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閉店まであと半月を切ったこのお店。所沢まで来たらこちらに顔を出さないとね、と大王へ。平日12:50到着。店内満員、行列5名。やはり、閉店が決まってから明らかに客が増えてますね。それだけ地元に愛されていたということでしょうか。15分ほどで席が空き、着席。この時点で外に「準備中」の札が。今日は暑いので、つけ麺をいただいてみようと「チャーシューつけ麺」を。それから前回忘れ去られていたw、幻の半チャーハンを口頭でオーダー。意外に早く、10分ほどでつけ麺から着丼です。麺が載る皿を見ると、麺が見えないのですが。。。麺の上には、タップリの茹でモヤシ、ワカメ、メンマ。そして大ぶりなチャーシューが6枚も!また、麺が冷水で〆られるのに対し、モヤシは熱々のままで、なんとも変わった一方で、主役のはずの麺はかなり少ないですね。具で皿の3/4が占められ、あと1/4が麺という感じ。一般的に、つけ麺は汁物に比べ麺量を多くすると思うのですが、ここんちでは汁物と同量のようです。具の山から麺を引き出しいただくと、今日はちょい茹で過ぎで、食感、風味共に乏しい状態。ちょっと残念。まぁ、「よく言えば」喉越しを楽しむタイプかwつけ汁は透明な醤油スープタイプ。上に刻みネギが大量にのっています。味付けは甘辛酸系かと思いきや、ノーマルのラーメンのスープのカエシを増やしただけのようですね。・・・これだとちょっとアレなんで、卓上のお酢で酸味を加えてみると、多少サッパリと食べられるようになりました。では、麺(と具)をズバッと浸けていただきます。暖かいモヤシはスープを過度に冷ますことなく、麺と一緒に頬張るとなかなか満足感ありますね。メンマは太めのものが大量。ジャキジャキとした食感と甘みがいい感じ。大量のワカメも、このメニューにはなかなか合いますね。なんというか、ジャンクですwチャーシューは、味付けはかなり薄目、ミッチリとした食感で、なかなか質量感あるタイプ。デフォではけっこう固く、ボソッとしているので、一枚ずつスープに浸け置きして柔らかくして食べるとおいしいです。途中でプラスチックのカップに入れて提供されるスープ割は、見事なあっさりガラスープ。これを入れたら、案の定ラーメンスープになりました。残った麺(と具)を入れて、ツルツルと食べてごちそうさま。期待の半チャーハンは、パラパラ系ではなく、家で作るようなしっとり系です。しかし、ラードと鶏ガラ出汁、化調によるしっかりとした旨味と適度な塩気、そしてネギと焼豚のみというシンプルな具で、ガツガツ食べられちゃううまいチャーハンですね。これで180円は激安。サイドメニューとしてはマストでしょう。トータルで見て、具の工夫はあるものの、基本「ラーメンをつけ麺にしただけ」という潔い一杯w。チャーハンは抜群の「家庭の味」。これを普通の店で食べたら「ふざけんな!」となるのでしょうが、なんかこのお店で食べると「これもアリだよなぁ」と思ってしまうのは贔屓目すぎるでしょうか。少なくともこちらのお店では、「つけ」より「汁」の方がオススメできそうです。さて、閉店まであと何回来れるかな?
平日12:50到着。店内満員、行列5名。
やはり、閉店が決まってから明らかに客が増えてますね。それだけ地元に愛されていたということでしょうか。
15分ほどで席が空き、着席。この時点で外に「準備中」の札が。
今日は暑いので、つけ麺をいただいてみようと「チャーシューつけ麺」を。それから前回忘れ去られていたw、幻の半チャーハンを口頭でオーダー。
意外に早く、10分ほどでつけ麺から着丼です。
麺が載る皿を見ると、麺が見えないのですが。。。
麺の上には、タップリの茹でモヤシ、ワカメ、メンマ。そして大ぶりなチャーシューが6枚も!
また、麺が冷水で〆られるのに対し、モヤシは熱々のままで、なんとも変わった
一方で、主役のはずの麺はかなり少ないですね。具で皿の3/4が占められ、あと1/4が麺という感じ。
一般的に、つけ麺は汁物に比べ麺量を多くすると思うのですが、ここんちでは汁物と同量のようです。
具の山から麺を引き出しいただくと、今日はちょい茹で過ぎで、食感、風味共に乏しい状態。ちょっと残念。まぁ、「よく言えば」喉越しを楽しむタイプかw
つけ汁は透明な醤油スープタイプ。上に刻みネギが大量にのっています。
味付けは甘辛酸系かと思いきや、ノーマルのラーメンのスープのカエシを増やしただけのようですね。
・・・これだとちょっとアレなんで、卓上のお酢で酸味を加えてみると、多少サッパリと食べられるようになりました。
では、麺(と具)をズバッと浸けていただきます。
暖かいモヤシはスープを過度に冷ますことなく、麺と一緒に頬張るとなかなか満足感ありますね。
メンマは太めのものが大量。ジャキジャキとした食感と甘みがいい感じ。
大量のワカメも、このメニューにはなかなか合いますね。なんというか、ジャンクですw
チャーシューは、味付けはかなり薄目、ミッチリとした食感で、なかなか質量感あるタイプ。
デフォではけっこう固く、ボソッとしているので、一枚ずつスープに浸け置きして柔らかくして食べるとおいしいです。
途中でプラスチックのカップに入れて提供されるスープ割は、見事なあっさりガラスープ。
これを入れたら、案の定ラーメンスープになりました。残った麺(と具)を入れて、ツルツルと食べてごちそうさま。
期待の半チャーハンは、パラパラ系ではなく、家で作るようなしっとり系です。
しかし、ラードと鶏ガラ出汁、化調によるしっかりとした旨味と適度な塩気、そしてネギと焼豚のみというシンプルな具で、ガツガツ食べられちゃううまいチャーハンですね。
これで180円は激安。サイドメニューとしてはマストでしょう。
トータルで見て、具の工夫はあるものの、基本「ラーメンをつけ麺にしただけ」という潔い一杯w。チャーハンは抜群の「家庭の味」。
これを普通の店で食べたら「ふざけんな!」となるのでしょうが、なんかこのお店で食べると「これもアリだよなぁ」と思ってしまうのは贔屓目すぎるでしょうか。
少なくともこちらのお店では、「つけ」より「汁」の方がオススメできそうです。
さて、閉店まであと何回来れるかな?