レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
5/21 18時前に訪問。 珍しい夕食ラーメンです!本日はおくさんのレビに触発され、新店ラッシュ中の前橋市内にできたこちらへ伺いました。早めの時間ということもあり、先客はありません。ラーメン系もありますが、店名からしてもつけ麺をいただいておくべきでしょう。トップメニューは「醤油」ですが、気になった標記にしてみました。お値段は800円です。野菜盛りでも+50円という価格設定ですね。そして麺量は大盛までサービスということなので、迷うはずもありません。 到着まで店内の様子を観察しつつ、オペを拝見していましたが、あまり見かけないポイント結構ありますね。「日替わりトッピング」もそうですが、小上がりの2人掛け席(並列座り)やプラ製のグラス、そして麺茹でに使用されているのは四角い形状のザル(?)です!!非常に使いづらそうですが、大丈夫なのでしょうか・・・? そんなこんなで到着です。 最初に麺から・・・器デカッ! そしてつけ汁・・・器小さっ!! 並べてみるとかな~りアンバランスです。 閑話休題。 つけ汁は魚介と豚骨鶏ガラのダブル仕立てのようです。先客がなかったのでその都度かどうかは分かりませんが、小鍋で温められていますね。2人掛かりでの丁寧なオペです。始めに魚介がフワッと香りますが、後口としては豚が生きています。濃度もそこそこで、魚粉投入系でないためか魚介はくどくない程度ですね。アブラ感も程好いです。予想よりもこってりしていたので、ちょっと驚きました・・・。 カエシはやや甘&ややしょっぱなマイルド味噌味で、ほのかな辛味も加わっています。決して奇をてらうことなく、やり過ぎ感のない仕上がりです。 麺は軽く縮れの付けられた太麺です。黄色みが強いのが特徴的ですね。ツルモチとした舌触りで食感重視ということが分かります。それでも、つけ汁との相性もなかなか良いのではないでしょうか。 ところでこの麺・・・500gって感じではないです!総量は500gかも知れないですが、普段の感覚から量を想像すると確実に物足りなさを感じてしまうと思います。食べたい量の1ランク上を注文した方が良いかと思います。 具はまず野菜類としてキャベツ、もやし、ニンジン、ニラが投入されています。それも最初にある程度減らさないと麺が浸けられないほどに結構な量です。絶対器の大きさ間違ってますって・・・。全体に麺とともに茹で上げた後に味付けされているようです。軽めに辛味が加えられていました。 他には味付けとしての役割が大きい挽き肉、ネギの白い部分、メンマ、味玉1/2個といったラインナップです。 ネギは1枚毎に5cm程度にカットされていて、それぞれが独自に巻かれています。白髪ネギや斜め切りとはちょっと食感が異り不思議な感覚です。メンマは穂先に近い部分を使用しているのか、かなり柔らかい食感です。味玉もとろとろっぷりは良いですが、塩気はちょっと強過ぎる印象でした。 インパクトこそ強くないですが、全体的に誠実さを感じさせる品となっています。 CPもなかなかのものですし、ご近所なら足しげく通ってしまうかも知れないです。
ご近所にようこそ! その時間あたり、本町あたりで飲んでおりましたw たぶん・・いつも空いてるでしょうねー(爆) 今度は味噌いってみます。
>おくさん やっぱ空いてますか~。 この感じは結構好きなんですけどね。 次回はダメもとでラーメン系いってみます!
珍しい夕食ラーメンです!本日はおくさんのレビに触発され、新店ラッシュ中の前橋市内にできたこちらへ伺いました。早めの時間ということもあり、先客はありません。ラーメン系もありますが、店名からしてもつけ麺をいただいておくべきでしょう。トップメニューは「醤油」ですが、気になった標記にしてみました。お値段は800円です。野菜盛りでも+50円という価格設定ですね。そして麺量は大盛までサービスということなので、迷うはずもありません。
到着まで店内の様子を観察しつつ、オペを拝見していましたが、あまり見かけないポイント結構ありますね。「日替わりトッピング」もそうですが、小上がりの2人掛け席(並列座り)やプラ製のグラス、そして麺茹でに使用されているのは四角い形状のザル(?)です!!非常に使いづらそうですが、大丈夫なのでしょうか・・・?
そんなこんなで到着です。
最初に麺から・・・器デカッ!
そしてつけ汁・・・器小さっ!!
並べてみるとかな~りアンバランスです。
閑話休題。
つけ汁は魚介と豚骨鶏ガラのダブル仕立てのようです。先客がなかったのでその都度かどうかは分かりませんが、小鍋で温められていますね。2人掛かりでの丁寧なオペです。始めに魚介がフワッと香りますが、後口としては豚が生きています。濃度もそこそこで、魚粉投入系でないためか魚介はくどくない程度ですね。アブラ感も程好いです。予想よりもこってりしていたので、ちょっと驚きました・・・。
カエシはやや甘&ややしょっぱなマイルド味噌味で、ほのかな辛味も加わっています。決して奇をてらうことなく、やり過ぎ感のない仕上がりです。
麺は軽く縮れの付けられた太麺です。黄色みが強いのが特徴的ですね。ツルモチとした舌触りで食感重視ということが分かります。それでも、つけ汁との相性もなかなか良いのではないでしょうか。
ところでこの麺・・・500gって感じではないです!総量は500gかも知れないですが、普段の感覚から量を想像すると確実に物足りなさを感じてしまうと思います。食べたい量の1ランク上を注文した方が良いかと思います。
具はまず野菜類としてキャベツ、もやし、ニンジン、ニラが投入されています。それも最初にある程度減らさないと麺が浸けられないほどに結構な量です。絶対器の大きさ間違ってますって・・・。全体に麺とともに茹で上げた後に味付けされているようです。軽めに辛味が加えられていました。
他には味付けとしての役割が大きい挽き肉、ネギの白い部分、メンマ、味玉1/2個といったラインナップです。
ネギは1枚毎に5cm程度にカットされていて、それぞれが独自に巻かれています。白髪ネギや斜め切りとはちょっと食感が異り不思議な感覚です。メンマは穂先に近い部分を使用しているのか、かなり柔らかい食感です。味玉もとろとろっぷりは良いですが、塩気はちょっと強過ぎる印象でした。
インパクトこそ強くないですが、全体的に誠実さを感じさせる品となっています。
CPもなかなかのものですし、ご近所なら足しげく通ってしまうかも知れないです。