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2010.5.25(火)23:59。出張先での仕事がえらく長引き、11時を回ってしまいました。もちろん夕食もまだ。しかし機械の後処理にあと1時間はかかる…となったとき、手伝ってくれていた職員の方と「じゃあ、後処理の間の待ち時間にジャンクガレッジ 東大宮店に行こう!となり、車で向かったのが23:30。新大宮バイパスから16号に抜け、間違えて第一産業道路を南進した後、方向修正して店に到着…閉まってる…定休日だ…orz。火曜定休ということをすっかり失念していました…。となると、第2候補はあれしかない。果たして10分で着けるか!?と向かったのが、4日前にも訪れたこちらw 第二産業道路をひた走り、閉店1分前の23:59分に到着しました。良かった、まだ営業してる!前回の国産豚メンは豚が多くて良かったんですが、麺量がものたりなかったので、今回はラーメンに「麺ちょい増し」と「ゆで卵」を追加してみました。締めて970円。豚メンより安いですね。店員に券を渡し、先客3名が食べているなか、カウンター右奥の席に着きました。ふう。ちょい増しの麺は、通常の一玉に、半玉ほどを加えている感じですね。先客がどんどん食べ終わって退店してゆきます。そして外の明かりが消され、閉店。入り口以外のシャッターも下ろされて、店内は我々2人と店員2人だけに。そして券を買ってから約12分後、コール・タイムとなりました。僕のコールは「ニンニクヤサイ」。おお、高台の向こうでは、ノーマルの麺量の丼とは明らかに違う量のヤサイの山が出来ています…そして渡されたのが画像の丼。まず、丼の色は同じですが、形状が違いますね。こんもり膨らんだ形状で、麺がみっちり入っていることが伺えます。そこに、スープがなみなみと入っていて、決壊寸前。そしてヤサイの山が高い!その上には脂もたっぷり!…これは気合いを入れてかからないと遭難しそうですwあいかわらずのクタクタヤサイですが、脂の甘みと、追加でかけられたカエシの味が適度に染みていて、ヤサイだけでも食べやすいです。それをある程度片付けると、麺が出てきました。やはりホギホギ感の少ない茹で加減ですが…ホントにみっちり入ってるなぁ。余裕が無くて絡まってしまって、引きずり出すのが大変です。そしてやっとのことで食べ始めると…ん、薄い。どうやら、カエシがちゃんと混ざっておらず、上の方は塩気が足りないようです。たいていの直系だと、これを解消するためには丼の底から麺を引き出さなければなりませんが、そこは富士丸。卓上のカエシ・ボトルで調整できるので楽ですね。そうしてヤサイの半分以上と麺の一部を食べ、やっと丼に余裕が出てきました。富士丸は、ラーメンだとデフォでゆで卵半分が付くので、70円のゆで卵増しにすると、半切り玉子が3つになります。これ、味の変化をつけるのにはいいんですが、結構ヘヴィーかもしれません。豚メンの麺ちょい増しにしなくて良かった…。そんなことを思いながら、ひたすら食べ進みます。10分が経過し、麺は残すところ4分の1くらいになりました。この頃になると、スープもかき混ぜられて、富士丸スープの真価が発揮されてきます。やはり生姜がピリッと効いていて爽やか。固形脂は確かに多いですが、クドくなくて飲みやすい。中3日という短期間ですが、少なくともこの2回のスープにブレは感じられませんでした。安定してこの味なら、安心して訪れられますね。そして更に5分が経過し、固形物を完食。ふー、さすがに苦しい。お腹パンパンです。「ごちそうさまでした!」と言って丼を揚げようとすると、「あ!そのままでいいです!ありがとうございました!」という返事。そうか、ここは丼は上げないんですね。J系では珍しい。と、ここでついでだから訊いてみました。「こちらの麺ちょい増しって何グラムなんですか?」すると「ええと、普通が350gで、ちょい増しが150gくらいだから、500gくらいですね」。なるほどー。確かに蓮爾で500gにしたときと同じくらいの腹具合。ただ、こちらはラーメン、しかも後半はスープをたっぷり吸ってますから、こちらの方がキツイかも。でも、うまかったです。ごちそうさまでした!
前回の国産豚メンは豚が多くて良かったんですが、麺量がものたりなかったので、今回はラーメンに「麺ちょい増し」と「ゆで卵」を追加してみました。締めて970円。豚メンより安いですね。店員に券を渡し、先客3名が食べているなか、カウンター右奥の席に着きました。ふう。
ちょい増しの麺は、通常の一玉に、半玉ほどを加えている感じですね。先客がどんどん食べ終わって退店してゆきます。そして外の明かりが消され、閉店。入り口以外のシャッターも下ろされて、店内は我々2人と店員2人だけに。そして券を買ってから約12分後、コール・タイムとなりました。僕のコールは「ニンニクヤサイ」。おお、高台の向こうでは、ノーマルの麺量の丼とは明らかに違う量のヤサイの山が出来ています…そして渡されたのが画像の丼。
まず、丼の色は同じですが、形状が違いますね。こんもり膨らんだ形状で、麺がみっちり入っていることが伺えます。そこに、スープがなみなみと入っていて、決壊寸前。そしてヤサイの山が高い!その上には脂もたっぷり!…これは気合いを入れてかからないと遭難しそうですw
あいかわらずのクタクタヤサイですが、脂の甘みと、追加でかけられたカエシの味が適度に染みていて、ヤサイだけでも食べやすいです。それをある程度片付けると、麺が出てきました。やはりホギホギ感の少ない茹で加減ですが…ホントにみっちり入ってるなぁ。余裕が無くて絡まってしまって、引きずり出すのが大変です。そしてやっとのことで食べ始めると…ん、薄い。どうやら、カエシがちゃんと混ざっておらず、上の方は塩気が足りないようです。たいていの直系だと、これを解消するためには丼の底から麺を引き出さなければなりませんが、そこは富士丸。卓上のカエシ・ボトルで調整できるので楽ですね。そうしてヤサイの半分以上と麺の一部を食べ、やっと丼に余裕が出てきました。
富士丸は、ラーメンだとデフォでゆで卵半分が付くので、70円のゆで卵増しにすると、半切り玉子が3つになります。これ、味の変化をつけるのにはいいんですが、結構ヘヴィーかもしれません。豚メンの麺ちょい増しにしなくて良かった…。そんなことを思いながら、ひたすら食べ進みます。
10分が経過し、麺は残すところ4分の1くらいになりました。この頃になると、スープもかき混ぜられて、富士丸スープの真価が発揮されてきます。やはり生姜がピリッと効いていて爽やか。固形脂は確かに多いですが、クドくなくて飲みやすい。中3日という短期間ですが、少なくともこの2回のスープにブレは感じられませんでした。安定してこの味なら、安心して訪れられますね。
そして更に5分が経過し、固形物を完食。ふー、さすがに苦しい。お腹パンパンです。「ごちそうさまでした!」と言って丼を揚げようとすると、「あ!そのままでいいです!ありがとうございました!」という返事。そうか、ここは丼は上げないんですね。J系では珍しい。と、ここでついでだから訊いてみました。「こちらの麺ちょい増しって何グラムなんですか?」すると「ええと、普通が350gで、ちょい増しが150gくらいだから、500gくらいですね」。なるほどー。確かに蓮爾で500gにしたときと同じくらいの腹具合。ただ、こちらはラーメン、しかも後半はスープをたっぷり吸ってますから、こちらの方がキツイかも。でも、うまかったです。ごちそうさまでした!