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「ラーメン」@ひらを 飯田橋店の写真061206昼
2002年2月オープンした、無化調がウリの店。店内はカウンターのみのシンプルな店内。この界隈も「九段 斑鳩」、「中華そば 青葉 中野本店」、「支那そば びぜん亭」など人気店がひしめく。それだけによほどインパクトがあるラーメンでないと生き残れない。
カウンターはまだ若い店主と女性店員の2人で切り盛りしている。
この日は昼のランチタイムながら店内は空席が目立つ。近くに坦坦麺の店がオープンしたため、その大行列の影響があるのかもしれない。それにしてもこの地域はラーメン店が多いな・・・。
さて、ラーメンチケットを女性店員に渡し、5分程で運ばれてくた。見た目はごくノーマルな中華そば。スープを飲むと、まろやかで、上質さが伺える。典型的な豚骨魚介のダブルスープ方式。なるほど青葉系の影響がちらつく。ただ、残念ながら全盛期の「中華そば 青葉 中野本店」のそこまでの深みはない。これは魚介がかなり弱いせいもある。
麺は中太のやや縮れた麺を使用。食感は悪くないが、主張があまりなく、ただただ口に放り込む感じだ。
具はチャーシュー1枚、メンマ、ナルト、海苔1枚、ホウレン草。チャーシューは柔らか系なのであまり好きではない。文句があるのはナルト。そこまで薄くしなくてもいいだろうという程ペラペラ。だって透き通るぐらい薄いんだもん。
結論として、決してレベルは低くない。ただ、ライバル店が強敵なので、見劣りした感覚は否めない。

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