作ったカルピス@甘さ控えめという感じ。
併せる麺は。本場博多風の豚骨とは違い、太めの麺をチョイス、
ちょっと粘度質な歯ごたえでありながら、適度な弾力があります。
風味もやや強めか、スープがまろやかなせいもあり、
豚骨ラーメンにしては、麺の風味を強く感じます。
バランス的には、もう少し豚骨自体の味が前に出てもよいのかな?
黄身がクリーミーな煮玉子と、特製濃厚チーズというのをオーダーしてみました。
チーズのほうは別皿で提供され、適時、箸で麺に塗して食すようアナウンス。
これ、ちょっとCPはよくないですが、先ほど気になっていた麺とスープのバランスを
ちょっと修正しつつ、酸味の少ないチーズの風味がスープの中でフワッと映えて、
なかなか面白い味わいです。
これとは別に、辛子高菜や自家製薬味(今日のものは、葫と高菜を和えたもの)が提供され、
これらも適当に試してみると、葫の風味や高菜の辛味がすっきり豚骨の白い障子に、
墨を一滴たらしたようにジワッと滲み、広がるという拡散作用を見せて、なかなか楽しいです。
替玉は細麺、硬さを訊いてくれたので硬めオーダー。
こちらは、かなり博多風の麺に近い芯を感じる食感、
博多風のものより、若干しなやかさを感じます。
こちらの麺には、チーズはあまりピタッと来ないかもしれませんが、邪魔にはなりません。
風味や濃度、バランス構成はやや異なるものの、どこか愚直を思い出す一杯、
豚骨のよさを残しつつも、麺を主役にしようとするベクトルかな。
そして、スープがすっきりしている分、それをキャンバスにして、
食べ手が薬味やチーズで味の着色・アレンジを施す楽しみも。
雑炊めしなんていう〆用のメニューもありますし。
化学調味料まで用意しているのはご愛敬?w
ラーメン自体は無化調のようです。
楽しみ方が色々ありそうなラーメンです。
そういう「開かれたラーメン」を、どう点数化してよいかわかりませんが、
食べ手が各自で最後のチューニングをするものであることも積極的に評価したいと思います。
時々立ち寄って、その日の日替わり薬味を楽しむのも面白いのではないでしょうか。