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4月30日13時10分。今、脚光を浴びているこのお店。ちょうど新宿に用事もあるし、伺おうじゃありませんか。ちょうど昼飯時というのもあり、リーマンの人の波の激しい事激しい事。店がややこしい場所にあるので、その波が収まるような方向に行けば、こちらの店に出会えました。注目される店であるが、近辺のラーメン屋と同じくらいかそれより少ないくらいのの2名待ち。店はかなり狭いです。お客がすれ違うとき、必ず接触があります。どれだけ避けても必ず触れてしまうほどの距離です。厨房には2名。最近の店主は接客がすばらしい方が多いですね。そしてアシスタントの接客が大したことないってのも共通してます(笑)。中盛りも同値段なので、中盛りに。ほどほどな待ち時間にて着丼です。まずは、麺から。どこかの製麺所のものでしょうか。中太のストレート麺です。表面がツルツルしていて、ガッチリといいコシがあり、どことなく開花楼のものに似ています。最近じゃ感じにくくなっている麺の小麦の風味が感じられるのもいいですね。続いて、スープから。かなりのトロミがついたつけダレですね。質の高い動物系の旨みががっちりとあります。魚介系に関しても高濃度な動物系に負けておりません。動物系と魚介系のバランスが高い次元でとれていていいですね。ただ、つけダレに酢が入りすぎて、旨みを消してしまっている部分がありますね。具材はチャーシュー、メンマ、ねぎ、のり。全てつけダレに沈んでいる。濃いつけダレにコーティングされていて、それ自体の味は判別しにくい。チャーシューは味わいのあるもの。濃厚なつけダレの中でも存在感がありますね。その他は印象無し。つけダレはトンコツ魚介の中でも精度の高いもの。RDB上位ランクの味ですが、酸味が際立つ部分がマイナス。麺も含め完成度高いですね。新宿でもこのクラスのつけ麺が食べられるようになりましたかぁという感想。店が広ければ、落ち着いて食べられるのですが、お客が入れ替わるたびに、背後を気にしなきゃいけないというのはねえ。でも、次回再訪決定です。
今、脚光を浴びているこのお店。ちょうど新宿に用事もあるし、伺おうじゃありませんか。
ちょうど昼飯時というのもあり、リーマンの人の波の激しい事激しい事。
店がややこしい場所にあるので、その波が収まるような方向に行けば、こちらの店に出会えました。
注目される店であるが、近辺のラーメン屋と同じくらいかそれより少ないくらいのの2名待ち。
店はかなり狭いです。お客がすれ違うとき、必ず接触があります。どれだけ避けても必ず触れてしまうほどの距離です。
厨房には2名。最近の店主は接客がすばらしい方が多いですね。
そしてアシスタントの接客が大したことないってのも共通してます(笑)。
中盛りも同値段なので、中盛りに。
ほどほどな待ち時間にて着丼です。
まずは、麺から。
どこかの製麺所のものでしょうか。中太のストレート麺です。表面がツルツルしていて、ガッチリといいコシがあり、どことなく開花楼のものに似ています。
最近じゃ感じにくくなっている麺の小麦の風味が感じられるのもいいですね。
続いて、スープから。かなりのトロミがついたつけダレですね。
質の高い動物系の旨みががっちりとあります。魚介系に関しても高濃度な動物系に負けておりません。
動物系と魚介系のバランスが高い次元でとれていていいですね。
ただ、つけダレに酢が入りすぎて、旨みを消してしまっている部分がありますね。
具材はチャーシュー、メンマ、ねぎ、のり。全てつけダレに沈んでいる。濃いつけダレにコーティングされていて、それ自体の味は判別しにくい。
チャーシューは味わいのあるもの。濃厚なつけダレの中でも存在感がありますね。
その他は印象無し。
つけダレはトンコツ魚介の中でも精度の高いもの。RDB上位ランクの味ですが、酸味が際立つ部分がマイナス。
麺も含め完成度高いですね。新宿でもこのクラスのつけ麺が食べられるようになりましたかぁという感想。
店が広ければ、落ち着いて食べられるのですが、お客が入れ替わるたびに、背後を気にしなきゃいけないというのはねえ。
でも、次回再訪決定です。