コメント
こんばんは!
ラーメン中々良さそうですね!かまぼこ入ってるんですね~。
猫を見にぬこ@横浜さんもいらっしゃるかもしれません。
鉄筋が無くなったということは、ドアの下がはがれていたのがくっついたようですね。良かった。
イケ麺 | 2010年5月9日 22:33さん、コメントありがとうございます。
早速おじゃましてきました。
あのアッサリ感は、物足りないのとは違いますね。こういう味もいいと思います。
>鉄筋が無くなったということは、ドアの下がはがれていたのがくっついたようですね。良かった。
なるほど、ドアに不都合があったわけですね。
そういえば、開店時間前に通りかかったら、ママさんが入口のところを踏みつけていたので、
最近修理したんじゃないでしょうか?
よしつぬ | 2010年5月9日 22:57こんにちは。
津軽ラーメン興味あります!
出来れば夜も〆でラーメン頂ければいいんですけどねー。
酒乱 | 2010年5月11日 15:02
よしつぬ
たごさく
ayashi





店名どおり、普段は飲み屋さんとして営業されておられることは言うまでもないが、ロケーション的には地域密着型のお店であることも間違いなさそうである。
正午近くに入店。先客ゼロ。
さんがつまずいたという鉄筋は、どこにも見当たらなかった。何だったのだろう...?
薄暗い店内は、まさに飲み屋さんの様子。カウンター内のママさんから「いらっしゃい」の声。
「どうぞ」と促されて中央のテーブル席に、カウンターへ背を向けて座った。
雰囲気的にはカウンターでママと差し向かいが正解そうなのだが、それだと余計なものまで注文してしまいそうなので...w
注文はラーメン600円。初めて食べる津軽らーめんである。
そもそも津軽らーめんとはどんなものか、ほんの少しだけ予習をしてきた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E8%BB%BD%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3
こちらの店頭に掲示された案内書きによれば、こちらのラーメンは
麺・・・・・極細 ちぢれ麺
スープ・・・焼き干し、コンブの醤油味
とのことである。
配膳を待っていて、右の視界の中で動くものがあったのに ふと気が付いてビクッとした。
なんと隣の小テーブルの上にあったのは、ヌイグルミではなく本物の猫だったw
どうやら専用の寝床らしく、二枚重ねの座布団の上に敷物を敷いてもらっていて、隣の客のことなどまったく気にする様子もなく、向こうを向いてぐっすりとオヤスミ中だった。
自分は猫カフェにはまだ行ったことがないが、距離1メートルで生猫を観賞しながらラーメンを食べたという記憶もない。
そんなこんなで、テーブルに届けられた一杯。
全く派手なところのない、落ち着きのあるビジュアルである。
先ずはスープから頂いてみる。
レンゲが口に付く直前、焼き干しが鼻腔内にアタックを仕掛けてくる。
一口啜ると昆布出汁の風味と味醂の甘味が口の中に広がるこれは、自分の知るラーメンのスープとは全く異なる。
うどんや蕎麦の汁そのものと言ってもいい。
麺を掬い上げてみる。
謳い文句どおりの極細麺は全体に強いちぢれがあって、スープの拾いは抜群の反面、絡まり過ぎるキライもある。
前述の案内書きには茹で時間40秒とあったが、それが麺の硬さを意味するものなら、自分はもう少し短い時間で茹でたものの方が好みかもしれない。
トッピングはチャーシュー一枚、メンマ、ワカメ、かまぼこ2切れにネギ。
かまぼこのフワリとした歯応えが印象に残ったくらいだったが、このアッサリとしたスープの一杯を完食させる邪魔となる味のものは一切なかった。
東京で食べた初「津軽らーめん」ではあったが、さらに興味を深めた感がある。
中華麺に和風汁という極初期の「支那そば」の姿を留め、焼き干しといった「海辺の風味」をアレンジしたものなのだろうか。
それを実証しに、いつか本場を訪ねてみたいものである。
隣の猫は、目を覚ますとコチラを一瞥もすることもなくカウンターの奥へ消えていった。