コメント
こんにちは。
おっ!ついにこちらの店が登録されましたか!
自分もずっと気になってたんですけどいつ行ってもやってるんだかやってないんだかよく分からなくてスルーしてました。
こちらのすぐ近くの中華屋も気になるところです。
酒乱 | 2010年6月1日 12:42こんにちは、
まだまだありますね。
池上通りディープゾーン
これからもよろしくお願いいたします。
忍者信 | 2010年6月1日 16:23密かにスルーしていた生駒軒を新規登録されたと思ったら、
なんと不意打ちで胡麻みそらーめん忘八のレポートとは...
なんかシテヤラレタ気分ですw
でも、追随しなくても良いことが分かりました(爆)
そういう意味では、この通りには、まだ未登録店がありますねぇ~
よしつぬさんのレポートがどんどんゲリラ化している様なw
これからもゲリラレポートをお待ちしております!
って、プレッシャー掛けちゃってます?!w
あかいら! | 2010年6月1日 17:27酒乱さん、コメントありがとうございます!
そうなんです。登録してしまいました。
ついでに行ってきてしまいましたw
これで、酒乱さんも自信を持ってスルーできるものかと思いますw
近くのお店は、生駒軒のことでしょうか、踏切脇の。
こちらは、有名暖簾グループなので、(きっと)無難な味ではないかと思っています。
突撃レポ、お待ちしてますw
よしつぬ | 2010年6月2日 23:36忍者信さん、コメントありがとうございます!
はい、まだまだありますね。池上通りには、
見て見ぬふりをされて放置されたままの未登録店がw
ここを安全な通りにするために、地元民の力が必要とされるところです。
どうぞ、よろしくお願いします。
よしつぬ | 2010年6月2日 23:37あかいら!さん、コメントありがとうございます!
タネ明かしをすると、
過去に、今日も胡麻みそらーめん忘八休みかぁ...てなことが何度かあって、
あるとき、腹いせに近くにある未登録店の生駒軒を登録したというのが真相です。
ゲリラにプレッシャーはありません!
でも、もし「あかいら!さんの大田区制覇を阻む会」なんてのがあったら、自分は会長ですねw
>義経千本安打さんも、池上通り地雷処理班のメンバーじゃないですか!w
えっ?
そうなんですか...
わぁーい!とつげきトツゲキー!!
ちゅどぉおおおん!!!
よしつぬ | 2010年6月2日 23:38
よしつぬ
hima





RDBを毎日チェックするようになってから、行く先々でラーメン屋を探すようになった。
以前はまったく気にかけずに通っていた場所で、「アレ?こんな所に、こんな店があったっけ?」という発見がしばしばある。
こちらは、まさにそんな一軒なのである。
この店に興味を覚えた一番のポイントは、その店名だ。
店頭のテントに「忘八」と大書され、ご丁寧に「わんぱ」と振り仮名まで書かれている。
「ぼうはち」ではなく「わんぱ」と読ませる以上は、中国語であるに違いない。
wang ba【忘八】→wang ba【王八】
1 <俗>カメ、スッポン。
2 <旧>妻を寝とられた男。
⇒人をののしることば。
¶~蛋
ばか野郎
(「中日辞典」小学館刊)
もし、中国や台湾へ旅行に行って、日本語で「ばか野郎」と書かれた看板を掲げる日本料理店があったら、どう思うだろう...
ああ、よそう、よそう、こんな話は。デカデカと看板にめん酒場あん・ぽん・たんと書いたお店が日本国内にもあるのだから...
営業時間と定休日が分からず、何度となくフラレ続けて今日に至った。
18時30分。さっき通ったときは「準備中」だった札が、ひっそりと「営業中」になっている。
深呼吸を数回(してない、してないw)。突撃の時はやって来た!
と、入口で店内から出てきた大きなゴミ袋を持った年配の男性と鉢合わせになる。
「あ、どうもいらっしゃい。お客さんだよ!」
と奥へ一言告げると、カウンターの向こうから女将さんの「いらっしゃい!」の声が聞こえた。
どうぞと勧められた席は、カウンターではなく手前のテーブル席。
客は自分一人なので、遠慮なく座らせてもらうことにした。
店内、多少なりとも年季が入っている。
何やら、テレビの取材を受けた時のものだろうか、そんな感じの(新しそうでない)写真の額が飾られていた。
先ほどの男性、やはりこちらの大将であるようだ。
やおら、「おススメはこちらです」と壁に貼られた胡麻みそスープの麺四種を指さして、
「250円追加してもらうと、半チャーハンか焼肉半ライスが付いて、コーヒーまで付くよ。」
「コーヒーも他所で頼んだら300円はするから、お得だね。」
どこか欽ちゃんを想わせる、飄々とした語り口。多分に憎めないタイプの親爺さんである。
「今日はあまりお腹が空いていないから、胡麻みそラーメンの単品でいいです。」と、軽く攻めを受け流したw
注文を受けて、女将さんがカウンターの中で調理を始める。
テーブル席からは良く見えないが、ジュワーッと野菜を炒める音が聞こえてきた。
そうして、女将さんの手により届けられた一杯と対面となった。
一目、丼に対して量が少ないという感じ。
すり鉢形の丼は、それほど大きなものではないので、やはり少なめな盛りと言わざるを得ない。
スープをレンゲで一口。
味噌の塩気がハッキリしている。胡麻ダレは然程強く感じられない。
嫌いな味ではないのだが、どこか一体感に欠けた印象のスープである。
麺は、悪くない。
中細ストレートで、色が白く割と硬めな茹であがり。コシがあって味も問題ない。
自分的にプラスポイントとしたい出来だった。
具材は、もやし、ニンジン、ニラ、ネギ、コーン、(ちょっと干からびた)キクラゲ、チャーシュー一枚に、レタスの葉が一枚。
よーく見ると、中華鍋の焦げと思しき黒い粒々が付いていて、これがまたスモーキーなフレーバーに一役買っていたw
チャーシューが、硬めパサめ小さめであったのが、チャーシュー好きの自分には残念だった。
食べている途中、ゴミ出しから帰った大将が、「胡麻は体にいいです。」と唐突に一言。
そういえば店の外にも、「胡麻は健康に良い」と書かれた紙が貼られていた。
こちらで、大将の話を肴に一杯やったら、ひょっとしたら美味しいお酒が飲めるのかも知れない...なんて思えた。