コメント
こんばんは、
次々と新店発掘ご苦労様です。
本日久々にチャリンコゲットいたしましたので、
近場を頑張ってまわります。
忍者信 | 2010年6月5日 19:05おっ!!長原に新店ができたんですね~。
鶏系しばらく食べてないので追撃します!
イケ麺 | 2010年6月5日 20:17忍者信さん、コメントありがとうございます!
>次々と新店発掘ご苦労様です。
ありがとうございます。
人の敷いたレールの上を行くのは苦手というワケでもないんですけどねw
>本日久々にチャリンコゲットいたしましたので、
>近場を頑張ってまわります。
自分も去年10年ぶりくらいで自転車を買いました。
バイクと違って一通関係ないから、ホントに便利ですよね。
よしつぬ | 2010年6月6日 07:32さん、コメントありがとうございます!
>おっ!!長原に新店ができたんですね~。
あとで調べてみたら、5年くらい前からあったお店のようです。
鶏麺、なかなかよさそうです。追撃レポートお持ちしてます。
よしつぬ | 2010年6月6日 07:43
よしつぬ

あかいら!





...やっぱりしっくりこないので、いつもの調子でやることにするw
長原駅周辺は、商店街がやや複雑に入組んでいて、何度行っても軽く道に迷ってしまう。
このダンジョンには必ず獲物が潜んでいると、最近妙に利くようになった鼻に任せて捜索すること数分。
あっさりとこちらを見付けてしまった。
屋号は「森蔵」。どこかで聞いたような気のする名ではある。
店頭の黒板に書かれたPOPによれば、丸鶏を3日間かけて煮出した濃厚スープが自慢の鶏麺がウリモノらしい。
11時30分。開店とほぼ同時に入店。
既に先客は、テーブル席の3人とカウンターに1人。
店内、まんま居酒屋の景色そのもの。
棚に並んだ焼酎ボトルからして、夜に訪れればまた違った利用のしかたもあるのだろう。
自分よりは多少若そうな大将はラーメン作ってるよりも、お祭りの神輿を担いでいる方がピッタリな風体。
と思ったら、ちゃんと壁にお祭りの時の写真が自慢げに飾られていた。ある意味、非常に分かり易い大将であるw
スタッフは、もう一人。
奥様だろうか?妙齢とお見受けした細身の女性。
只今のお仕事内容には少々不相応な、やや派手目な装飾品に身を包んでおられた。主に配膳を担当されている。
オーダーは掲題のもの。
温かいスープであろう鶏麺も激しく気になったが、POPの文句からして具の無い麺が出てくる可能性は大である。
今日はそれを相手にできるほど余裕のある空腹度ではなかった。
先に配膳された、お隣の方の肉なす定食に添えられた半ラーメンが、滅茶苦茶旨そうに見えた。
それに続いて目の前に届けられた一杯と対面した。
考えてみたら、鶏白湯スープのつけ麺を食べるのは今日が初めてかもしれない。
白濁したスープに浮く黄色い鶏油と葱と胡麻。
もしこの胡麻が無かったら、きっと随分ボヤケたタレになるのではと思う。小さいようで大きな事がシッカリ押さえられていた。
一口啜れば、能書きどおりの濃い鶏の味。
塩気は、つけ麺のタレにしては僅かに薄めではあるが、鶏の旨みを十二分に堪能できるものだった。
麺は中細の弱縮れ麺。
個人的に、この手は冷たいつけ麺用として供されるのには向いていないと思っている。
やはり太い強コシ麺の豪快な喉越しがあって、はじめてつけ麺の醍醐味は完成されると信じる一人なのである。
ただ多くの場合、それを受け止めるのはドッシリとした豚骨出汁に魚介で旨みをプラスしたつけダレであって、
今回のような鶏白湯がその役目を負えるかと言ったら、それは別の話かもしれない。
正直、非常に難しい問題だと思う。
トッピング具材は、1/2にスライスされた茹で卵が2つ(=1個)、茹でた鶏ささ身の解し、白髪ネギ、ワカメ。
特筆すべきは、ささ身である。
ドンピシャの塩加減で実に旨い!これが無かったら、多分7~8点は低い点数を付けたと思う。
漬物の小皿が付くのは、おそらくコールすれば付いた半ライスのためではないだろうか。
比較的短時間で食べ終えてしまった。
麺の種類のせいも多分にあると思うが、自分には食べ足りない量だった気がする。
当然ながら個人的感覚なので、一般的な話ではない。
なんとも満足と不満足が入り混じった、こちらの商店街同様複雑な出来の一杯だった。