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なかなか行けない関内二郎、代わりにインスパイア店出身の女性店主が作る汁なしを戴いてみましょうと訪問。
土曜昼、せっかくなので考えうる限りのフル装備にしちゃえと券売機4連打して、店内4人待ちに接続します。
10分ほどでカウンター席に移動、食券を渡し、セルフの水を取ってきて6-7分後、お待ちかねのコールタイム。
街の喧騒が遮断されたビル内店舗、もの静かな店内で背後に並ぶ後客の視線を意識しながら、いい歳こいた爺が
マシマシ念仏を唱えるのは結構こっ恥ずかしくて、つい小声でこもりがちに言ったら2度も聞き返されてしまい、
恥ずかしさマシマシ、こりゃ食べきれず残したらヤベェなとプレッシャーもマシマシになってしまいましたとさ。

で、お味のほう。基本は二郎系の豚骨醤油の味わいですが、カラメにした割にはカネシの効きが弱く、食べ始め
は「二郎系も女性が作ると優しくなるのネ」くらいだったのが、フル装備マシマシの具を混ぜ込んだ中盤あたり
から「どうしよう、タレ追加って途中からでも受けてもらえるの?でも味にケチつけるみたいで悪いしなあ...」
となって、アブラやら生卵やらチーズやらで超マッタリなんだけど絶対的に薄味という奇妙なバランスのものを
「卓上カネシボトルを置いてくれればいいのに」と恨めしく思いながら、辛抱強く延々と頬張り続けることに。
麺はうねった極太の平打ちでオーションらしい食べ応えのある良いものと思うのですが、マッタリ薄味のなかで
麺の風味が今ひとつ感じられないのが残念。デフォのほぐし豚、追加のバラロールチャーシュー3枚どちらとも
苦手な脂身が結構多かったのも胃にもたれました。なんとか頑張って完食、と言いたいところですが、豚の脂身
と麺タレ少々残して98%食となりました。久々の敗戦、麺400g+フル装備&脂タップリはやっぱキツカッタ。

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