コメント
昼飯専門さん!
お疲れです~
…いやはや、なんとも腹が立つこともありますね~
私のコメントも2回とも幻になりました(笑)
それはともかく…
は~、ここが昼専さんのホームの一つですかぁ。
>愛し続ける事の出来る飽きない味こそが、「合うラーメン」(笑)。
>「大将、俺、チャーシューメンとか言ってないぞ・・・」(笑)
…そう!そうですよね!
「癒される一杯」を堪能されたようで何よりです。
ホーム店の情報ありがとうございました。
機会を作って私も味わってみたいです(゚ー゚)
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2010年6月1日 00:28おはようございます。
昼飯専門さんの以前のレビューも拝見させていただきました。
>爆盛り系に対抗するマウントは無理やったかぁ・・・
いやいや、僕からしたら十分ですよ。あれ以上は完食できませんから。
2008年時点で7年ということは今で9年ですか…顔見知りになるにはどれだけいけばいいんでしょうね?
僕もそんな店を作りたいものです。
ktsdc | 2010年6月1日 09:28 コメント・投票有難うございます。たにやんさん。
>…いやはや、なんとも腹が立つこともありますね~
>私のコメントも2回とも幻になりました(笑)
~あ、あの「お祭り」の小心なお店ですね!(笑)。私こんな事は初めてですし、しかも2回も(笑)。
私の採点に問題があるのなら、私の分だけ削除依頼すれば良いのに、店ごと抹消ですからね~。
はっきり申し上げて、「良くない噂」が多いお店でも有ります(笑)。
>ホーム店の情報ありがとうございました。 機会を作って私も・・・
~駄目、ダメ!(笑)。わざわざ行って迄の感動する味では有りませんから~。
解りますでしょ?。わざわざ行って喜べる味と、通って好きになる味の違い・・・。
昼飯専門 | 2010年6月1日 17:54 コメント等、毎度おおきに~。kstdcさん。
>顔見知りになるにはどれだけいけばいいんでしょうね?・・
~何処の店でも、週一回行けば、1ケ月もすれば覚えてくれそうな・・・。店の人次第でしょうけど。
でも、私は覚えてくれるのは「マイオーダー」だけでイイんですよ。
以前、他店も含めてお店で話した事も有りますが、もう、「別にええねん」ですよ。(笑)別に自慢になれへんし。
店主さんと知り合いになって、いちいち喋るのも、もう面倒臭いんですよ。
気に入ったら通う・・・ただそれだけ。顔覚えてくれたら、会釈程度が最近は一番楽でイイんですわ~。
ラーメン一杯食ってグダグダ話すんやったら、仕事か昼寝でもしてる方がねぇ~・・。ヾ(ーー )
こちらの店では、「いつもの注文を通して貰って、さっさと食って「ごちそうさま~」」。
心の中で「大将、今日のはちょっと醤油ダレが弱かったぜ・・」とか呟いています(笑)。
昼飯専門 | 2010年6月1日 18:07度々失礼いたします、SBTです。
写真を拝見する限り、先日自分が頂いた味噌とは別メニューのようですな(笑)
>程好さってもんがあんねん。凄い・美味しい一杯とかは、いっつも食えんねん。
わかります。自分にもそういう一杯ありますよ~。
昼専さんにとっての一杯がこちらというのがよくわかるレビューでした。
SBT | 2010年6月2日 00:16 コメント有難うございます。SBTさん。
>先日自分が頂いた味噌とは別メニューのようですな(笑)
~でしょ?(笑)。他サイトも含めて、大抵の方々は一度訪問してデフォっぽい一杯に対しての評価でしょうから、
「何度か行けば判る」お得な仕様(笑)をお伝えしたかったのです!(笑)。
SBTさんの「お気に入り」「これが俺の好きなん」・・・・・又教えて下さいネ!!。
昼飯専門 | 2010年6月2日 10:12写真で見るとごっつい感じですなぁ~
酒は、たらふく飲めますがこれは自分にはきつそうです…(汗)
が、味噌も結構好きなので行く機会が有れば次回は「並」で挑戦してみます。
暴走でっぱ | 2010年6月3日 01:32 コメント等、おおきにです。暴走でっぱさん。
>写真で見るとごっつい感じですなぁ~
~でも、ご存じの味に、ほんの少しの「湯通しモヤシ」が単に増えるだけですから、総量的には大した事ないすよ!。
シャギシャギ噛む「顎」が問題でしょうか(笑)・・・・。
昼飯専門 | 2010年6月3日 18:46
昼飯専門
HASH-ROYAL
ゴリゴリ
maroto
鶉






コーヒーブレイクです。私が採点していない日に帰る店の一つ・・。
採点を始めた頃、「自らの幸福」を重んじて90点をつけていますが、
以後の皆さまのご採点通り、安定して70点付近をつける味は、
今となっては「古い」し、凄さも無く、確かに納得の点数です。
しかし私は「これが一番好きなんや」と言う事に抵抗は有りません。
愛し続ける事の出来る飽きない味こそが、「合うラーメン」(笑)。
で、先日、ヤサイを増やすのにわざわざ料金を上げる店や、ジローインスパイアな店でモヤシ食ってて、
この一杯を思い出したのです。「そう言や、あっこのヤサイのモヤシ盛りを皆さまにお伝えしとこう・・」と。
このモヤシマウント、そして「ドッサリ」とか言っとけば更なるマウントも当然の様に無料ですから、
こんなモヤシサービスしてる店が昔からあるんだよ、と。
麺も、普通で爆盛り店の太麺200gには及びませんが、中細ながら130~150g的で、
良く考えれば昔からある「爆盛り」系じゃん?。
もう、1年以上頂いてません。普段は普通の醤油ですが、こんな所で採点したりする前の、
もう少し訪店頻度高かった頃は時折りこの「味噌&野菜マシ」を頂いておりました。
この日11時過ぎ入店。いつも通り4~5人の常連さん達でまったりムード。
皆、「ここのんが好きなんや」って人ばっかりのネット評価やメディアなんて大きなお世話的成熟感が心地よい。
12時~は並びが数名出来る事も有り、危険なタイムですので、ご注意を。
入店と同時に、マイオーダーを通すママ(笑)を慌てて制して、「今日は」と伝えた上記の注文、
要するに「味噌で1.5玉」「麺固いめ」「野菜多め」の意味です。
ここでは「マシマシ」等じゃなく、昔ながらの「多め・少なめ」でお伝えしますから、「ヤサイ」と言えば、
「多め」となります。更なるマウントも考えましたが、やっぱり私は結構(笑)。
お値段、¥700+¥70の770円。味噌代金分、いつもより20円高い(笑)。
大盛りは150円+。よっぽどイケる人しかヤメた方がいい量ですので・・為念。この1.5で普通に大盛りです。
待つ事3分程で供された写真の一杯・・・
そうやったかぁ~!、「ヤサイ」だけでは、
爆盛り系に対抗するマウントは無理やったかぁ・・・。
「ドッサリね」とか「山盛り入れて」と言っとけば良かったんです。大将が更に積んでくれますから(笑)。
ま、「皆さまに写真を見せる」為に、又モヤシばっかり食うのもなんですから、これで勘弁して下さい(笑)。
くっ・・・しかしここで写真撮るの恥ずかしいなぁ・・・。
=== 麺 ===<自家製中細ストレート>
大将が、今程自家製麺が流行り出す遥か以前から、2階で作ってる麺。
もう慣れてる味ですから、実はどうこう言い難いんです(笑)。この日の麺は90点クラス。
細目な中細的な麺太さ、白っぽい色、綺麗なエッジ、そば的ほんの僅かなザラ肌、透けて見える一本の芯・・・。
スルスルとした吸上げは当然中々良く、
表面の滑らかさがあり、「しなやか」タッチなこの日の出来は「当たり」(笑)。
しなやか・滑らかに感じた今日は、ツトツトっとした芯の潰し込みもグーで「しなやか滑りが冴える日」。
こう云った麺太さですから、最近流行の「凄さ・華やかさ」は有りませんが、
見るからに凄そうな太さやウネリや、やたらに押し付けがましい「凄い風味」無く共、
全てがオーソドックスで、食べ易く旨い麺。
はっきり言って今更褒める事は有りませんが、昔ながらのスープ・麺の拮抗バランスを崩さない中に
「ちょっと他の細麺よりイイやろ」と呟いて来て、「うん、そやな。」と言える様な控え目さもヨシ(笑)。
ただ、時折りボソ付きを感じる日も有り、それに当たった初訪の人は何ともドンマイとしか言えない・・。
もうすぐ来る「梅雨」前後が結構ブレてます。湿度の関係でしょうかね・・・。
=== スープ ===<まろやかオーソドックスな味噌>
久し振りに頂く味噌・・・。改めて感じた事は、
ミソ・味噌!、味噌濃い~、じゃなくって
豚ベースのスープとのバランス型。
当然、合わせ味噌を使っていそうですが、味は「白」がやや勝った「味噌甘み」を伝える。
しかし、濃い甘みでは無く、豚の甘みと一緒になって、「豚骨味噌」を演出する全体で一つなる白味噌的甘み。
今となっては当然派手さも無いし、「軽やか」とも感じる程の、柔らかいじんわりとした味わいは優しい。
良く「甘み」を嫌う私ですが、こう云った自然な物はOK。
しかし、キレを求めて通称「ヤンニンジャン」と云う練り赤唐辛子を醤油の時より多めに擦り込んで(固い)、
「甘めながらジャンキー辛い味噌味」にして最後迄突っ走りました(笑)。
===トッピング===<叉焼、モヤシ、ネギ、白ゴマ>
関西に定着した「第一旭」系豚骨醤油型に準ずるオーソドックスな内容です。「ヤサイ」と言わなければ(笑)。
チャーシュー・・・、実はこれも結構大きさや厚さが変わっています。
この日、モヤシの下に隠されるそれは、何故か3mm程度の厚みで大判な物が5枚程度は有り、
「大将、俺、チャーシューメンとか言ってないぞ・・・」(笑)と思った。
多い関西系薄肉で数を稼ぐタイプの物より、大体の場合ここはやや「厚め」。
当然、赤味、脂身とかのコールOkですが、私はいっつもチャーシューは普通に適当で結構。
言える事は、大きい赤味は出汁摂り後なのか、ややスカスカ気味ではある事。
ま、普通に旨いし、馴染んだ私はこれ以上でもこれ以下でもなくていい「この一杯に溶け込む」これでいい。
モヤシ・・・サっと湯通しされた物ですから、生の食感を残してます。時々「湯通し長過ぎ」ですが(笑)。
爆盛り系の店で「太モヤシ」を「ガシガシ」食べてる時、
「こんなに沢山ガシガシ食うやったら細モヤシの方がエエなぁ~」って思ってこの一杯を思い出しましたが、
これ程「細モヤシ」を入れられると、今度は「シャギシャギしてて最後、カタいやんけ~」と、
どっちのモヤシでも文句を言ってしまう私は、やっぱり「モヤシは歯応え程度に的量を」派(笑)。
メンを楽しめませんから!。
殆どの人がコールする「ネギ」。「ヤサイ」と言えば、モヤシと一緒にネギも増えますが、
ネギ単独コール時よりは少な目。「切ってる袋入り」と違い、ここで切られたネギはしなやかな物で、
ただひたすら、こんだけ沢山のネギを切るのって大変やろうな・・・と変な感心をする有難い品(笑)。
=== 総 評 ===<食べ歩き派よりも「好きななった人」向け>
いつもの醤油よりヤサイコールのモヤシ分、お腹一杯過ぎ。正直、スープを少し残してしまった。
「沢山噛めば脳がお腹一杯指令出す」をこのシャギシャギモヤシで確実にこの時、体験致しました(笑)。
私個人は、もうこの店をどうこう言えず、ただただ上記の通り、
「通り縋りの人」や「食べ歩き」の方々には何の感動も生まないけどまあイケてる麺・スープである事は確かで、
先述の通りここで出された平均点も納得の行くものです。
「じゃあ、なんでお前は通うねん。」・・と聞かれると、
「程好さってもんがあんねん。凄い・美味しい一杯とかは、いっつも食えんねん。カーちゃんのご飯解るか?」
ですよ(笑)。
ただ、ネットを見れば直ぐ解る最近の新しい店やつけ麺、爆盛り、流行の人気店ばっかりじゃなくって、
こう云った古い世代で成熟した店の「この盛り」を知ってれば、結構、シブいかも?ですよ(笑)。
「又、来るか?」・・・もうええって(笑)、当たり前でしょう。誰が50点、60点、100点付けても、
私には関係有りません。自分で見つけて、人の評価関係無しに自分が好きになった味ですから。但し醤油ネ。
点数付けに当たっては、未だ拙いレビューを書いていた頃、「幸福」を意味する90点を付けていますが、
今となっては、それ程の点数を付けてやたらにこの店のポイントアップをする事は、通う者として逆に出来ない。
よって、勧める80点に届かない、合格の中で最高を意味するこの点でお願い致します。
馴染みよい、いい出汁が出てる豚系出汁と、
この「モヤシ爆盛り」が嬉しい満腹一杯は、「温故知新」!!。
古きを訪ね、新しきを知っては如何ですか?・・・・。
御馳走様でした!。これからも、変わらぬこの味を作り続けて下さいね~~。