コメント
毎度です~^^
粘度高くない・・・鶏油控えめ・・・フムフム。
しかし630円は安い!絶対チャーシューメン良さそうですね。
これでこの高得点ですから、やはりスープは独自の改なんでしょうね。
それでいて味が落ちない・・・ほんっとに食べてみたいwww
麺は譲れなかったのかなあ^^
あずさ | 2010年6月6日 02:22あずささんありがとうございます~
ちゃーしゅーめんの肉は別皿で出てきていました。
家系という先入観とこのビジュアルがなければ、上品な豚骨醤油スープのラーメンといった感じです。
立秋 | 2010年6月6日 18:20 こんにちは。
当分行けませんが、「真面目な味、だけど自分には重濃すぎるなぁ~。」がこの一杯の感想です(笑)。
>家系という言葉から想像するほどしょっぱくはなく、鶏油も抑え気味の上品な仕上がり。
~そっかぁ~。と思える部分です。これも「他との比較」「好み」等で千差万別ながら、
「まだまだしょっぱいのがあるんか?!」ですよ(笑)。ただ、「重濃い」と思ったものの、「上品」とは私も思います。
昼飯専門 | 2010年6月7日 17:54
立秋
総長
8823 spitz


5階惣菜売場





昼過ぎ。店に入ると、コチラへどうぞ〜とカウンター奥の方に誘導されます。
ダウンライトに照らされたなかなかオシャレな空間、カップル客が多いです。
入り口の給水機で水を汲み、おしぼりを取って着席。
メニューを拝見し、標記をお願いしました。
店内ほぼ満席、待つこと10分ほどで到着。
トッピングした海苔で蓋がされています。海苔をどけると、今度はでかいチャーシューで蓋が…。これもどけて写真を摂ります。
お店の内外装をこれだけ綺麗にされているのですから、作品のビジュアルにももう少し気を遣ってほしいものですが。
さほど粘度の高くないスープは豚骨が強めで、醤油ダレはやや控えめ。
家系という言葉から想像するほどしょっぱくはなく、鶏油も抑え気味の上品な仕上がり。化調も控えめ。濃厚でライスに合う、というスープとは少し違うような感じもしますが、この土地に適したチューニングなのでしょうか。卓上のおろしニンニクを少々投入し調整、コクが増しました。
麺はややウェーブ気味の平打ち中太麺。酒井製麺の木箱から取り出しており、いわゆる本物を使用している訳ですね。モチモチしていて、スープとの絡みもまずまず良いです。
前述のチャーシューは大判のロース肉。厚みもそこそこあり(5ミリくらい)、繊維質に沿って噛み切れる、シットリと肉感に溢れるものです。味加減も濃すぎずに丁度良い塩梅。ちゃーしゅーめん人気が高いのも分かります。
海苔はデフォ3枚+トッピング5枚。上質なものかどうか良く分かりませんが、麺を包んでいただくのに不満はありません。
ほうれん草は特筆なし。僕の勘違いでなければ、女性店員さん(奥さま?)が、おにぎりを握るようにほうれん草を丸めたものをギュっと握って水分を絞り出してから、それをばらしてトッピングしていたような気がします。何か意味あるのかな。
ネギはごく少量、無意識のうちになくなってしまいました。
レジはない様子で、ごちそうさまです〜と席を立つと、女性店員さんがお会計をしに来てくれます。挨拶など、接客が良いので気分良く食事が出来ました。
次に来れれば、ちゃーしゅーめんの固め/濃いめ/多めで臨んでみたいです。