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「あえそば全マシ(750円)+チーズ(50円)」@麺や あかつきの写真突然J系の汁なしを食べたくなった夜@池袋。
らーめん大 池袋店か?山盛山か?と迷いましたが、たまにはプチ遠征してみよう、と駒込まで来てみました。
西口はたまに使うのですが、東口は全く雰囲気が違い、私鉄沿線っぽい下町な雰囲気なんですね。
改札を出て右方向にひたすら歩くと、飲み屋ビルの1F奥にお店を発見。

平日19:28到着。前客3、後客0。
雨の平日夜だったからか、意外に空いてますね。噂の女性店主さんが一人で回しています。
こちらでは、関内二郎インスパイアの汁なしの評判がよいっぽいので、あえそばの食券をポチ。
また、チーズトッピングもあるんで、こちらもいってみましょう。

コップに水をくんで着席し、食券渡して7分ほどでコールタイム。
なんとなくガッツリ行きたい気分だったので、全部マシでお願いします。
まもなく着丼。丼からトッピングが溢れぎみですw

ほぉ、こりゃうまそうなルックス!
食べる前から、ある程度味が予想できちゃいますねぇ。
麺の上には、ヤサイ、サイコロ状の豚、たっぷり背脂、とろけるチーズ。汁なしですがタレは多めに入ってます。
中心には卵黄。また上から全体的にフライドガーリックがかけられています。また、お店の説明書きによれば、粉チーズも入っているらしいです(確認できず)。
また、ヤサイマシにした割には、それほどの盛りではないですね。これなら苦労せずに食べられそう。

さて、全体を混ぜる前に麺を引き出し、一本チュルンといただきます。
麺は平打ちで縮れた極太麺。太さも不ぞろいで、なかなかリズム感のある食べ応え。
歯ごたえはちょっと粉っぽく、ボソッとした印象。ムニムニ感はあまりなく、ゴワッとした口当たりです。麺の味もしっかり感じられ、なかなかうまいですね。
店内には製麺機っぽいものもあり(カバーがかかっていたのでよくわかりませんでした)、自家製麺なんですかね。

では、汁なしの醍醐味、下から全混ぜを敢行。
箸とレンゲを使いつつ、下からよーくかき混ぜていきます。
特に卵黄、チーズを麺とよく絡ませるのがポイント。

よく混ぜたら、グワシと頂きます。
・・・うまーい!
カラメにしたからか、一口目のインパクトはかなり強いですね。醤油と豚骨&豚肉の出汁、そして化調がガッツリ効いた濃い目のタレが縮れた麺にしっかりと絡みつき、口の中で弾けます。
また、チーズとアブラマシの相乗効果により、粘度はかなり高めに。
一言で言えば相当「重たい系」ですが、このジャンク感がなんともいえないですね~。
今回は最初から全開で混ぜたので、卵とチーズのまったりさが全体を支配してしまいました。敢えてラフに混ぜた方が、ランダムに味が変わり楽しめるかも。
いい存在感を発揮しているのは、フライドガーリックのクリスプな食感。全体的にドロリとした食感の中で、キャベツと共に、パリパリといいアクセントに。

ヤサイは「意外にキャベツ多いな!」という印象。茹で具合は若干クタ系。
しかし、このご時勢高価なキャベツをしっかり入れてくれるのはうれしいですねぇ。大きめに切られたキャベツの甘さが印象的でした。
豚は小さくサイコロ状に切られたバラチャーが10コくらいかな。かなり濃い目の味付けで、醤油がガツンと来るタイプでした。脂身がうまいですね~。炙ってあったりしたらもっとおいしいかも。
ニンニクは刻んだものが少量載っているだけですが、コレがあなどれません。
中国ニンニク特有の辛味がかなり舌にビリビリ来ます(化調のビリビリもあるのかな?)。オイニーもツイキーw

それから、カラメ、アブラマシにしたので自業自得なのですがw、味の濃さとアブラのくどさに、中盤ちょっとやられてきました。
やはりシンプルにヤサイニンニクにした方がよかったか。。。この前「韃靼ラーメン 一秀」でも感じましたが、30越えると超コッテリは胃に応えるなぁ。。。
卓上の一味をかけつつラストスパート。

麺の量は250gということで、J系としては結構少ない方だと思います。
400gという「大」にしても関内の小より少ないかも。
ベストバランスは、大でニンニクヤサイ、トッピングなし(もしくは豚マシ)かなぁ。

トータルでみて、この界隈ではなかなかレベルの高い関内インスパイアという印象。
他レビュアーの方が仰っていたように、平和島「ラーメン髭」を上品にした感じでした。
清潔な店内、好印象な接客と併せ、また来たいお店の一つになりました。次は汁あり狙いで行ってみようと思います。

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