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久々に所沢にてランチ。それほどお腹は空いていないが、なんとなく野菜を摂取したくなったので、野菜系のラーメンを頂きにこちらへ。平日 12:55到着。カウンター、テーブル共に満席。相変わらず人気ありますね~。まぁ回転は早いし、天気もいいので外で待ちましょうか。数分でカウンターが空き、店内へ滑り込み。いつもの元気な女将さんへ、口頭で「タンメン」をオーダー。「大盛りできるけど?」と尋ねられますが、今日は普通盛でお願いします。キタナシュランに出てもいいくらいの「昭和」な店内(あ、古いだけで不潔ではありませんよ)。カルキ臭い水。女将さんと常連さんのかけあいがまた、ほっこりした気分にさせてくれまね。大将がジャッ、ジャッと野菜を炒める音が聞こえ、注文から5分ほどで着丼。・・・相変わらずのガテン系デカ盛りスタイルですなー。直径30cmはあろうかという大きな丼、そして巨大なレンゲがインパクト絶大wこんなの見たことない。大きな丼には、たっぷりの白濁スープ。その上には気持ちいいくらい山盛りの野菜炒めが載ってます。まずはバカでかいレンゲでスープをすくい、一口。うん、シンプルでなかなかうまいですよ。野菜炒めに鶏ガラゲンコツ等のライトな動物系スープを注いでアオり、塩と化調で味を調えた、定番の味。突出するウマさって感じではないですが、「嗚呼、町の中華屋さん」な味。たまにこういう味が恋しくなるんです。前回醤油スープを頂いた時にも感じましたが、ゴマ油が強めに香るのがこのお店のスープの特徴ですね。野菜のボリュームがすごすぎて麺が引き出せないんで、まずは野菜炒めから攻略していきます。野菜炒めは、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、ニラ、そして豚コマ等々をしっかり炒めたもの。たまにはこうやってラーメンでも野菜摂取しないとねぇ。キャベツが意外にたくさん入ってるのもうれしいです。野菜のシャキシャキした食感と甘みがなんともいえませんね~。山をちょっと崩したら、スープに沈んだ麺を引き出して天地返し。麺は、白っぽい中細、丸断面ストレート。自家製麺だそうです、前回はジャスト茹で時間のシコシコ麺だったのですが、今日の茹で加減はかなりゆるめで残念。ちょっと茹で汁の味もします。しかし、野菜と一緒に啜る分には、この存在感のなさがまた重要なのかも、とポジティブシンキングwデフォの1玉はかなり少ないです。130gくらいかな?というか、麺が少ないというよりは野菜が極端に多いせいで、量のバランスが悪く感じるのですね~。やはりこの野菜の量に対抗するには、麺大盛(1.5玉)は必須ですね。まぁでもこれはこれで、野菜タップリの食べるスープって感じで、今日の気分に合っていますよ。このお店のメニューはどれも、「ハウス白コショー」が似合う味付け。ドバッとかけてジャンクにしていただこう、と思ったら、卓上にあるのは黒の粗挽き胡椒でした。なんかこのお店にしちゃ高級感あるなぁw胡椒をたっぷりかけると、野菜の甘み、スープの塩味、そしてピリッとする胡椒の三重奏で食欲は一気にブースト。野菜だけでかなりお腹いっぱいになりますが、なんとか食べきりました。丼をカウンターへ上げ、卓上を布巾で拭いて、ごちそうさま。なんと、これで御代は470円!これだけの量の野菜を食べられて、ワンコインでお釣りが来るって、なんて素晴らしいC/P!隣の方のつけ麺もおいしそうだったなぁ。正直言ってこのお店、最近流行りのラーメン店と同じ評価軸で採点するのはかなり難しいです。スープも麺も具材も標準的水準だし、凝ったこともしていないし。。。でも、なんだかまた食べに行きたくなってしまう、というお店全体の魅力と、この価格でずっとがんばってほしいという感謝と応援の気持ちをこめて、この点数とします。
それほどお腹は空いていないが、なんとなく野菜を摂取したくなったので、野菜系のラーメンを頂きにこちらへ。
平日 12:55到着。カウンター、テーブル共に満席。相変わらず人気ありますね~。
まぁ回転は早いし、天気もいいので外で待ちましょうか。
数分でカウンターが空き、店内へ滑り込み。
いつもの元気な女将さんへ、口頭で「タンメン」をオーダー。「大盛りできるけど?」と尋ねられますが、今日は普通盛でお願いします。
キタナシュランに出てもいいくらいの「昭和」な店内(あ、古いだけで不潔ではありませんよ)。カルキ臭い水。
女将さんと常連さんのかけあいがまた、ほっこりした気分にさせてくれまね。
大将がジャッ、ジャッと野菜を炒める音が聞こえ、注文から5分ほどで着丼。
・・・相変わらずのガテン系デカ盛りスタイルですなー。
直径30cmはあろうかという大きな丼、そして巨大なレンゲがインパクト絶大wこんなの見たことない。
大きな丼には、たっぷりの白濁スープ。その上には気持ちいいくらい山盛りの野菜炒めが載ってます。
まずはバカでかいレンゲでスープをすくい、一口。
うん、シンプルでなかなかうまいですよ。
野菜炒めに鶏ガラゲンコツ等のライトな動物系スープを注いでアオり、塩と化調で味を調えた、定番の味。
突出するウマさって感じではないですが、「嗚呼、町の中華屋さん」な味。たまにこういう味が恋しくなるんです。
前回醤油スープを頂いた時にも感じましたが、ゴマ油が強めに香るのがこのお店のスープの特徴ですね。
野菜のボリュームがすごすぎて麺が引き出せないんで、まずは野菜炒めから攻略していきます。
野菜炒めは、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、ニラ、そして豚コマ等々をしっかり炒めたもの。たまにはこうやってラーメンでも野菜摂取しないとねぇ。
キャベツが意外にたくさん入ってるのもうれしいです。野菜のシャキシャキした食感と甘みがなんともいえませんね~。
山をちょっと崩したら、スープに沈んだ麺を引き出して天地返し。
麺は、白っぽい中細、丸断面ストレート。自家製麺だそうです、
前回はジャスト茹で時間のシコシコ麺だったのですが、今日の茹で加減はかなりゆるめで残念。ちょっと茹で汁の味もします。
しかし、野菜と一緒に啜る分には、この存在感のなさがまた重要なのかも、とポジティブシンキングw
デフォの1玉はかなり少ないです。130gくらいかな?
というか、麺が少ないというよりは野菜が極端に多いせいで、量のバランスが悪く感じるのですね~。やはりこの野菜の量に対抗するには、麺大盛(1.5玉)は必須ですね。
まぁでもこれはこれで、野菜タップリの食べるスープって感じで、今日の気分に合っていますよ。
このお店のメニューはどれも、「ハウス白コショー」が似合う味付け。
ドバッとかけてジャンクにしていただこう、と思ったら、卓上にあるのは黒の粗挽き胡椒でした。なんかこのお店にしちゃ高級感あるなぁw
胡椒をたっぷりかけると、野菜の甘み、スープの塩味、そしてピリッとする胡椒の三重奏で食欲は一気にブースト。
野菜だけでかなりお腹いっぱいになりますが、なんとか食べきりました。
丼をカウンターへ上げ、卓上を布巾で拭いて、ごちそうさま。
なんと、これで御代は470円!
これだけの量の野菜を食べられて、ワンコインでお釣りが来るって、なんて素晴らしいC/P!
隣の方のつけ麺もおいしそうだったなぁ。
正直言ってこのお店、最近流行りのラーメン店と同じ評価軸で採点するのはかなり難しいです。
スープも麺も具材も標準的水準だし、凝ったこともしていないし。。。
でも、なんだかまた食べに行きたくなってしまう、というお店全体の魅力と、この価格でずっとがんばってほしいという感謝と応援の気持ちをこめて、この点数とします。